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どうしても靴のカントに拘る

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16日の富士天の靴テストの結果 どう考えても私
の 足には カントが必要と判断しました 

其処で古い靴に使っていたカント付中敷きを入れてみたんです、
結果は 良さそうです でも靴が小さくなって ぶざいくな私のあしの 出っ張りが当たるように成ってしまいました

靴下を薄くしても当たります 、止むおえず新品ですが、インナーの当たるところをカッターナイフでえぐり取りました。
少し残酷ですが意を通せば致し方有りません、インナーは3重になっていて、一番外側の厚さ3ミリのやつを切り取ったんです、買ってすぐ外科手術です、涙が出そうに成りました、後は簡単にガムテープで補強しましたが
結果は八方で解ります、 不思議なことに カント付インナーを入れると

今まで当たっていた内臑(靴の一番上のスポンジの内側)が当たらなく成りました、特に右足は 僅かの金具のカント調整でも痛くて駄目だったのに、全く痛く無いんです、ですから 左足と同じに金具でのカントをも調整してみましたが 全く痛く無いんです。
底を傾げると 靴の足首から上が O脚に馴染む?ようです、痛くないんですから。

インナーをえぐった所は 右左違って 、左足が 小指の付け根で右足が 親指の内側とやはり小指の付け根
です、右の小指の付け根が1番大きく 5センチ×3㎝、右が4×3と 3×3 センチです、これで取りあえず足の当たる所が無くなりました。

家で履いたところ完璧です、 でも八方には古い方のインナーは持っていくつもりです。
さて手術の結果はどうなりますか 、此の思い切った決定は富士天のテストの結果です 孫に感謝ですね、今までのインナーの上に重ねたんです、ですから靴が小さく成ったのです、心配は古い靴にはもう1枚カント付のインナーが入っているんです、2枚重ねて入れてあったんです、
もう1枚は入れると 裸足でないと入らないのでは?心配ですが取りあえずは1枚とスポンジ付セロテープもはってありますから それで滑ってみます、

もう1枚は 元々入っている中敷きと取り替えるか、これは作ったときに両面テープで付けてあるので簡単には取れませんが暖めるかすれば何とか成るかも?後はかがとのアキレスパットを切るしかない、又は其のあたりの 外側を切り取るしかないですが 靴の心臓部ですから 捨てる覚悟がいります、八方の結果次第では
カッターとガムテープ持参で行きますので やってみます。
プラスチックの靴は熱に弱いので、内側から広げる器具を使って、ガスバーナーであぶると こぶのように出てきますが バックルの無い所しか使えません、バックルが焼けてカシメが取れてしまいますのでバックルの隣でもバーナーは神経を使います これは失敗をしたら「捨てる」覚悟がいります、昔の自分の靴とお客さんの靴を入れてなん足かはやった経験が有ります。
結果はいずれも上出来でした、いずれも、第一バックルの手前でしたから バックルには濡れぞうきんを宛てて
ガスバーナーで手際よくしかも慎重にあぶるんです、これは新しい靴ではもったいない?未だ今回のようにインナー
をえぐり取った方が安全です、ですから私の足は 、幅広とO脚の調整がいるんです。
皆さんの足は良いですね心配がなくてね。
破れかぶれの様ですが靴が足に合はなくては スキーの新しい技術にはトライ出来ません、あくまでカービングスキーに掛けます?。1級のバッチテストにはシニアーは無いですからね「新1級」を自分なりに目指してね。
小回り(ウエデルン)は「上手ですね」これがスキー教室で講習会で言われた事ですので、問題は大廻転の大回りですね。

話し変わって 千葉県連のスキー指導員を教えていた、何ぞえさんと言われたか 忘れましたが、その方と一昨年でしたか?蔵王で此処の技術研究会でいつものメンバーで行ったんですが その時は皆さんには教えていたんですが
私には一向に教えてくれないんです、其処で帰り際「私の滑りは如何ですか」と聞いたんです、思いがけない

返事でしたジロリとにらんで一言 「素晴らしい滑りです」 「今の滑りはナイケースキーなのでもう少し内足に乗ったら良いのではないかと思うんですが」と聞くと「彼方のバランスは言うことが有りません外足加重はスキーの大原則です」と又言われたんです、頭が真っ白に舞い上がりましたが、それからの改造ですから、私に取っては難問です。

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コメント

千葉県連の「のしろやさん」ですね、指導員を指導していた 何とか?指導員なんですよね
酒井さんの友人とか言ってました、
あの方に言わせると「素晴らしいスキーです」
これには「舞い上がりました」その時はまだ意識した「カービング」では無く殆どが、ウエデルンで滑っていたんです、外形スキーだったと
思います、蔵王は中斜面が殆どでしたので、乗る
位置は常に正確にセンターに乗れていたとは思いましたが,急斜面では どうしても後傾に成ってしまうんです 所が蔵王は何処でも乗る位置は良かったのでは、只足幅はいくらかわざと
開き気味には 滑ったんです、それを見ていたんですかね、兎に角褒められたんです、
所が振り込みと、ナイケイはしてなかったんです、榎本さんも準指導員なんですが何も言いませんからその方が来るとなるたけ後ろを付いて滑って 真似をします、がなかなか出てきません、もしかすると 美味しい滑りが有るのでは?。

今朝のトーストもガーリックトーストでしたが
パラパラ塩を蒔いて強く焼いたらレストランより美味しく戴きましたよ。(笑)

靴は完璧ですから 後は腕次第?足次第?です
か。

写真、映像 有難う御座いました。

投稿: hiro。 | 2008/02/24 11:43

南先達

八方ではご苦労様でした。楽しい事はアット言う間に過ぎてしまいますね!!

先程気が付いたのですが、「どうしても靴のカントに拘る」に下記のような・・・がありました。

千葉県連のスキー指導員が私には 一向に教えてくれないんです。其処で帰り際「私の滑りは如何ですか」と聞いたんです・・・

「今の滑りはナイケースキーなのでもう少し内足に乗ったら良いのではないかと思うんですが」と聞くと
「彼方のバランスは言うことが有りません外足加重はスキーの大原則です」と又言われたんです。頭が真っ白に舞い上がりましたが、それからの改造ですから、私に取っては難問です。

そこで、先達の滑りを思い出しているのですが、バランスを崩されるのはナイケーと言うのか・内脚に乗ろうとされた時に起こっているようですね?!
私にものを言う資格はありませんが、感じとしては谷スキーにシッカリ乗ることの方がナイケイに繋がるのではないかなァー?っと思えるのですが。

今度は志賀が楽しみですネ!!

投稿: 楽閑爺 | 2008/02/24 09:02

何時もコメント有難う、今さっき大工センターからもどった所です、
>「それだけやっても」、思った滑りはほど遠いですがな、「僅かにカービングらしい」と言われるんですから、「おー変わった、」のおーが付くのは何時の日ぞや、今の所昔の外形スキーから
抜け出る事は先の先では、

投稿: hiro。 | 2008/02/19 15:34

カントに拘る南さん。サロモンの新しい靴の悲鳴がこちらにも聞こえてきそうです。
でもそこまでしないと、納得の滑りができないのですね。
大きな靴で、何も知らずに滑っていた私は恥ずかしいです。
何事も、そこそこでいいと思わずに、いつも向上心を持ってやっていきたいです。
歳なんか「そんなのかんけ~ね~」ですね。
こんなつまらない、ギャグご存知でしょうか?

いよいよ明日から合宿ですね。
よろしくご指導お願いいたします。

投稿: 香代 | 2008/02/19 09:46

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