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松茸が採れました

此は珍しい
何処にあったか? 一二ヶ岳の岩場と言えば まさかですが 一番大きな

取り付きのテラスです 取ったのは別荘オーナー小保方君でした
でも彼は 此処に来たのははじめてでした かすかに臭いがしたとか
シンガポール帰りは 鼻が良いようです ?

 「一ッ本有ると近所にもあるぜ」と言うことで 二~三人が探してみるが 此一ッ本だけでした
近くに赤松が有るのかと回りには有りませんでした 何人かが 生えていた所を

確認に 私も見ましたが 其処は 古い切り株の腐った様な所で 地面ではなく
四〇センチほどの高い所でした みんなで臭いをかいでは かすかに香る松茸の
臭いを楽しみましたが 帰りに私にあげると言うことに成りザックにしまいました。

話しが変わりますが 岩場の取り付きテラスには 既に五人の男性パーテーが
居ました 暫くして 私が話しかけたんですが 「どちらからいらしたんですか」
と聞くと 近くにいた一人が答えてきました「御殿場です」「土地の方ですね」

ここからが面白いんです 体格と言い年頃と言い 五人が あまりそろっているので
もしかしたらと思い大抵の山の会なら 年が離れている人や女の方が一人ぐらい居る
物ですから 聞いてみたんです
「まさか自衛隊の方ではないですよね」と聞いてみた所が
もう一人の方が 笑いながら 「そのまさかです」と言うではないか私は調子に

載って 「では戦車部隊ですか」とついきゅう?畳み掛けると」すると 今あそこに取り付いて
居る人は 戦車隊です」 あまりの推察に側で聞いていた雨宮君が驚いて
「南さん山勘で聞いただけ」?彼らは雨宮君を知っている人たちであった、
「雲綾会で来ているんです
南さんも藤さんも来ています」と紹介したが 軽い返事で私達を知らないらしい

二時間ほどして 話している内に 聞いてみたんです「あまり谷川には行かないんですか」
そうです行ったことが無いです」 との返事でした かなりの装備で登っていたが もったいないな
此は雨宮のつぶやき こちらは 名前が出てこない石松の金比羅参りを 思い出していましたが

とにかく1本登らないと来た壊が無い と言うことで フラットソールに履き替えたんですが
大きい方の靴なのに足が痛くて 履いただけで 歩けません 仕方なく 二宮君と
履き替えて 25メイトルほどの やや優しいところを登りました 降りてきて 私の

靴で他を登ってきた二宮君も さすがに痛いと言ってましたが メーカーは違ってもサイズは
同じでした ので 雨宮君に 二宮君の同じメーカーの靴を頼みました 3足目です。

年寄りは早めに お風呂目指して引き上げ様と下り出しました

雨宮君は 私達の足が遅いこと計算していました。
下の橋当りで 後発の先発に追いつかれました。

此では 炉端語り ではないので 後日 松茸の写真とお酒物語りでもおはなししましょ。

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