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マゴット セラピー

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これは私は聞いたことが無かったので 一つの感動を覚えた、

私もウエスト簡単に言えば 糖尿病の為に 年間足を切断している方が何と3500を越えていると言うことだが
何故気になったかと言えば 96㎝でスキー以外殆ど運動をしていない、たまに駅まで10分強
歩いたり 年に何度かハイキング程度 後は車である、 体内脂肪が多いことは知っていて、

食べる物が気になる一人だからです、皮膚は敏感性という事は諦めているのだが 皮膚病が直らないのだ。
足に皮膚に自信が持てないのだ,
素人診断で、この新聞を読む限り、糖尿病の兆候ではないか?水虫で足の脇に水疱が出来る事は何度か
有った、最近は 良く効く薬が出てきたので 其れこそ耐性菌水虫でも出なければ良く直る?

 有る方が医者に言われたのが 最近、足が細菌に感染して小さな水泡が出来て化膿して大きくなり
「壊疽」エソを起こしている、足を切断することに成るがと言われ覚悟を決めたところ、
此の「マゴットセラピー」じりょうによって助かったという、これは100人中80人が
足の切断を免れるという80%有効。

これがどんなジリョウかと言えば 聞いて驚く、ヒロズキンバエの幼虫に腐ったところを食べさせると言うから
驚きで有る、ハエの写真が出ていたので出したが 良くウンコにたかる様な我々が言う「金バエ」の幼虫「蛆」なのである
このジリョウだが、東京では僅か、東京医科歯科大と、日本医大の二つ、日本中では20程の所がやっているので

糖尿病の方叉は可能性の方切断と言われてキモを冷やした方が近くにいたら 一言進めるのも良いのでは、
命の恩人ではないが、足の恩人に成りますよ、
薬剤耐性菌対策で見直され出した、床ずれなどでも使われ、今では30カ国で白人社会では保険が適用され
日本では研究費しかでないとか、遅れています、日本では保険が利かないので1回3万とか、でも切断よりは

良いのでは 発展しないのは、蛆なので医師が嫌う、従来の治療よりは安く付くという、
さんざん医者がよいしたあげくに、切断、更に後始末、此の1連の保健費用は年間3500人分では大変な額に成ろう、オマケに3000台の車いすも介護も入らなくなる、無駄な食事もしなくなる、良いことずくめ?、矢張り彼らは
利口ですね、英、米、独,豪、イスラエル、では保険が利きます。
元よりこれは古くから知られていて、古代マヤ文明、豪州アポリ人、東南アジアでは 知られている、
とかいてあります。
昔、「人間の条件」という映画で見た、貨車に積み込まれて おろす時に「うじがわいていた」一コマが有りましたが、戦場では「蛆がわくと傷が早く直る」と言われたそうです。これも新聞に書いてありました。
 
よって驚きと感動を、此処に取り上げて見ました、新聞は今日の14日読売夕刊でした。

話変わって、

 今夜は早速買ってきた 鯛の頭の兜煮に腕を振いました、此処(伊勢丹)の鯛の頭は大きいのと、えらも大きく取ってあって、値段が 400円ですから一人半分で200円、これにゴボウと細切りの生姜 だしの本、科学調味料、多目の砂糖、多目の酒。今日は特別銀ダラも一緒に煮ましたが、こちらは明日の夕ご飯です同じ味に煮ただけです。

変わっているのは 鰹だしの元を入れる事ですか、鮭を見習いました。
これで汁が焦げる寸前まで煮るんです、これで半分に割ったゴボウが柔らかくなるんです。
今日のデザートは ハーゲンダッツストロベリーで閉めました、良く合います、そうめんとすいかのようです、家内はバターレーズン。
糖尿病を心配しながら 美味しい物をを拘って追求しています。
もっと美味しい兜煮の作りかたコメントお待ちしてます。

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