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山渓 編集の羽根田 治 さんが訪問されました

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5月13日PM3時 原稿の打ち合わせのために 見えて、4時半まで話しました、私が初め思った事は
はずれました、
原稿の打ち合

原稿の打ち合はせだけなら 電話ですむはずなのに なぜ訪問するんだろう、キット 顔写真を撮るんだろう
出なければわざわざ来るはずがないのでは、そう思った私は 写真写りの良い洋服?に着替えて待ち受けた
訳ですが、いっこうにその気配が無く、とうとう最後までカメラは見ずでした、

所が話の中で、「原稿にある 名前の SとかK等の頭文字より、 本当は本名の方が 喜ぶんですよねえ」
とこぼしたんです 「余り沢山名前が出てくると 文章がうるさくなるんで」でも協力してくれる人がいないと
写真はおろか山へも行けないんですよ 等と言っていると 案外抵抗無く 「そうですよねえ」と簡単にOK

「どうせならフルネームで行きましょう」 こんな訳で Sは悉知 藤也 Fは藤 芳泰 Kは 河野道晴 Hは 堀江栄治 などの名前を使う事に決まりました、
言って見るものですねえ、あとはOYGを親父会 等です、
帰り際に 谷川の写真を見てもらうと ここからの写真は「無いね」、彼は山渓に入って20年に成ると言うから、「
良く 綺麗に撮れていますねえ」しげしげと眺めておられました、
私はすかさず 「萩原さん(現編集長)に その内に持っていきますので、宜しくお伝え下さい」
一応繋いでおきましたが。
楽しみが 増えましたが 6月15日発売の本の評判しだいかなあ?
夜も寝られないほど 出してある原稿が頭でぐるぐる回っています。
この絵は此のゴールデンウイーク 徳本峠 からのスケッチです。

所がでした2~3日立った 今になって 羽根田 治さんの名刺を見直したんですが FREELANCE WRITERと有り
フリーランス 何とやらが残念ながらモダンすぎ?て 読めなくて辞書を引いた所 発音は解らないんですが
作家と有り ランスを引いたら、しとめると有り  フリーでしとめる作家と解りました、従ってヤマケーの
方では無く 作家になって20年と 言う事でした、
凡人には解らない モダンな?名前を付けるもんです、参りました。

解らないままでは 私の性分に合はないので聞いてみたら 簡単に解りました、
「作家の事を なんて言うの?」「ライター」だろう頭文字解るか ? 「Wだったよ 発音が分かんないんだよなあ
あ」 「間違いない Wは 発音しないんだよな」 W抜けば何とか解るだろう リター、、、、すなはち ライター
速い話が フリーライター の羽根田 治さん   Wで無くてFならフリーター?と読んだはず  ライターとフリーター
は だいぶん違うけどねえ コピーライターは聞いた事有るよなあ、 一個利口に成った、
お粗末の一席でした、そう言えば パリス も S は 発音しないで パリ だよな。

5月 13, 2005

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