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まごまごスキー

天気晴天心も晴天、みんなそろって 滑りゃあ心更にはるばる、、、、、、ニッコ ニコ。
これは確かに冥土の土産になる?
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右の写真には我がファミリーはいません、レストラン前の富士山、
土曜の晴れと有って混み混みでしたが 何だかんだ15本ほど滑りました、昼から3時までが余りにも混んでついに
諦めました リフト3本どれも30分待ち、この日はイベントで子供はリフト無料でしたので、殆どがファミリー、少子化と言われてもこんなに子供が居るのか?と自分らを棚に上げて 眺めていました、
どう見ても過保護に見える次々と口を出す御両親?あちらでもこちらでも、ほほえましいと言うか、今日は大集団
子供連れスキー合宿のようでした、気が付かないが自分も思わず口を出すすがたを近くで聞いているンだろうな。

この日にかぎり、ゲレンデーの緩い方が スノボー締め出しで 我々にとっては有り難い話しでしたが彼らにとっては どう見たか。
勿論レストランも沢山の立ち見席で アナウンスで常に「食事のお済みの方はお譲りください」と追い立てる 我々のように早めの食事にかぎる、でもタッチの差でした。

3才のチカチャン初滑り、1年生のお兄ちゃんは私の後を追ってきます、チカチャンの世話は私には回ってきません、全プルーグのつらさに
振り向くと真剣に?陸チャンが追ってくる、孫にしびれますね、その後をおばーチャン、チカチャンは 父さんとカーさんが代わる代わる猛特訓? チカチャンなかなか私にはなつかない、

何時乗れるか解らない様な長いリフト待ちで 父さんが「チカチャンおじいちゃんとリフトに乗るかい」「うん」「これは珍しい嬉しい事です」その内に何か「危険」を察知したのか「オジイチャンと乗るんだよね」念を押すと「首を振る」「いやだってよ」残念私の投球サインには不満らしい 未だ修行も信頼も足りない。
父さんはチカチャンを俣の間に入れて、鉄棒のようにストックを持たせたり、傾斜が緩くなると 脇につき出したストックを持たせたり、いろいろやっている。

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 余り混んできたので3時過ぎに息子と「快心」の1ッ本を滑って早上がり、後ろから付いてきた息子曰く「いっくらかカービングスキーの
形になりつつあるな」とニンマリ「そうだろう2時間の講習では覚えきれないよ身につかないでしょう」実は「偉い変わったな」と言われると期待したんですがね、ほんの少しだってしかも「成りつつある」だって。「膝は使わないでナイケーで滑って外肩をもっと降り込め」てさ、

彼は 子供の頃、全中の東京都代表で出たことが有る競技スキーでは 筋金入り?と言うことは南関東、「千葉東京神奈川」の予選で3位以内で勿論、都連「東京都スキー連盟」のジュニアー強化指定選手上がり、 こちらは40年前の古い古い1級ですが、なかなかむかし体で覚えた事は抜けません、彼の目のほうが正しいはず。


時間が有るので近くの温泉ゆらりに浸かって、休憩広場で横に成ると長風呂のせいかどっと疲れが出て動けなく成って、「牛乳が飲みたい」と言うと家内が ダラセンをつまんだ、受け取らずじろじろ顔を見ていると「なに私が買いに行くの」「うん」アゴを引いた、「しょうもないね」ぶつぶつ言いならも買ってきてくれた、その一口のうまいこと。

 静かだと思っていたネズは反撃に出た、鬼のいぬまに、我がパソコンのマウスのしっぽを囓りやがった、たこ足
とは正にこのこと、足ではなく「しっぽ」だがな、徹底的に 食べられそうな物は隠しているつもりだが、
未だ1ッ匹居ることはいるな、新しい糞はしていないんだが。Img_0396

食べ物のつゆが飛んでいて臭いがしたんなら 囓らないで 嘗めればいいのに、「がじっちゃだめでしょう高い物につくから」


 [問題のスキー靴、]大ざっぱに言えば落第 、今までの古女房のほうが履きごご地が良い、これは大問題?

完璧だったはずの左足、これが問題、僅かにカントを付けた方、家で履いたときにはやや完璧、所が時にテールがずれるあわてて 前に体重移動、こんな事をずれてから意識したことは古い靴では此処数年無かったこと、やはりカントがたりなかった様な気がする さてこの靴を改良するか 元の靴が壊れるまで履くか?
今度の靴は特価とは言え定価なら9満なにがし、捨てるのには忍びない。

右足は どうも話しに成らない、まず膝が入らない、これで良いのだろうか最後に息子に言われた「膝ではなくナイケイだ」この言葉が耳に残る 靴が堅すぎるので、バックルを上から2ヶ外しても未だ堅すぎて1番上のマジックバンドもゆるめたんだが、これは辞めろと言うことか、膝ではなくナイケーで回れる様に堅いままでエッチングを効かせる様にしなければ駄目か?「こんな靴だから滑りも靴に合わせる」これで良いのか?
完璧に締めて この靴に慣れるには頑張っても20日は掛りそう、そうしたら 息子に「だいぶんカービングスキーに成ってきたな」と言われるかも。
 実は1度だけ たった1度だけ これがカービングスキーかな
と思えるナイケイ廻転が出来たのが何と古い靴での「ニセコ」でした、しかも利き足ではなく嫌な方の足、其処はケーブルから出て少し下がってから
二手に分かれて 右に降りたあたりの出来事でした、軽い振り子の中斜度面でした、「これだ、もっと倒せる」この様に感じて 胸騒ぎも感じたんです、次のターンに期待したんですが駄目でした、こちらの足は自信の足でしたが、

その次のターンでは振り子では無くなっていましたから 、あの1ッ発でした。
2度目のあの「快心のターン」はいつか?あの時は利き足ではなく右足加重の左ターンでした、雪も良く、ではなく
そのせいかな?あの時体は倒したんですが、右肩は振り込んでいたかどうか? 意識には有りませんでした。

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