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お爺ちゃんは永山へ 芋うえに赤いバラが有ったので彩りに添えて

akaibaraimobatakw

かれこれひと月も前になるが、息子がマンションの庭?に畑を借りたんです、
何を植えたらいいか、聞かれたんです 息子はキュウリが好きなので、植えたいらしい
のですが、此はやってみたことが有るんで
、素人がやっても難しいよ、で 何がいいと言うことで、私は サツマイモがいいよ、芋掘りもできるし、と進めてあったんです、
 
数日前行って見たら、畑の話が出て、お父さんやってくれない、どうも自分では自信が
無いらしい、私とて自信など無い、彼いわく「いや 種芋は買ってあるんだよ」あれサツマイモは種芋ではなく 弦のはず 「どれ見せて、」出してきたのが何と じゃがいもではないか、こちらもやった事はない、ではなぜサツマイモを進めたかというと、こちらにはちゃんと「勝賛」が有った、それは

 もう十年程も前だが、

もう十年程も前だが、新聞のエッセー欄で、農林博士?と記憶して居るんですが、サツマイモはこうすれば 出来ると言う見出しがあって、作り方は頭の悪い この私にも、印象深くインプットされていたんです、おもしろい物です、こんな事が役に立つなんて。

それはたった二つの事でしたから、これならだれでも覚えられるはずです。
その一つは、カリです もう一つは酸素でした、そのやり方が、ユニークで私の頭にインプットされて居たんです、どうやるか。

まず俵に土を詰めて、そこにスコップ一杯の、木ばいを混ぜて、其処に苗を植えなさい、やがて堀出すと、見たことのない大きなサツマイモがごっそり出てきます。
こんな話でした、この話を信頼して、サツマイモを進めたんです。

さしずめ、畑なら、思い切りの高いうねで 後は思い切りの木灰、いくら高いうねでも
俵という訳には行かない、一株にいくら何でも、スコップ一杯の灰は、これ又難しいが、やれるだけやってみようと引き受けました。

早速センターで草木灰500グラムを二袋、袋には三坪と有りますが、借りた畑は、畳
一枚と聞きました、それも団地サイズとか、と言うと一袋だけで約八倍、それなのに俵一つにスコップ一杯は、三キロは入る、どうしよう、ジャガイモはアルカリにどのぐらい強いのか?これが解らない、エッセーではサツマイモなら可成り強そう、

ジャガイモも半分にして、そこに灰を塗って植えて居るのは、知っているが、ネギの様な高うねは見たことはない、でも目をつぶって、サツマイモだと思ってやってみるしかない、覚悟は決まった、あとは一月程たってから、うねを立て直して、もう一袋やろうと思う、やれば16倍、様子を見てからやろうと言う訳、で此が大失敗したらの押さえに、決着が付くのは一月は掛かる、

その間にごますりに、一番速そうな、赤丸はつか大根を外輪にあたる所に、植えておくことにして 種がすぐ芽吹く様に今から濡れぞうきんでつつんだ、既に種は弾けているが
明日までには根が出るだろう、此を蒔けば一日で芽が出るはず、気温しだいだが、
四歳の孫が一月も待てる訳がない、
見に行って芽が出ていれば、 ジジイの株が上がるという物だ、やつに 蒔いてもらおう、作戦はこをいう訳だ 。

明日の夕方から雨というので、天も われに味方する様な気がするんが、 此が 山では雨男に成り下がりますが。

山は酸素が大事なんだが、芋も大事なんだねえ、

私が岩登りが強かった?のは高い山(酸素の少ない)も強いと言うことでは無いね、その証拠に G山想というグループ誌があって、そこに書いたんだよね、第5巻まである、長い長いネパール行の綴り方だよ、

エッセーの種が切れたら出すかね、もっと速く読んでもらいたいが、でもこんなのを書いていたのでは、エッセーは種切れは無いね、無尽蔵だね、この先は芋掘りが無事すんでから書きます、お楽しみに。
此でやく3200字です、原稿用紙で約8枚です。
後で何か絵を入れます,

取りあえず、この写真です、
行って見ると此は書かずにはおれません、思わぬ 「伏兵が」居ました、それは 野鳥 でした、他の畑は、壊滅的?で
此では、さすがの作戦の、赤丸二十日大根も、出た端から、鳥の餌に成りかねません、急遽、ネットと、フレーム を、
何と5000円を次ぎこむはめに、ジジイの株上げには、孫の前では目をつぶりました、
 お分っかりかな。

全ての畑で、ただ一件、形だけはプロ級、?たぶん皆さん 右へならえに成るでしょ、鳥が居る限り 

こうなったら、芋、赤丸はつか大根、の 原価は無視、やれる所まで、やるしかない。
他にも色々お金が掛かっているが、みんな無視。
他の畑とは ひと目で違いが分かる 30区画もある中で、ただ一件 緑のホロ馬車がボコンと、我がネットの畑、その内に写真でお見せします。

大げさだが この先 いかなるピンチが来ても、初登攀の時の様に、切り抜けねば、と言うわけです。
書く方も 先が更に楽しみ、どんなピンチがくるか。

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コメント

北澤君、こんにちは いつも見て頂いて有難う御座います。
臼田君の言うのは、解る様な気がするのです、と言うのは、臼田君も、今まで出ている記録は、読んでいますが、これらの記録は、殆どが、私自身が書いたのではなく、口実で、北澤君も御存じの羽賀さんが書いた物です、口実ですので、出てくる言葉の、ニュウアンスが違います、その当時は
私は記録すら、書くことが出来なかったのです、ですから、昔を知る、姉があんなにも 喜んでいるでは無いですか、橇を引きつつ、、、は 私の文です、記録は記録、心があるエッセーは トオトイ のです、だから臼田君は、私が書いた 本当の
私が出ている記録が、読みたいと、言っているのでは無いでしょうか、それだけ彼は 歯がゆいのです、今出ている記録をよくよく吟味して、今私が書いているエッセーと、比べて下さい、解りますから、でもいくら口実でも記録の著作権は私ですよ。
北澤君 親切は心に痛いほど伝わります、此からも
読んで下さい。  H,M,

投稿: 調布のひろちゃん | 2005/02/20 22:01

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