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落雷 事故は 避けられるか

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此の画像がなぜか 大きく成らないので 暫くお待ちください、
  26日 集会でした 事故報告と2 8日の段取りで時間切れで
反省会は 出来ませんでした 連休 合宿の変更にも時間が流れました
前半と後半でしたが 前半は 中止 後半は 代表に一任となり

私も後半に 参加予定でしたが 遠慮するように進められて 了承しました。

こんな事で 時間が オーバーになり 例の飲み屋にもつれ込んだんです。

  此処では当然 事故の話になります。
私の前の席に 吉川君と その隣に岡本君で 私の隣が武藤君でした
この四人が 話し合いました。
他に4人ほどが同じテイブルです、
  岡本君が 切り出したのは  何とか今後落雷を避けられない物か?と言う
発言でした、
その場の雰囲気では この4人は 現場に 小原君と変わっても
たぶん なすすべが 無いだろうとの結論でした、

と言うことは 不可抗力 だろう?との話の内容でしたが、
私は 2,5メイトルほどの 柔らかな配線を頭からヘルメットか帽子
に沿わせて 地面に垂らしたら?と意見を言いましたが
危険すぎる ?との考えが先に立ち笑うばかりでしたが、

吉川君が 先日のツアーで 雷雨が発生したので ツアーを 中止したと言いだして
不意打ちの発言に その話に6人ほどが 乗り出しました
彼は 「中止決定の勇気が大切で 後で晴れても 残念がら無い事だよ」
私はその時は 妙に気取った考えに聞こえて 普通の人なら悔やむのではと

思って 「思うことは思うといったんですが」其の中止の理由を話せば良いと思うよ」
それが 引率者の力だよ 結果が晴れでも 仕方が無いよ、
こんな事でしたが それを言う 吉川君も 小原を攻めることなく 俺も其処にいたら
きっとやられたに 違い無いよ と言っていましたので、
わずかの差で 連れの田中君に当たったかもしれないし・こんな事を言うので、

不思議な 感じになり 、「どうして中止したの」と聞いてみると。

じつは吉川君は
近つり?のツアーの ガイドをしているんで その時の話でした、
彼は最近まで 携帯は持ったことが無かったのに 、鈴木君が口を挟み
吉川曰く「東電の雷 雷雨情報が 携帯で聞けるんだよと言いながら

携帯を取り出して 聞き出しました 3分ごとに新しい情報が流れるんだ、
とのこと 「どうやって検索するの」と聞いたら 電話するんだと言う、
初めて聞いた私は それは私にも使えそうだ 番号を聞くと 隣の武藤も 
聞き出してメモ「携帯に登録していました。

私は彼からペンを借りてメモして後で入れよう、
彼は 登録した電話で テストに掛けてみるがやがて「何だか分らないよ」
私に切らずに よこしたので 聞いてみたんですが 私にも分らないので
「分かんないな」此を聞いていた吉川が 自分の携帯で聞き直して
「今は 天気が落ち着いているので 概況を話している様だが 天気が
荒れ出すと 3分ごとに変わるよそれを参考にしたんだ」

だんだん皆が退散して 岡本君と 二人に成るまで話し込むが
電車がなくなるので と言うことで 引きあげてホームへ

岡本君は 「新宿を回らなくても 吉祥寺から 最終便のバスが調布北口行きが
出ているので 私もそれに乗るので」 と誘われてそちらからから帰ることに、

彼は 「本当は 合宿より その方が 大事なんだけど」 
 「それは代表に任せたので、私は任せた方が良いと思うが」「そうですね」
もし落雷をやるとしても 集会でやっても 山でやっても 同じと思うが
人数が 違うが 後でやっても 良いのでは」 それもそうですが。

「このことは お葬式で会うので 話しておくよ「吉川の話」のこと。
岡本君は 「あの飲み屋での話のふんいきでは 「不可抗力」に
成ってしまうから この事故が生かされないよ 東電の話煮詰めるのが
大事でしょう 3人寄れば 知恵も出るし、もっといれば 多い方が
言い知恵が出るかも」
そんなことを言いながら 電車に揺られて
思いがけなく早く 「南さん吉祥寺ですよ」声を掛けられる。

私は思った 、所が 「もしかすると 東電に 25日の記録が 残っているかもしれないので
明日電話して 聞いてみるよ 参考に成るので」有れば次に合う時に渡せるので
話が尽きない内に、

彼はバスを降りました 。

家について いつもの様に パソコンを開いたところ、岡本君から
入っていたので 見ると 「東電のHPの 雷情報が出ていたので
テンプします 参考に成ります、、、、」 とあり、

テンプを開けて驚きました 、美しい カラーで 地域ごと 7日前までの
3分ごとが 見ることが出来ました、

  25日の ぶんの3枚を デジカメで写してみましたので 出します。
25日 10時36分ー 10時45分ー 10時57分 のです。
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画像が 見にくいので 息子が来たので 頼んだら 教えてくれましたが どうしても乗らないので
ダウンロード したら 乗りましたので 文頭のダウンロウドをクリックしてください 滝本君のコピーは
田中君の 見舞い記事の方に 乗せますが 連休開けに成ります。

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コメント

 2日 もう3日になりましたが このコメントが来ているのが 知りませんでした 申し訳ありませんでした 本人に コメント頂けるとは 有り難いことです、今度は見逃さず チェックします、  子育て大変でしょうが 頑張ってください こんな私でも 3人 何とか 大きくしたんですから 満足とは 思っていませんが、ひとまず終わったので 今度は株ででも 一儲けして 家でも 立て替え たいと 思っています。
最大の親孝行は 孫を 連れて行く 数次第ですよ そのことに マメに?時間を 取る事ですよ、では、
hiro。 

投稿: hiro | 2006/05/03 00:57

快調ですね。筆がすらすら走っているのがよくわかります。たかがパソコン、されどパソコン。
手書き好きの私ですが、日本を荒廃させる利便性追求型最新鋭マシンを完全に否定しきるのは難しいですね。
さて、例のお話をお書きくださいましてありがとうございます。
私が言いたかったことは、ほぼその通りです。分かりやすく言えば、小原さんの山に対する姿勢がとても好きだったので、私自身の中に何かしらの教訓を残したいというわけです。教訓は受け取る人によって異なるかもしれませんが、各々、その教訓を持って、より困難な山へとステップアップしていくことが、最も大切なことだと信じています。
ひとまずこれまで。
今週末はお疲れ様でした。

投稿: 岡本 | 2006/04/29 23:09

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