お笑いください。
でも、これからの話は カービングターンですから、基礎スキーでの話ではありません、タイムが命のRS?スキーの話です。
彼らは、では無く、私はですね、こんな事を考えて居るんです、ですから基礎スキーの方は、フーン、と聞き流してください。
でも貴方が現在基礎スキーでも、何時かは、私のように、元気なら80歳に成ってから、ポールでも、、、、、と思う時
期があるかもしれないですよ。
私の様に、80歳になってからでも『優越感取りに』かわるかも?。
私がポール1年目にぶつかった、結論ですから。
以後変わるかも知れませんが、そのときは、そのとき。
今日もお風呂でカービング用、膝の練習でした。
家のお風呂はそれほど大きくなく、腰を下ろすと、膝が深く曲がります、スキーで言う前傾用の足首膝ですかね、お風呂では、お尻が雪面にどったりですから「超後傾」ですがね。
鈴木さんの言う膝を入れろ、此れは、ふたつのことを、一緒に言っています、一つは前に、もう一つは横に、早い話
斜め前に入れろです。此れが膝を入れろと言う事です。
内傾斜角を強めなさいと言う事です。
此れは自然に滑っているよりも、と言うことです。
此れで外脚加重にすると、スキーが立っていますから、しなりが入ります、
此れらは、何を意味するか?「遠心力で内傾ができる、」と言う基礎スキーの方の言い分は、外れています、と言う
ことです。
意識的に内傾を作るのです、それには内股関節を、意識的に強く、たたむことです、内といっても、これから内になる、
まだ谷足のうちから、畳むんです。畳む事によって、腰が下がります、腰からでている脚の内傾角が強くなり。外脚のスキーが大きく立ちます、強くたちます。
ですから意識的なんです、外脚を大きく出せば出すほど、腰が低ければ低いほど、(斜め前に)、外スキーが立ちます。
でも此れだけでは駄目で、加重しなければなりません、でないと畳んだ内足に乗ってしまいます。
現在の私は此れに近いものです。
ですから此れを避けるために、板の前後差を無くす、努力をしているんですが。此れが難しいのです。
原則は、脚の幅を広くして、外脚に加重します。
ですから意識的にやらないと、硬い急斜面では出来ません、意識しても出来ないんです。(笑)
此れは、ポールではなく、中斜面で、外脚加重ターン(内足は出来れば持ち上げる)できるだけ長いターン、此れを
意識的に練習すると、外脚加重成るものをだんだん(ぶれないで)滑られる様になります、
良く見かける、逆の「内足ターン」此れは鈴木さんに言わせたら「分かんないなー」あれではスピードが出ない、先ず勝てない。と言っています、「競技屋ではないでしょう」と言います。
私も丸沼で習いましたが、日本㈠早い鈴木さんが言う方が正しいのでは?と思います。「ならば俺のタイムを内足で上回ったら」でしょう。
内足だけで加速が出来たら?、外にも乗ると、スキーのしなりは分散されます、駄目です。
と言うことです。
私が思うには、フラット「切り替え時」の直ぐ後に股関節を折りますが、この時に、内足加重に一瞬加重されます、と
ころが、それで滑るのではなく、次に瞬間から、外脚加重にして、でないと、スキーがしならないからです。
この僅かな内足加重を、いかにも内脚で滑るんだ、と言う練習が 目に付くんです。
スキーは平踏みでは、しなりません、立てて反対エッジ、外エッジを浮かせて加重してこそ、しなるんです。
外から見て、スキーの裏がよく見える滑り方です、この方たちは正しいカービングで加速を意識しています。
此れで踏みつけると(下ではないよ、スキーの面に対しては平らスキーが起きていれば其の角度)しなるんです、此
れによって力が逃げる所が無いですから、前に飛び出すんです、僅かですよ(前に逃げる)此れを加速に利用する
んです。
ひと回転では僅かですが、10旗門ー30旗門で、勝てる事に。鈴木さんのスピードになるんです、鈴木さんを何とか越さない限り優勝は出来ません。私はクラスが違いますが、鈴木さんのように、70歳クラスでも勝ちたいものです。
それには鈴木さんを越せるような、、、、、、、と言うことです。
ですから、あくまでも内傾、加重は、意識的です。
実際には私の場合、下からの反発力は膝が壊れるどころか、殆ど現在では、感じられない事の方が多いのです。
あまり撓っていないと言うことです、雪の硬さによっては、ポールの終わり頃のように、しなる事もありますが。
しならないでエッジを立てると、サイドカーブによるターン弧になります、しなると、回転半径は小さくなりますし、
行く力を失った力が(スキーが)前に逃げます。「何度も言うように、スキーをずらすと前に逃げません」。
押さえを離すことを、「抜けと言います」カービングスキー板より、GSスキー板の方が「抜けが良い」等と言います。
今の私のように、反発が感じないと言う事は。余り撓っていない、と言うことです、又は鈍感か?。多少は撓ってい
るとは思うんですがね、スキーが立たず寝ていると言う事です。
此れはもう意識的に立てるしかありませんが、幾ら意識しても、思った程たたないんです。姿勢が高いんです。
まだまだエッジの立て方が甘いと言う事です。膝にしても、腰にしても、甘いと言う事です、
此れが急斜面の硬いバーンでは 更に立たないんですね。ゆるいバーンでは、いくらか立ちますがね。
ポールをやっていると、雪がやや柔らかいと、何人かが滑ると、溝が出来ます、この溝の形にも寄りますが、細長
い、長ーい溝ができるんです、10メーター以上の長い溝が出来ます、レースではこの溝に外脚を入れて、加重しま
すが、「緩斜面での練習したやつ」確かに速度が速くなるのが感じられます、鈴木さんは溝が無くても、自分の外ス
キーで此れをやりなさい。
と言うんですが、、、、、。
このときスキーが、「ずれて」いると、私の様に力が逃げて、加速に繋がらないのです。
「レール」にはまっていると、エッジは立ちませんが、ずれないので、逃げ場を失った板が先に逃げ、その加速が分かるんです。
横に逃げないように滑るには、いわゆる、「外脚加重のレールターン」しか無いのです。
スキーが、しなれば別ですが、基礎スキーの様に、ずらしてでは、下からの反発力を求める、此れは、無理と言うものです。
僅かでも、加速、此れを期待するのです。
この世界、10秒に100人が入る世界です。このクラスでは、文字どうり100分の1秒の差が物を言いますが、幸い私のクラスは80歳のクラスでは、3秒で3-4人ですから、一人1秒?4秒詰めると、望みが叶いそうです。
話が外れましたが、此れを膝中心にやると、有る方が言うには、「今時のスキーは、反発力が強いので、膝を壊すよ、」
内側に曲がらない膝を無理に曲げて其処へ下から強い力が働くと、膝が壊れてしまう、と言うことです。
鈴木さんのように元々足首、膝、腰が柔らかであれば「72歳までは現実に壊れないわけです、これからも壊れない
のでは?。ならば。私の様にたとえお風呂でのひと時の柔軟体操で関節をいくらかでも柔らかく出来れば、膝内傾
でも、膝が壊れ難い、と言うことに成るのでは。
此れが80歳の新米レーサーの知恵です。
其処で話を戻して、私はお風呂で、膝を抱えて、左右に一杯まで倒すんです、ま 風呂の中での膝の柔軟体操で
す。
ところが私がここで言いたいのは、其のときに、膝を曲げていて倒した時に、片方のお尻を持ち上げると、更に大き
く膝が倒れます「此れだな腰を回せと言うのは」確かに片方の腰を浮かせれば、膝は大きく倒れますが、
ここで回した腰の上(お腹より上ですよ)は、外形姿勢をとらなければ、外脚に強く乗れませんから、「腰は内に、上
の状態は外にと言う、苦しい姿勢を要求されます。「腰ごと外形は簡単です」腰を残して、お腹を境に逆ひねりと言う
ことです、「腰ではないですよ」言葉よりは実際には苦しい物です。
此れが旨くできると、鈴木さんのように人よりエッジの効いた、しかも撓(しなった)ったスキー、此れが出来て、でき
れば早くなるのでは?と言うことで。
役に立つか否か、お風呂で超後傾の、ストレッチ、と言うことに成るのです。
私は湯に漬かるのが長いほうですから、長い分、ストレッジが出来ます、いくらかでも、膝が柔らかくなりますよう
に。
年が年ですから、目に見えて柔らかにはなりませんがね。
此れが私のお風呂でのカービング用ストレッジ?です。
ここで強調したいのが、膝腰は内傾(腰は回しながらかな)お腹から上は外形、此れで完全に外脚に加重されま
す、と言うより、するんです。
膝腰を内に倒すと、エッジはたちますが、「加重は甘く」なるんです、此れを上の状態を外形?することによって、補います。
此れを具体的に説明しましょう。
初めてコブをやる方に、私もそうでしたが。
斜面に立って、谷足スキーの先を膝より高く持ち上げて、その先をしっかり人に持っ
てもらいます、この時は山足に完全に乗っています、体が内傾しています。
ところが、そのままの姿勢で、上体を、持ち上げたスキーを越して谷側に上体を、起こす?んです、このときの持ち上げたスキーに掛かる力が、半端ではない力が掛かります。
此れで、上体の外形?の大事さがショックの様に分かるのです。
停止失敗の滑り込みセーフのような完全内径では、スキーは立っても、外脚のエッジには力が働いていません、留
めるなら、上体ごと外形にしないと、エッジは効かないのです。
こうして効いたエッジでないと、コブでは滑られません。
ですから腰は内に、上体は外形を(谷に)。
この大事さは、コブ又はスラロームから得られる、荷重の掛け方の応用になっているように思えるのです。
此れは体験しないと感じられませんが、此れは狭山でも(屋内)何処でもやれますのでやってみてください、私は昨年、春の三叉で20日もコブを滑って体験したんです。
鈴木さんに習いながら、強いエッジングでの、板のしなり、此れはコブのエッジングに近いな、と思いながら、習っていました。
と言う鈴木さんにも、弱点はあります、此れは雪の多いところでの大会では、中々勝てないのです、此れは「強すぎ
るエッジングでしょう」と本人が言っています。
ところが2本目は大抵勝つんです。
普通は年なのに、コブなんてと言う方が多い中でも、鈴木さんは、コブも、役に立つんじゃない、と言って否定
はしません。
やればかんたんですが、言葉や文章で説明すると、どうしても長くなるんです。
こんな文章を、コメントにある、打越さんや他の方「一気に読んだよ」これらは有難うございます。
「文章が長すぎだよ」ではなく、「一気に読んだよ。」
嬉しいね、長くて眠くなるね。ではなくですよ。
一気ですよ。『ブログ発信みより』につきます。
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