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春のスキーは 素晴らしいスキーでした

hatusuki-
chika_cyann

写真は 初めてのスキーに乗った陸斗君と チカちゃん 一歳でーす。
後ろ姿は ばーちゃんです。

  お願い 「オレンジ文字が 読みづらい方は マウスの
        ポインターを 当ててください」
         (黒く変わります)

23日から 25日まで 八ヶ岳の 清里スキー場へ行ってきました
5才に成る 孫と一緒でした もう 可愛くて 可愛くて 

天気にも 恵まれて  じじい に成ってからの 
最高の日でした。
 栄治(孫の親)の 幼い頃の様で再びあの時の 姿が よみがえり

こんなにも「メンコイ」物かと 改めて嬉しさと懐かしさを 噛みしめました。

昔良く行った 尾瀬や 天元台 苗場 等々の あのころが 蘇りました

スキーに行く直前に 山での 事故があって 一度は諦めたんですが
事故も 解決して やっと行けたんで なおさら 嬉かったんでは
孫と滑るのは 何にも代え難い 最高ですね
 
お孫さんの居ない方には この喜びが
味わえない のが お気の毒 ?の様な気さえします、
かなり前ですが 友人の MT君が 目を細めて
話していたのを 「これだな」と改めて思い出しました

今回が孫は 初滑りでした、
付いたのが 遅かった事も有って ゲレンデの下の方で
30メートル程 2回ぐらい滑って 午後からスクールに入れたんです

ずーと 付いて見ていましたが 成るほど と思える 
段階でやっていました。
たまたま 1対 1でしたので ラッキーでした、
まるで プライベート レッスンです。
私は ビデオで追いながら 撮って居たのですが 

部屋で見たら ほとんどが 頭が切れていて 最悪でした
叔父いちゃんは 駄目だ 、、、、 しっかり信用がなくなりました

二日目も 午前は 何本か 滑って 午後又 母さんも
クラスは違いますが、一緒にスクールに入ったんです、

母さんが驚いたのが 長い方の リフトの上で バッタリ 
合ったと言うんです この下りは かなりの 急斜面しかないんです
良く降りたモンです 、
子供は スクールのお陰も有って 3日も滑ると何とか
ボウゲン まがいで リフトを使っては どんどん滑り、
万歳 スタイル が 又しびれます。
もう少し 雪質が良い?次回が 楽しみです。

3日目は 私もスクールに 入りました 、父さんも 入るというので
所が 申し込み直前になって あのビデオ では嫌なので 撮り直す
と言いだして 私だけが 受けることに 成ってしまったんです。

私も 今時の カービングスキーは 習ったことが 無かったので
今までの考え方 が どの程度 使えるか等 不安も有り
この際 やった方が 良いのでは と 観念したのと
 
孫のレッスンを見ていて 此は やはりプロのやること
と感心したからでした。
親がいくら滑れても 駄目で 段階が あって 先ず此

次に此、 さすが お金は払うだけの事が有るなあー
そんな印象を 受けたから も有りましたので。 
35年振りのレッスンでした、
お陰で半日で カービングスキーの 壺は 分りました、
後は自分で 何とか 成りそう?です。 
その感想は 長くなるので 次にしたいと思いますが。
帰りに小淵沢にほど近い「延命温泉?」「長寿温泉?」で一風呂浴びて
10年程前に 出来たとか。
更に 山の帰りに いつも寄るインターが見える「松木坂」
と言う ほうとう屋 だが 色々有る 美味しい食事を取って、
子供たちは 白川夜舟 大きな渋滞も無くすんなり帰りました。

、、、、、、、、?

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スキー」カテゴリの記事

コメント

ここの コメントには もったいないですね
どこかの 旅行の本やさんに送ってみようかな
案外行けるかも どこか心当り無いですか。
hiro。

投稿: hiro | 2006/04/03 13:18

Hari om,
てっちゃん、

日本人の皆様には、よく「オーストラリアは、オージー英語でよくわからない」なんて言われますが、実は、彼らは、地元の訛り?(しかし、親密さをも表す)であるダバダバ・オージー英語の他に、とてもきちんとした、ブリティッシュ・イングリッシュが話せます。

インドもそうなのですが、元イギリスの植民地だったところは、英語はブリティッシュ・イングリッシュです。
そういえば、高校の時、英語の先生がおっしゃっていましたが、日本にいると、アメリカ英語しかありませんから、なにが違うのか、ピンときませんでした。

日本の中・高等学校で教えているのは、実はアメリカン・イングリッシュといって、アメリカの英語なんですね。

ブリティッシュ・イングリッシュは、アメリカ英語に比べると、単語の意味が非常に厳密で、丁寧な言い回しを要求されます。
とても回りくどいと言うか、伝統的と言うか、初めはすごーく面倒くさいというか。

でも、一度、ブリティッシュ・イングリッシュに慣れてしまうと、これが不思議なもので、会話などでは、アメリカ英語が、すごくガサツ(アメリカ・ファンの方、ゴメンナサイ)な程に感じます。
「アメリカ英語は、英語じゃない!」と時々憤慨しているイギリス人やインド人、オーストラリア人に出会いますが、彼らの気持ちも、解らないではない。

しかし、私も初め、13年前にインドに行ったとき、とてもとまどいました。

例えば、何しろ、どこの国でも、駅でビンボー個人旅行者がまず初めにお世話になる「i」マークの「information=インフォメーション」が、どこにあるか尋ねても、誰にも通じない。ヨーロッパ一周したときは、全然困らなかったのに、、、

なぜならインドでは、案内所のマークは同じ「i」でも、イギリス英語では、案内をするところは「inquiry=インクワイリー」になります。

辞書を引くと

information=内容の学術的水準や獲得の方法に関係なく、全ての「知りえたこと」
とあり、

inquiry=質問または入手しうる証拠に基づく調査
となります。

確かに、旅行者が必要としているのは、いいかげんなことも含む「知りえたこと」ではなく、きちんと調査された、確かな情報(列車の時刻などでも、いいかげんじゃ困りますよね!)、もしくは、調査すること事体なわけですから、informationより、inquiryの方が、親切で、より信頼できる情報にありつけるはず、と言う訳です、、、ほうらね、ちょっと、違いが、判ってきたでしょう?

でも始めは「そんなの、どーでもいーじゃん」と言いたくなりますよね!解ります、解ります、その気持ち!私もしばらくはそうでした。

ですから、13年前は、それほど英語の力があった訳ではないですから、駅や銀行の注意書きを読んでも「英語なのに、全然違う!!なんだか良く解らないぞ??」だったわけです。


ですから、まあ、とにかく、私の経験では、オーストラリアでも、こちらがまがりなりにもブリッティッシュ・イングリッシュで話しかければ、向こうも、オージー英語は使わず、ちゃんと、標準語?のブリティッシュ・イングリッシュで答えてくれる、ということです。
なんといっても相手は英語のネイティブ、こちらが話す言葉に合わせて、言葉の種類を自然に選んでいるのですね。


ですから、オーストラリアのアーシュラムでは、食事時など、彼ら同士で話すときには、オージー英語を使い、私が近くに座って、会話に参加するだろう時には、ちゃんと気を使ってくれて、オージー英語を、皆でブリティッシュ・イングリッシュに切り替えて話してくれていることに、しばらくしてから気づきました。

ただ、話すスピードに関しては、日本人の感覚からすると半端でなく早いので(英語に関しては、彼らは、どうやら、容赦というものを知らないらしい、、、)CD等で、速さに耳を慣らしておくと、けっこう良いかも、、、と思います。

てっちゃんのお嬢さんの出発までには、まだ1ヶ月ありますから、毎日ひたすら耳の訓練をしておくと、向こうにいってから、きっと楽ですよ。

私はインドでは、書類や試験は全て英語でしたが、授業と会話は全てベンガル語でしたので、耳で聞く英会話は、旅行英語より少しまし、ぐらいのレベルだったと思います。

オーストラリアに行って、1~2ヶ月後には「返事をする、反応のスピードが速くなってる!」と、サッティヤナンダ・ヨーガ・アカデミーの校長先生に言ってもらえましたが、初めは、皆さんが話す、あまりの速度に面食らって、聞いた英語をとりあえず頭の中で復唱してからでないと訳せず、返事をするのに、少し時間がかかっていました。

しかし、何はともあれ、実用の語学は、習うより慣れろです。

ところで、前回は、日本からのお土産には、呉服屋さんの店先などでよく売っている、千円くらいの「帯のハギレ」をたくさん持っていきましたが、皆、とても喜んでくれました。

そして、二回目に、シドニーの空港では、没収覚悟の一か八かで持っていった「ひよこ」のお菓子には、誰もが「可愛い!とってもおいしい!」と、感動していましたよ。

自然派嗜好のオーストラリアは、日本よりずっとヴェジタリアンも多いので「ひよこ」を食べて「これは、数種の豆が原材料?豆のお菓子でこんなにおいしいのは初めてだよ!」と、こちらが、びっくりするような感想を言ってくださる方もいました。(後で確認したら、本当に何種類かの豆が原材料でしたので、それを言い当てた、オーストラリア人の「舌」にもびっくりしましたが)

海外からの食料品の持ち込み、特に、動物の加工品が厳しく規制されているオーストラリアですから、動物(ひよこ)の模様の包み紙が、案の定、空港で疑惑を呼びました。
食料審査カウンターに自分から出頭して、もちろん質問を受けましたが、さらにエックス・レイ・カメラで中を確認したときには、きちんと並んだひよこのお菓子が、不気味に楕円を描いて黒く映り、係員の男女にボソッと「手榴弾みたいですね、、」と言われました。
しかし、何も後ろ暗いところはないですから、ひるまず「友人達にあげるための、ひよこの形をした日本のお菓子ですから、よかったら、一箱ここで開けて、皆で食べてもかまいませんよ!お開けしましょうか?」とニコニコしながら包装紙のシールに指をかけながら言ったら、なんとなく納得してくれたらしく「まあ、そこまでしなくても、、」と、無事に通してくれました。

一方、帯の切れ端は、一面がものすごいゴールドに、赤や、オレンジ、キミドリなどがガーンと入った、東京人なら、ちょっと引きそう、絶対買わない、くらいビカビカ・キンキンの「超ド派手」なものほど「ゴージャス!ビューティフル!」と言われ、喜ばれました。(しかもヨーガ・アーシュラムなのに、、、金色に対する感覚が、日本人とは、比べ物にならないのだな、、、とこんなところで実感しました)

Om,Mangalam

投稿: Mangalam | 2006/04/01 00:51

好々爺ぶりが、溢れていますね。恵美ちゃんのお返事も読ませていただきました。今度5月に次女がオーストラリアへ行くといってました。

投稿: てっちゃん | 2006/03/29 11:59

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