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現在1番新しい 絵で半抽象画です

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この絵は 同じ絵ですが パソコンで色調節した物で
色々変わりますが 本物の色は出ません。

絵は岩流し技法のさらなる

冒険をした半抽象画の野心的な絵で
大きさは 私の独特なサイズ
76,5×55センチです。 

具象的な 風景そのものではなく 
よく見たら風景だと思える飾る所によっては

大きな明るい壁に飾ると 絵の神髄を発揮
するのでは無いか ブログでは良く見えませんが
現物は なかなか 重厚で有り美しく
見えます 勿論 この様な「表現」は日本画では
今まで見た事が無い私独自の表現です、

「油彩画」では絶対真似が出来ませんので 日本画
独特の 水を使う 技法ですから。
いつもそうですが油絵を意識して独特の表現にしたいんです。

絵の初登攀に認められるのではないか?とは思いますが
技法はパテントが取れそうですが 絵そのものを売った方が早いのでは?
どんどん売れたら皆さん 気にし出すのでは、絵は他の作家のかたに
魅力がでないと、自己満足に終わります 取りあえず自己満足
の世界だと思いますが 中には 好きな方もいますので
 なかなか認めてくれませんが 技法だけでは認めてくれない
のかも 認められなくても しばらくは此のシリーズで描いて
行こうと思い第2作に掛っています、 

この絵は 原画は 小川山で 山渓にでた私のエッセイ
の時の取材です エッセーをお読みの方には「狸の裏
の風景ですから 此処もロープを使うので先ず画家は
行かないと思います。
同じエッセイは G山想(同人誌)にも乗っています。

尚話しが違いますが 数年前に矢張り山渓から出た
「山がくれた百の喜び」という分厚いエッセー集に出た
私の原稿の ノーカット版が 雲綾会の会報 64号
に カラーの絵と共に掲載されましたので ご希望の

方は コメントかメールを頂ければ 何部か余裕がありますので
送ります会員以外は有料ですが 私の手持ちは「無料」で
送ります。

狸のエッセーもこちらも
ご希望でしたら 此処で発表も出来ますが 可成り長い
エッセイです ので私に打てるかどうか?パソコンが不慣れ
なので 自信が有りません

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