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田中さんを見舞いに行ってきました

 滝本君に誘われて 見舞いに行ってきました。
色々話を聞いてきましたが バショウ的な事は 樹木は 茂みの中ではなく かなり大きく
空が 見えたそうです、
  

雨が降り出して 雨具を着るほどでは無かったので 20っぷんほど
登っていると かなり 降り出してきたので ちょうど 平らな所が有ったので「休むのにつごうが良さそうな」
やや平らな所で

ザックを下ろして 雨具の上をきて 数歩 小原さんの方に近づいたとき、

「いきなり 右足が 「銃で撃たれたような」衝撃を感じてとばされた「倒された」様です
 意識は有ったが体が動かないので このまま死ぬのかと

思ったようです 、暫く立つと 目が見える様になり 見ると 小原さんも倒れて居るのが見えたので 何度も
声を掛けたが返事が無かったそうです。

 自分も動けないで 倒れていると 一度追い越していったフランス人の親子が雨のため 戻ってきて 彼らに
助けられたと言っていました 親の方が 現場に付きっきりで 看護をしてくれたり 連絡を取る手伝い携帯のなど
してもらったとか 「あのかたたち が命の恩人」とも言ってました。

フランス人はかなりの間 小原さんの 「人口呼吸を」していたようです、
彼女のザックに ツエルトが有るので出して貰い 小原君に 巻いてもらったそうですが 子供の方は連絡に
降りて貰い 親の方は 付きっきりで 救助隊が来るまで 看護してくれたようです
転がったまま 見るに 彼の体と 手しか見えなかったそうで 生きていると思いこんで居た、
倒れた状態は 彼と反対側で やられた足が「靴が」重なった様な 状態だったとか

彼女は ズボンの右ポケットにある携帯を出すのがやっとで 自分の 右足が 「墨に成ったと思い」
まったく感覚が 無かったと言います 心配で 靴下を脱がせてもらって見たそうです、
黒ずんで見えたが 墨では無かったので いくらか安心したとか?

以外だったのは 全くの前触れもなく やられたと 言ってました それまでは 一度の落雷の音も
聞かないし その時も 音は聞いていないし 光も見ていないそうです、本当の不意打ちでしたと

  医者の話では 運が良かった と もしも 携帯が 胸のポケットに入っていたら たすからなかったのでは
と言っていたと いう いつもは 胸の ポケットに入れて いたんだとか 幸いでした、と
携帯には異常が出なかったようですが 縦になっている携帯の上の所と 電気が入った 3センチほどの
やけとが 一致していて 足から抜けた様です 靴下に穴が開いて 足はやはり 3センチほどの 火傷が有るとか、皮膚が傷口から放射線条に 傷に成っていたそうです。

痛さは日を追うごとに楽に成っているとか 軽くて良かったですね、
東電の落雷情報の 始めに出た 空中放電が くさいようです その時間は どこにも落ちていないし
近くにも無かったと言うことです、 
雨具を来ているときに「ヒョが振ってきて真っ暗になり それが倒れている内に青空に成ったそうです、
以後晴れたようです。
忘れない内にと あわてて思い出しながら 書いたので 書き換えが
出ると思いますが 取りあえずの  速報で 私の感想は 入れていません 宜しく
なお 滝本君が 東電の 落雷落雲情報のコピーを 造ってくれたので後でスキャンして出します。


 

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