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2001年10-18日- こんな本に- 載りました

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 其の本の名前は HEMINGWAY ヘミングウエイ
知らない方が多いと思いますので 今回取り上げてみました、

NHK カルチャの宣伝用取材です
ちょうど 堪能を摘出して 入院中でした、

5年ほど前のことです
本は毎日新聞で出したんですが 

2~3号で絶版になり

残念ですが 今は出ていませんが 創刊号大事に取ってありました。
写真は表紙と 一ページの 見出しで半分です。

下は文章だけですので横に直してタイピングしなおします、

      絵筆を持った鉄人クライマー

南博人氏は、かって、谷川岳 
一の倉沢衝立岩正面岸壁を

日本で初めて登攀に成功し
て名をはせ、昨年、山岳誌で

20世紀を代表するクライマー
の一人にも選ばれた人である。

七十歳となった現在は渋谷で
アウトドアショップの会長を

勤めるかたわら、カメラと
スケッチブックを手に、

あちこちの山を駆け回っている。

そんな南氏に東京国立にあるNHK
学園の生涯学習講座の日本画

との出会いや絵を描く楽しみ
について伺った。

目をキラキラと輝かせながら
インタビュウに答える南氏は

人を元気にするパワフルな人であった。

左 顔写真下の プロフィール

みなみひろと 1932年生。
札幌出身。
59年の衝立岩初登攀を手始めに
次々と難ルートを初登攀した

トップクライマー。

新田次郎の小説「神々の岩壁」
では実名モデルとして登場している。

現在は、斬新な角度から描く、
山岳画で注目されている。

絵の他にも、 写真、ワープロ、エッセイ、
園芸、スキーなど多彩な趣味を持っている。

東京雲綾会会長。
東京都山岳連盟スケッチ教室講師。

   右の写真 右の 「ご案内」

水上温泉で、南さんの個展が開かれます。
是非足を運んで見てはいかがですか。

鉄人クライマー南博人 特別美術展

会期 10月1日~11月30日
会場 群馬県水上町水紀行館入館料300円
  0278-72-1425

山の名前を覚える為のメモが、
絵を始めるきっかけに

 日本画スクールに来はじめて11~2年になりますけど、

本当は間違って入っちゃったんですよ。

新聞に「クレオパトラ」という連載小説があって、
たまたまその挿絵を見て非常に感動したんです。

それがてっきり日本画だとおもったんですね。
日本画は自己流だと難しいんだよね。

これは習はなきゃダメだと。 で、ここの
スクールへ来たんですが、

入ってから、その絵が実は油彩画だと
分かった訳です。

 15年前、初めての海外旅行で憧れの
エベレストに行ったんですけど、

その時メモ代わりに黒の製図ペン1っ本で
描いたのが僕の絵のはじまりなんです。

山の名前を何回聞いても忘れるんで、
持ってたスケジュール表の裏紙に、絵コンテ

みたいなのを描いたんですね。
エベレストなどいくつかの山は大きめに、

じっくりスケッチしました。

その時の絵を渋谷の私の店に飾っていたんですよ。
ある日NHKに努めている方がその絵を見て

『それ売らないだろうね」

と言うんです。

こんなメモみたいな絵を買うという人がいるのに
ビックリしたんだよね。

その時に絵の魅力を感じたんです。
それから毎年海外旅行へ行く度に
スケッチブックを持っていって描いたんですよ。
 日本画の前に通信教育で水彩を一年受講しました。

花も描きたくてボタニカルアートの教室にも行きました。
『素晴らしい作品です」

とほめられたもんでその気になって、
今度は松濤美術館でデッサン教室へ行ったんです。

ココでも自分の作品がすごくほめられましてね。
その直後に先ほど言った「クレオパトラ」の

絵に出会ったんです。

そんな経緯もあって、直接指導してもらえるNHK学園
オープンスクールに入ったんです。

自分のやり方で描いた作品に
アドバイスをくれるというやり方が、

自分に会っていると思ったものですから。
仲間ができるというのもありますし。


絵っていうのは、
第三者の目を
必要とする
趣味なんです


ぼくが山をモチィーフに描いてることもあって、
去年「山と渓谷」で作品を取り上げてくれたんです。

それがきっかけでこの6月に個展を開きました。
スクールの先生からも以前から、

「個展を開いて一人でも多くの人に見てもらいなさい」
と言われてましたし。

 僕の場合、40年前の初登攀というのが
経歴として残ったんです。

ここまで はまったら、今度は絵で、
歴史に残るような作品を描けるまで

続けるというのが僕の夢です。

これから始める人にアドバイスですか。
そうですね、通信教育でも

きめ細かく指導してくれますので、
自分に合った 講座で良いと思いますが、

途中であきらめない事が大事だと思います。
一人で地道に黙々と描いているよりは、

やはり習った方が上達が早いですね。
それと周りに心から応援してくれる人が

いることも大切です。

(奥さんや旦那さん、またはお子さんでも 身内に
応援 してくれる人がいると いないでは大きく違います)


尚 光彩に見えた方 有り難うございました。
盆栽の好きな方用でした。

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コメント

てっちゃん 早速のコメント有難う こちら 一本でいきます、今 年賀をやっています てっちゃん の所も行きますよ、お楽しみに。
パソコン壊れて ハードディスク取り替えたんですが hpだけが助かり 後すべてを失いました アドレス帳も、参りました。

投稿: hiro | 2005/12/11 19:56

こちらの方一本に絞らせていただきます。面白い世界ですよね、ブログの世界は。

投稿: てっちゃん | 2005/12/11 15:43

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