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続いて1の倉の出会いとコップ状岩壁

 1の倉沢旧道出会からの絵で8号45,5×38㎝です
Rimg1031


下の絵は 1の倉沢内部の 略奪点からの コップ状岩壁です

この壁は 初登に破れ第2登に甘んじた壁ですが

此処の壁のキーポイントは 「大オーバーハング」と
ハングの上の 数メートルも「緑山岳会が 雲表クラブ
に上から助けられた 部分が有ってその部分も私が
第2登の時に 彼らが5時間は粘って登れなかった
そんな所も私がボルトではなくハーケン技術だけで
切り開いたルートで 実質私が登った様な壁ですが

雲表クラブは自分のルートで先に出た訳ですから

彼らには負けた訳です この話は現在緑ルートと言われている
ルートの話しです。
この様な ルートが有る コップ状岩壁の絵を描くとき
3日遅れで 初登を逃がした 苦味が絵において
「 岩流し技法」という
描き方を更に「駆使」して 新しく発展させての 独特の技法に成った

と言っても良い絵ではないか?と思うんです、もう少し
加えたい 文が有るのですが売れたら 
ボチボチ加えていきます、

そんなウンチクの絵です、
 勿論今までの絵かきは行ったことが無い所からの 違う目線がらの風景です、

初登攀にしても新しい絵にしても 感覚は同じですので
他の分野に対しても同じだと思います 絵では私の「師匠」?
がいわく、「南君は 観察力が鋭く深い、とか時々言いますので
これに好奇心が 人より強いとも言われます。

出会いからの絵と同じく8号で5月の始めの多少雪渓があります。
Rimg1049
 

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