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やはり夕べは掛りません

出てきているのか出てこなかった のか形跡がありませ 勿論新しい糞もありません所が調べている内に
妙な物が見つかりました。

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それは 画材の珪石です早い話水晶の粉で ガラスの材料です これを日本画の白色の下塗りに使うので袋で
買ってきてあったんです、画材としては比較的安いんです、
これを何時囓ったかは分らないんですが 袋に大きな穴が開いていたんです、あの鼻の良いネズが、
うどん粉と間違えるはずが無いのでは?、時に壁の間で音がしますのでいることは確かですがね、
薩摩「揚げ」は お預け「上げ」でしたね 残念。
思いがけない物をかじる物です、薩摩揚げだってチィーズのように乾かない内が美味しいのにね、もっとも囓ると
御用ですがね せめて臭いだけでもかがせてあげたかった親心?。

後は私の臭いが付いた物がきらはれる?と思いきや、何時もターゲットにされるこの植木いくらさわっても、殺虫剤を掛けてのダニアースを掛けても 食べますね勿論ゴキジェットの噴射も効き目がないですね、食べられます

テーブルに乗せて幹にガムテープを裏返しに巻く、これで餌にはされませんが その植木棚の1番高いところ大体目の高さ、此処に置いてある私の帽子、この上に上がるのが これ又大好きと来ています、袋にでも入れない限り 乗られます、 だから私の臭いがきらいではない 1番私臭いはずですから、汚れると嫌なので、上に写真のように

チリ紙に裏返しのセロテープを巻いておいておくと上がりませんね、初めは動いてましたので上がったようですが以後上がりませんね、ネズミほいほいと間違えているようです、これなら使うときも楽ですしね、やる前は糞がしてあるんです、これが嫌ですね それでもつばの所は歩くんですかね一番私がさわる所ですよね。
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可愛そうに葉が半分に成った幸せの植木。

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「エッセイ」カテゴリの記事

コメント

毎回鼠との知恵比べ?面白く楽しく拝見しています。特に洗濯機に隠れた鼠との格闘、目に浮かぶようで声を出して笑ってしまいました。
それは私にも何度か彼らと格闘した経験があったからです。私が生まれてから約40年間住んでいた高田馬場の家は、空襲にも焼けずに残った戦前からの建物で、天井裏はいつも鼠の運動場でした。その鼠らの捕獲方法はいたってシンプル、金網で作った鼠捕りでした。四角いボックス形で横の一方のバネの付いた蓋を上に揚げ、中に引っ掛けた餌に鼠が食いつくとバネが外れて瞬間にパタンと蓋が閉まってしまうもので、この網を台所の床下に仕掛けると面白いように捕獲できました。昭和20~30年代の頃だったので今のように飽食時代ではなかったため、餌はサツマイモで十分でした。たしかその頃も「ねこいらず」という鼠退治用の薬品は有りましたが、私の記憶ではこれには引っ掛からなかったと思います。ある日物置小屋を整理していて、ダンポールの蓋を開けると、そこに鼠の巣があり、5~6匹の南京豆のように小さな子鼠を一網打尽したこともありました。また夏のある日、私が寝ている蚊帳の中に鼠が迷い込み、大格闘して捕まえたこともあります。
そしてある時期から猫を飼いましたが、飼ったその日から見事鼠共は姿を消してしまいました。やはりどんな仕掛けや罠よりも一番効果のある退治方法は猫を飼うことだと思います。
今は時代の経過と共に、人間と鼠との戦争?の結果、次第に学習して知恵を付けた鼠の能力が遺伝子に託されて、人様を翻弄する鼠に進化したのでしょうね。この時代、猫と対決させたら今の鼠はどんな方策を用意しているのか、最後の手段として考えてみて下さい。
その後私はマンションに引越したため、鼠との出会いは皆無となりました。現在は鎌倉の一軒家に住んで4年になりますが、不思議と我が家には未だに鼠は現れません。

投稿: G.テラ | 2008/02/09 14:32

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