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恒例に成った私の誕生祝い

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私は 7月30日生まれ
其処で年に1度 子供達を集めて 食事会をする

場所は決まっていて 新宿伊勢丹の写真室ー1で
記念写真を撮ってから 伊勢丹吉兆で食事をすることに
している 私はカメラは可成り好きで 山の写真は
山岳雑誌岳人を飾る程だが、 何故か 写真館でプロに
撮ってもらう事にしている、
これをふつうの家庭ではやらない 一つの優越感に浸りながらの
満足感に浸れるのである、


1度目は何時頃だったか?2年目のことだと思う 此処で撮った
記念写真が 営業用写真コンテストで「はからずも金償を取ったことがある
我が家族は被写体になる 何かがある 勿論私が山屋などは知るよしも無い、

暫く見本として写真館のウインドウを飾っていたが 今度行ってみると
店は改装してあって 片付けられていた 、一寸残念、だが社長は
にこにこ顔で 握手してくれた。

今回はおねいちゃんが暫くブリに参加した 孫も一人増えた総勢8人
だったが トラブルが有って肝を冷やした 暫くブリに参加するというおねいちゃん
が時間が来ても来ないのである 30分が過ぎた、集合場所を間違えた

とのことだったが 栄治の携帯で連絡が取れた 諦め掛けたときにやってきた、

孫の大きい方を私はひざに乗せて手を繋いだ いつもはなかなかひざには乗ってこない
のでこの姿勢は私にとっては 最高の 時間が流れた、「もっと何かやることは無いの?」

少しでも段取りで時間が掛るのが 楽しかった、20枚ほども写したろう。

さて 食事に移った。

一人2万1千円だが 飲み物が入って確か15万ほどの出費だ
毎年一人当りは同じくらい だがこのメンバーが何時までもと願う乾杯だった。


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これが初めにでた氷室 アワビの石やき料理。

今度の誕生会での一番大きな成果は やがて 外国でヘリスキーをみんなで
やることに決めた事だ これは私の大きな夢でしたから みんなは休みを取る
事だけを頼んだ 費用は私が年金を貯めて作ることを約束した、「これから貯めるの」

などいろいろあったが だから来年は無理 2~3年先だよ その前に何処か日本で
テストに行こうとなった 其れには下の孫が2才だから2年ほどスキーをやらないと
みんなで滑れない 正月に1週間ほど行ってくるか?先ずはそれからだ大きい方は
今年1年生だから 既にボウゲンは滑れる 今はスクールでは ぐー、チョキ、パー
でやる パーである、 旨いこと教える物である。
楽しみが一つ増えた事に成りました。
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 最後が雲丹釜ご飯あんかけでしたが感動したのが 天然鮎塩やきですがこれが骨を
抜いてあって 後でおのおの骨のみを から揚げした物を出すのです 所が骨がきれいに
洗ってあってしかも細い骨がきれいに付いていたのです。

氷室膳も不思議な感じでした 氷の砕いた物で厚み10センチほどの箱状の上に味付けアワビ
これを 同じ氷の上に塩を引いて 焼けた大型おはぎほどの焼け石が置いてあって可成り
長い間 冷えずにアワビを焼くことが出来たのです この演出も 新しい物を感じました、
お椀物には美味しい香りの松茸が1本二つに割って入ってました、年に1度は美味しい
物が良いですね、所が帰りぎわ 思いがけなく息子が15万 ポンと払ってくれました 太っ腹?
思いがけない ご馳走様でした。

来年はせめてコップ半分でもビールをのみたいものです。


 

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