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孫 陸斗君 7才の誕生会

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先日誕生会に呼ばれました、所は八王子FAB南大沢3F「AUTBACK」というステーキやさんでした
雰囲気は オーストラリア風の 

ステーキやさんでしたが なかなか盛り上がりました、
食後のケーキは店員皆さんで 大きな声で皆さんで ハッピバースデーを歌ってくれました、料理もまあまあ

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特に驚く事は有りませんが 牛ステーキよりは ポークリブ付きステーキが美味しい味付きで受けました
目を楽しませて美味しかったのがオニオンの蓮の花揚げ?写真でした。

家内が 贈り物を買ったので お祝い入らないねと冗談に言うと いるいると言って伸し袋を受け取った
昨日早速 お礼のメールが来ていた。

実は此処のステーキの前に野球のスパイクなどの贈り物を買いに、多摩弦巻のスポーツカムイ多摩店に行ッたんですが、此処で本末転倒の? 私の買い物に 変わってしまいました。
大抵は 家の近くの店で買うんですが 此処で私の目を引きつけたのが、サッカーのサポーターウエアーでした

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全チィームとは言いませんが 素晴らしい品数でした、 実は前に買った2枚が有るんですが、サポーターウエアー
は余り丈夫ではなく 一シーズン1着であきてしまうのと、 よれよれに成ります、
私はサッカーはやらないんですが 長袖の重ね着に着て、スキーや山に使うんです。

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デザインで買うんですが 余り沢山有るので、何か気に入った柄が無いかと20枚ほど見たんですが1度は見た物が多く
最初に買ったマドリードを越す物が見あたりません、別にチームは何処でもいいんですが柄の気に入ったのは
なかなか無いんです 結果は 全商品 何百枚もチェックを入れたんです、白っぽいのが良かったんですが

気に入ったのが無く「緑っぽいブルー」これ「写真」に決めたんです、他にもう1枚目に付いたのが有って
其れは手の届かない所に飾ってあるんです、希望は サイズも有りますので、もし有ったらと思い見てました
その 赤黒の1枚も気に入ったので、緑色をレジーに持っていったとき

レジ係に聞いたんです 、「あそこに飾ってあるやつ、Lサイズは無いんですか他には見あたりませんが」?

「あれですか」と言ってそばで仕事をしていた店員さんに話したところ、下ろして見ましょう
と言いながら 其処迄取りに行くので、私も付いて行きました。「これが気に入ったんですがわざわざすいませんね他には無いですよね、Lサイズは無いんですか」
下ろして広げながら、
「これは傷物ですよ」「あ、イレギラーですか」「中古なんです」するとこれ1枚なんですか」私は柄が気に入ったのでどちらでも良いと思った、

話している内に、「これは飾りで掛けてあるんです 実は私の私物なんですが 傷が有っても宜しければ
お分けします」と言うことに、広げて見たら確かに繕いや傷があったが家にはミシンがあるので何とかなるな?「でも良いデザインですね、彼方はなかなかの目をしていますね」私は此の織柄が気に入ったんですが」「此の柄は昔の柄で人気があるんです都内の

中古屋さんを捜して買ってきたんです」彼方サッカーやるんですか」「多少」ちらりと足を見た国体崩れかなー
こんな印象でした叉は大学のサッカー部出か?やや脹ら脛の張ってふっくらしたジーパンを見た、 
「其れでは悪いので パスします」。
「でも彼方は良い目をしてますね 頑張ってください、」
お店の仕入れはその方では無いとは思ったが、私の
目と同じ感覚で 彼も気に入っていたし 人気が有るんだ、と言われ成るほど、そうなんだ、

レジをしている間に彼がいなくなったとおもっていたら 其のウエアーを取りに行っていて「其れ差し上げます」
「そんなの悪いですよ」色々有って最後は私はもらうことにした、「有難う」。

 所が面白いなーこの話ブログに書きたいなー と思いながら車のエンジンを掛けようとしたら何と 1枚只で戴いたバチ?が当たってか、せっかく戴いたラッキーな、天国の気持ちが 一転して地獄に落ちたような、

バッテリーが上がっている様だ、これは参った、実はイエローハットでタイヤ交換をしたときに、進められるままに、
JAFと同じなのでと言われて、申し込んだ、成り行きには逆らわない方がと思い、念の為にと、入っておいて良かった、 胸をなで下ろした、早速℡ 、3~4十分待つことに成った、あのお兄ちゃん 「名前聞いておけば良かったなーブログに書くのに」ぼやくと、栄治曰く「行ってネームカードもらってきたら、時間が有るんだから」

其れではと重い腰を上げてもらいに行く お店へ戻る、写真の「大谷淳一さん」と分かった。
危ない所で見逃し三振に成るところでした、あそこで諦めたら此のエッセイは書けなかった作品を一つ思い出という心のメモに成る所でした。
 何時か友人のプロの写真家が言った「プロとアマの違いは 良いなーと思って眺めるのは誰でも
同じだが プロは 通り越しても、引き返す叉時間帯や季節が気に入らなくても叉来る 此処が違うんです」
この言葉がちらりと脳をかすめた。

お おれもプロの道を歩き出したかな(笑い)。

今のところこの店26店舗有る、多摩店カムイのラッキーな出合いでした。
かくして ステーキ屋には遅れる事を電話して駆けつけた訳ですが 、

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 何より嬉しいのは、今まで私には寄りつかなかった孫が 向こうから手を繋いでくれた事でした、 
柔らかな 湿り気の多い暖かな手でした、何時手をちぎられるか不安な気持ちで暫く歩いていて

その手に貯まる汗が気になりだした頃「あーもう少しこのままに歩きたい」幸せな一時を不安と
幸せの交差する気持ちに、前に此処で書いた隣の親父と孫を思い出していた。

所が食事を終わって車に戻ると 叉エンジンが掛らないんです再び℡は良かったんですが、孫に

「お爺ちゃんの車には乗れないね」 

図らずも叉信用がなくなってしまいました 帰り頭に来て一番高い2万6千250円 ボッシュとやらに取り替えましたが遅かったろう、でした。
イエロウハットのジャフで助かった2度続けてのエンストで呼んだのだ、保険に入ったのを忘れてました期限が
心配でしたがというのはJAFでは期限切れを知らせてこないとか聞いていたのでカードを見るまでは
一瞬どきりとした。

今度は 少し先だが スキーにでも誘おう、あの手のぬくもりと汗ばんだ柔らかさの感触が冷めないうちに。

大谷さん読んだら是非コメント願います、他の方もコメントお待ちします。
今日は 十勝大福の「あん巻豆餅」を食べながらパソコンを打ってます。

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