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忘年会ー東京ガス 青山クラブ

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たまにはおしゃれして 井の頭線からの渋谷駅渡り廊下。

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技術研究会 と言うクラブに入っていますがスキークラブの流れのような会で、此処で私はスキーをやっている
会長がドングリ山の会からの人だが今は山の方は出ていないむしろ G山想の谷川には行くようだ。

でもこの所もう何年もスキーに同行しているので、可成りのひとの顔が分ってきた、別に此処でやると決まった訳ではなく 色々やるが たまたま今年は 会長の息子がいる 東京ガスの此処を借りたようだ、値段と料理は
釣り合っている 場所柄安いかな。
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遅ればせながら汗をかいた松本さん。

欠点は 知る人ぞ知るビルには申し訳に小さな名前が出ているだけで 初めてのひとは先ず分らない、
雲表クラブの松本龍雄さんも さんざん迷ったという、あんまり遅いので 携帯に電話して誘導した程だ、
渋谷の駅からタクシーで来たが右折出来ないとかで バスより時間が掛り過ぎたと ぼやく事しきり。
日本料理だが 先付 が面白い物だった 名前は普通の 胡麻豆腐だが 非常に粒子が細かい まるで絹ごし豆腐の様だが豆腐事態は入っていない、 特徴は

ゼリー状に成っていて 焼き付けられた様に一見茶碗蒸しのようだ 此をスプーンで戴くが 胡麻の味がした
卵白の蒸し上げ?堅めのプリーン豆腐?何とも表現しにくい、可成りの量がある、 椀盛も面白い 大体御献立が読めない、雲子真丈、隣の学のある
方も読めないので トイ面にきいても分らない、例によって運んできたおねいさんに聞いたが分らない「聞いてきます」やがて造りを運んできたときにつかまえて 聞くと、「クモコシンジョウ」と言う たらの白子を くもこ と言うらしい

それで分った でも何か幾らかキョロキョロしている、「何かで固めてあるんですか」オネイチャンは此が叉分らない
「聞いてきます」次の造りを持ってきたときに「くず粉で御座います」「あー片栗のような物ですね」「はい」
此処までは良かったんですが 時間をおいて、「あれ片栗って言わなかったよななんっていったっけ」

みんな分らない私が「くずきりではないよね」「うん片栗は南さんが言ったんだ、何とか言ったな」次に来たときに
「さっきはなんっていったっけわすれたので」「くず粉です」やっぱりそうかややあたっていたんだ」たらの白子を綺麗にほぐして くず粉で固めたらしい くず粉は普通の片栗とは違う、軽く味付けしてありました、後は「はじかみ」と有るが此はトイメンが知っ

ていて 生姜のちぃいさいやつを言うらしい 出ていたのは小さくはないが 此でもちいさいのかな?
最後の頃 エビ揚真丈は蕎麦つゆのようなソースだが 軽く片栗が掛っていて 良く真丈に乗ってきておいしかった、此は使える、何かとろみと酸味があるタレだった、うーん これは美味しい。

焼き物について来たような気がするが写真ではエビ真丈のようだ サツマイモを薄く切って 銀杏の葉形に抜いて 
せんべいの様に揚げた物も印象に残った。
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ちらりと見える 天つゆがただ者ではない とろみ付のタレ エビ真丈を箸で割って絡ませて戴く、

デザートは美味しい ピラミットに積み上げた苺4個にマンゴウのソウスがたっぷり掛っていました、色が面白い感じ献立を見なければ キャラメルかな 、こんな感じでした。
  

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