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4枚目の 神々の岩壁

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この絵が出来ました と言うのは 積藁 を買って頂いた方が神々の岩壁の岩流し技法の絵も欲しい
と云ってましたので描いてみたんです、。

できあがりを連絡すると 早速見に来てくれまして 「戴きます

でも今はお金が無いので ボーナスでお支払いします」、とのことで、「其れまでに額装しましょう、」
こんな具合です、 有り難い事です「5月のグループ展には貸してください」とも約束してくれました

 NHKの日本画教室で話すと 先生は 「其れはオメデトウ 30枚程描いてみたら
売れるかも知れませんよ 南さんが初登攀して 其処を本人が描いたんですから、」とか言ってました

ので 30枚はともかく 4枚ほど描いて見ようかとも思いました,

写真の絵は8号です、今度は8号2枚と10号2枚 は描こうかな?と思ってますがさて

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コメント

007年の記事どうやって

出したんですかね、

今出したくても自分のブログでも

出ませんが

絵は個展で一旦小休止ですかね、

目先に、の、かな 手ごわいスキ

ーに掛けたいです、絵はいつでも

描けますが

スキーは体が動かなくなると駄目

ですから、スポーツマンだった

全日本優勝の留三郎の子ですか

ら、

なんとなく、血をひいているのか

な。

投稿: HIRO | 2011/05/17 23:17

なーんだ、試験問題の件、ご存知だったのですね


絵の新作もさることながら、ここのところ、毎年、「悠」でのお洒落なネクタイ&ジャケットでのドレスアップ姿を楽しみにしておりましたのに、残念です


岩岡さん、2回も来て下さったなんて、やはり男の友情みたいなものは、細く長く続くのでしょうか・・・


始めから小滝先生でしたから、やっぱり最終的には、小滝先生に戻って行くのかも知れませんね・・・


師事し続けていた(続けている)先生に、ずっと習えるなら、それはそれで、とても幸せな事と思います。


きっと、もっと、芸を深めるためにも、これからは小滝先生一本で、GO

投稿: Mangalam | 2011/05/16 20:51

コメント有難う

確か群馬の 朝日新聞の 大学

模擬試験 に神々の岸壁が使われ

たんです

記事を貰ってありますから何処かに 

挟まってあるのではと思いますが

さて、個展は 先ダメージでした

がそれでも2502人ですから

桜の力か 先ずは成功でしょう

でも佐藤先生のクラスの人が1人

もこれなかったのは残念ですが

此れをきっかけに あのクラス

国立の 悠の展覧会からも手を

引きます、あの教室をやめる事に

したんです、色々手伝ってもらい

ましたが、次の機会に又願いま

す。
やめた岩岡さんだけが2度も来て

くれましたがね。
後は小滝先生の所で細々やります。

投稿: HIRO | 2011/05/15 23:32

個展お疲れさまでした

会場の都合で、予定より短くなった、2週間の会期でしたが、総入場者2千人超えは凄い
改めて、個展の成功、おめでとうございまーす


ところで、今日「神々の岩壁」でググッてみたら、面白い書評のブログに行き当たりましたので、お知らせします。


以下はそのブログからのコピペです。


>新田次郎氏の作品で是非おすすめしたい作品をもうひとつ。

「神々の岩壁」であります。

昔、私が中学生だった頃に高校受験の過去問を集めた国語のドリルに奇怪な文章が載っていました。

国語の問題ってある文章を読ませて、この傍線の主人公はなぜこう思ったのか書けとかありますよね。

その文章にいきなり


「攻撃は2日目にはいった。もはや下部の支援隊の応援の届くところではなかった・・・」


なんて文章から始まるからいきなり何の話かとまどうわけです。


さらに文章には「ハーケン」とか「ザイル」とかいう聞いたこともない言葉が出てきます。


極めつけは「神々はこの若きクライマー達のその座を譲った。とあるが神々とは具体的に何を言うのか漢字5字で書け」なんて設問。


答えは「衝立正面壁」でした。


そうこの作品は谷川岳一の倉沢の衝立正面壁を初めて登攀したクライマーの物語であります。


新田氏の作品が全般的に暗いイメージをまとっているのに対して、この作品は衝立岩初登という困難な登攀からは想像できないほど終始からっとした明るさに満ちあふれていています。


主人公は南博人という実在するクライマーで、日本の数々の岩場に足跡を残した伝説のクライマーであるとともに、

穂高の屏風岩初登攀のおりに一番困難なオーバーハングの出っ張りにわざわざボルトを埋め込んで、南部風鈴をつるしたという粋人でもあります。


そんな氏の明るさが、この作品の明るさを維持しているといってもよいでしょう。


作中には氏の恋愛話や、登山道具屋経営の話なども出てきますが、その辺の俗世の話はとっぱらってクライミングのシーンを楽しんでください。


クライミングの緊迫感と、1960年代の山男の心意気が見事に伝わってくる作品であります。・・・


「神々の岩壁」が、何と国語の試験問題に・・・


私もそんな試験なら、一度、受けてみたかった・・・かな


書評を書かれた方の、南さんのお人柄に対するとてもポジティブな感覚、何となく嬉しくなってしまいました


投稿: Mangalam | 2011/05/14 13:31

初めまして。すごい絵ですね。
実際に登攀した人の絵ですから、ただの風景画ではなく、岩への情熱やストーリーが見えてきます。
昨日、神々の岩壁を読み終え、お名前を知りました。
すごい男の話でした。

伝説のかたがご健在でうれしいです。

投稿: 健太郎 | 2007/11/01 10:53

今日は 絵はメールで願います、
そちらのHPのアドレスコピー貼り付けたけれど何かやり方が違うらしく 出ませんね

後でもう少しやってみますが、明日から山なので
来週ですね お気に入りリンクやり直します、
hiro。

投稿: | 2007/10/19 00:01

お久しぶりです。私も欲しいなあと思っていますが、如何でしょうか?それから、私のところのHPのアドレスが上記のように変わりましたので、お知らせいたします。

投稿: てっちゃん | 2007/10/13 19:09

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