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四川料理 華盛婁

カセーローと言う四川料理屋さんに入りました、所が此のローという辞この隣に手編がつきます木偏のこのロウはあるんですが楼 

此のローは出ますが、日本にこの字があるのか?
 何と発音すれば pasokonで出るのか お知らせください
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新橋の1-9-1と有り ℡が03-3575-0858とある。
小さなお店だが 150種類の料理と言うから 此はさすがに食べたことがない聞いたことがない物が沢山有るのに 先ず感激した、店に入ったときに「イラッシャイ」とは言わずに、中国語?が出る、聞き取れないので、帰りに聞
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いてみると「ファイニー」だという、漢字も教えてくれる 日本ではね「歓迎」このかんの左側が又と書く、中国では「歓迎」と書くんです、と言っていたが 後者の方が 日本で使っている、 発音はファイニーだそうである。
皆さん四川の出だという 人の良さそうなご主人だった。

聞いたことがない料理が沢山有ったが、天ぷらとお寿司に良くある 「穴子」何とか炒めの穴子に引かれて頼んだのが、辛いのではと想像していたが 殆ど辛くない 穴子とタケノコと長ネギが主力で後は形ばかりの野菜、 かすかに「みそ」の香り、「みそですか」はっきりした日本語で「左様です 豆板醤も少し入ってますが、テンメン醤ですね」 黒っぽい鷹の爪が二本彩りに入っているがこの色は油で焼いて焦げた色では 此の鷹の爪の辛さは感じないし種もない、テンメン醤は聞いたことが有ったが家の冷蔵庫には無かった、スーパーで見

たのか?肝心の穴子は幾らか生臭さが残る、始めに寿司の様に あぶった方が良さそう?材料から行けば自分にも出来そうだが可成り身が絞まっている、寿司の穴子は柔らかいが 穴子を他の魚にしても出来そう、例えばはたはたなど、ただ穴子という 思いがけない材料に感激したので、一度テンメン醤を買ってきてトライしてみよう、あのソースは 厚揚げを炒めても美味しいのでは、人参ゴボウも合いそう。

新橋は時々絵で出かける 今回は 「増村 寛」通常カスカンさんの 油絵の個展を見に行った帰り 首都高の下にあった? 帰り道に飛び込みで寄った店で偶然でした、一軒おいて隣にもラーメン店が有りますが、珍しい中華の好きな方で新橋に降りた方は試しに覗いてみては如何ですか。
日,祝、と平日3~5時までは休みで夜は11時までです、危なかった私達は2時でした。

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家内がラーメンが好きでつき合ったんですが 私は日本蕎麦の方に目がいきます、中華は何とか作れますが日本蕎麦とパンは作れない、作っても大変な仕事に成ります。

この前も国立で美味しい中華屋さんに出くわしたばかりなのに 又珍しい 四川中華に出くわしました。

今年賀の裏を一四〇枚刷り上げた所です、後表を刷ります、業者に頼むと 五~六万くらい掛ります、原価でも一万は掛ります切手は別ですよ、紙代がプロ用ですと二〇枚で四四〇円、我々の買う紙もインクも高いですからね。
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