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亦楽荘手入れ・と炉端話第1話

 10月21~22日 西湖の近くにある 十二ヶ岳の岩登りに行ってきました
此の近くに 小保方君の別荘があり 10年以上暫くシンガポールに行っていたので
荒れ果てて居るのではと言うことで 皆で 手入れと掃除をかねて行ったわけです。


 車止めから15分程上がると有りましたね こじんまりした 萱ぶき屋根の
総 数寄屋作りでしたが さすがに10年以上手を入れていないと有ってかなり
荒れて?居ました 

 大きさは土地が250坪ぐらい 8畳 4畳半 の畳で 4畳半に囲炉裏 後は流しと
トイレ玄関 五右衛門風呂 裏に6畳ぐらいの吾妻や 雨戸と障子のみ
ですから 冬は使えない?のでは?水道が凍るので 切るような事を言ってました

大勢で畳みを上げて 障子の張り替え や ネズミで汚れた物を放り出してまずまず
若手は 岩登りに出かけ年寄り組が 残りました
水道が破裂していて 使えず 色々テープなどでやっては見たんですが 結果は

駄目で とうとう外して 部品を買いに川口湖まで買いに行ってきて 万々歳 
喜んで居ると 今度はお風呂場の水道が壊れ こちらは べンの交換で軽くパス
囲炉裏に火が燃えたと言う次第でした さてこの先は第2話でお話し したいと

思いますが 

 展望は富士山が良く見えるそうですが西湖は見えないのでは もう少し
左に300メイトルほど寄らないと見えなさそうです 富士の眺めに
じゃまになるからと 25センチ~30センチほどの かなり太いやつを

1ッ本切りましたが この日は見えませんでしたので どの程度じゃまかは分かりませんが
切り倒した木はやがて薪に成るのでは? 余計な心配かも でも出来る事なら切らないで
賺して見える富士も 良いのではと思ったんですがね 私の別荘ではないので。

本題は叉にしますか お楽しみに。

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