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フランス料理戴いてきました

私のグループではイタリアン料理を食べる機会が多いのですが 新聞の折り込みにフランス料理のチラシが
有って 

目にとまりました と言うのは 、スズキのポシェが出ていたからです 何故成れば スズキの兜煮を食べたばかりなので 高級魚のスズキが 本場のフランスでどの様に化けるか 興味が出たのです。

場所は新宿伊勢丹、 どうせ新宿へ出るならとついでに 冬用のパジャマも買いたいと思っていました 実は
私はミシンも踏めて今まで着ていた パジャマは自分で型紙から切り出して 作った物でもう7~8年も着ていて
さすがにぼろぼろに成ってしまったんです、

物事はついでと更にヨドバシにも寄りました、此処では年賀用インクと印刷用紙も買いました。
パジャマは思いがけなく メンズ館の1っ階に有りました、もしかすると地下1っ階かも? LLのゆったり大きいのを買いましたがさすがにおおき
過ぎました 少し洗濯をしてから詰めましょう、何とかなります、負け惜しみではないですが、旅館で出る浴衣のように ぼたんを掛けずに 掛け合わせると20センチほど合わさります、其処で先ず使わないであろう 一番下の

ボタンを取り外して、お腹の15㎝ほどの所に(軽く合わせたところ)に取り付けました、浴衣をボタン留めしたようです、今のところ足と手の長さはそのまま、ウエストのゴムはきらいなんですが 今のところ緩いので このままにしてあります 、ぼちぼち直していきます、本当はウエストは浴衣の帯のようなひもの幅の太いのが リラックスしますが、ゴムは戴けません、手作りのは勿論ひもでした、結論は温泉での浴衣に着替えた時のあのリラックス感あれが 楽ですね、付けたボタン1ヶでは あわせが崩れるので 取りあえず左胸の下に ボタンホールをあけますか、下のボタンがそのまま使えます、2コのボタンで帯の替わりにしてみます 丁度タンゼンのように成ります、
高級縦縞入りネルの 新型タンゼンパジャマですかね、


さて料理ですが メニュウなど写真を出していきますが、
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 此は催し期間の物なので 店は伏せますが
全体には 醤油付けの私達には 一滴も?醤油なしの料理に異国感を感じました、批判は 此がもしフランス料理だとすると 先に出てきたパン此が気に入りません 今までのイタリア料理ではパンは焼いてあってニンニクオイルなどで化工した物が多い、叉は焼きたて?が
多かったのに 冷たいフランスパンの 切りっぱなし、此が気になりました 、席は土曜日と有って大体が満席

値段は 二人で9240円税込みで家内のが僅かに高い物でした、 家内が肉かホアグラがあり私はシーフード
でしたが 家内のも 一口ずつ食べてみました、Rimg1424

此は私の方の ホタテ トマトウニ 海老ソウスで ホタテの味が濃厚に上がってました 、何の味だろうと吟味
しながら食べましたが 思い出せない味でしたので、ボーイさんに 「ホタテの下味は何ですか」と聞くと「原則何も付けていません 蒸し焼きです」「蒸してから焼くんですか」普通蒸し焼きはホイル等で巻いて焼くのだが「蒸したものを両面だけ パリパリに焼きます」さてはソースとのかねあいかと思って 付いているソースだけ先になめて、ホタテのみを吟味して味わったが 矢張り美味しい久々に感動しました。

干したホタテに近い 大粒のホタテが可成り沢山乗っていた、彼の言葉が額面道理だとしたらホタテの蒸し焼きは 海老トマトソースで戴くと 思いがけなく美味しくなる(ホタテの味が3倍?は濃厚に成る」様に感じました、 未だやってはいませんが、だとすると利口に成りました、いつも札幌の兄の所から
大粒のホタテがくるので、今度来たら試してみよう 今までは大抵はバター焼きか 刺身で食べてしまう、最近は、其れでも 海老とホタテのバター醤油串焼きを カレイライスに添えることを 覚えた所だが、ホタテの味を引き締める、むすという事が分った 勿論ボーイさんの額面道理ならの話しなので やってみる必要があるが、たこの薄切りも乗っていたが堅かった、たこの柔らか煮を食べたことのある私には不満でした、可成り薄切りでしたが。
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左側が家内の方の肉料理で黄色い丸いつつは大根でターメリックの色づけですが此また食べたことがない美味しい味が付いてます口では言えない向こうの味です、味付け材料の名前が分らない、此が大根か蕎麦つゆとは
似てもにつかない味で 説明はしていたが 横文字ばかりが並んで 聞き損ないました 今に思えば残念、この大根は2度と食べる機会は無いだろう。
何方か未だやっているので 食べに行って 聞いてきてくださると 有り難いのですがね、誘うと私の他に 奥さんや恋人に喜ばれますよ。(笑)

右が、
此が問題の スズキポシェ 出てきたのが スズキのロールキャベツ、ホワイトソース掛けに蛤か大きめの
あさりが3~4ヶ乗っている、 チラシにはから付きが出ていたが 出てきたのがむき貝でした、色は殆ど特に無いのですが 所がこの味とホワイトソースが良く合う、ホワイトソースの味が
独特少し甘めに美味しい、其処にこの貝に可成り強い味が付いている様に思った、ので べたべたしたロールキャベツの味を引き締める、堅さも 味の強さもバランスがとても良い、
スズキそのものは白身魚なら何でもいいそんな気がしましたが、皮の部分だけを焼いて?ありました、

自分で作るには ロールキャベツに自分なりの薄目のホワイトソースを掛けて 大粒の柔らか(蛤の佃煮)を5~6ヶ
あしらうと同じになるような食感になる 気がしました、佃煮の色ではないが、早い話甘辛の味でした、小さな赤い海老もちらしても良いのでは、
チラシに出ているのは赤い海老が見えますが 本物には海老の意識が有りません、もしかすると小さな桜海老が
入っていたのでは?となると海老ソースのだしは桜エビで作るのかも?アスパラ?他にも野菜がきざんで入ってました

デザートのアイスに乗っていた チラシのブルーの花の写真が強烈に気に入りましたが 出てきたのは花びら2枚で一寸がっかりでした、 家内のホアグラと肉も一口食べましたが ホアグラはともかく 肉は見た目より堅く味は日本では食べたことがない スパイスがきいていて 見た目は トンカツソースの様な 角煮のように見えましたが、食べてみると、全く私には表現出来ない新しい味でした からくは無いが インドの味か?全体にもハーブが効いていました。Rimg1428

 コーヒーの前のデザートのアイス 私の方はチョコのアイス、
家内のはキャラメルをたっぷり掛けたアイスでした皿に沢山のキャラメルが残り、卑しい私の目が釘付けに成りましたが 人目を気にして手は出しませんでした、家内がいやがるので、(笑)
でも全体に久々に楽しみました たまには良いですね。
此が私なりのレポートでした。

昨夜はフランスでしたので今夜は 戴いた鮭そぼろの鮭茶漬けですので新しく使うのは卵2ヶだけで、ひとかたき稼いだような物で 昨日の値段が半分に成ったような気がしました。(笑)今夜のデザートはリンゴのコンデンスミルク掛け。

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