« 1日置いて再び ソテーに挑戦 | トップページ | 拘りの てんとう虫 »

カービングの滑りは これでしょう

Img_0481jpg_3

6日から8日まで 恒例の志賀高原スキー

でしたこのメンバーは ニセコのメンバーが殆どで他に大阪からも
参加された方もおりました なかなか多彩なメンバーです、特に今回はこれに加えて準指導員の方も参加され

本当の「技術研究会」でした、Mail_19
これは八方での記念写真です、志賀高原と同じメンバーです。

 家内は手を前に出すことを指摘され 直すと大変滑り安いと本人が言ってますし
私は時に立ち上がりが きつい等 、一番痛い所を完璧に指摘され、「ターンとターンの間を如何に綺麗に見せるか此処に芸術性を追求しなさい、」とかね身にしみました、皆さんお年の割には元気?がよく約12人、約というのはスキーはやらず ホテルのみ、と言う方も居ましたので、約 なんです、此のホテルが大変良いホテルで 7500円にしては 素晴らしい気配りのホテルです、所が予約が 普段日でもなかなか取れず可成り前からの 予約が必要です、夏では遅いのでは?。Photo


私は未だ初めての新参者ですが、二日目に乾燥室から靴を取り出すときには係り?の方が しっかり私の靴を知ってました、
と言うのは、 靴は乾燥室に預けるんです、朝出してもらうと 「ほっこり」暖かく成って居るんです、靴が温いお風呂ぐらいの温度になって居るんです、
此の石油の高いのに なかなか出来ないサービスです、今朝、午後帰りなので滑りを見てあげるというのでいくらか先に 出かけるべく 靴を取ると、おじさんに「良い靴ですね、透明プラスチックですね、」「新しいのですが旧モデルなんです」など 靴を履きながら 「私の足は癖が悪く O脚の他に こちらの足は小指のつけね、こちらの足は
親指の先、当たるところのインナーをくりぬいたんです 其処にガムテープをはったので ほら透けて見えます」

と言いながら 緑の透けて見えるガムテープを見せたんです、「あーそうですかそれは良いですね」とにこにことくりぬきには驚かず知らん顔、
もしかすると彼もやった口か?とすると私の腕より上かも、下ならそんなことはしまい、と思いながら こんな朝からホテルの下足番?をしているのはもしかして、此処が泣き所と知っている、ご主人ではないか?とおもはせるようなそつの無い応対でした。

サービスと言えば帰りに1人1ヶずつ志賀高原物語というお菓子のお土産もつきました。

ホテルにもよりますが、八方のホテルなんか見習って欲しい物です、勿論パーキングも払っていませんから 無料では、食事も勿論良いです、1升瓶の赤ワインサービスは私達のグループだけでしょうか?皆さん同じでは、風呂も素晴らしいお風呂です、機会があったら 、又来てみたいホテルのサービスです、
8階の801号室我々の部屋も ベットが二つ他に 畳10畳の更に他にかなりの椅子スペースが有る 5人、ゆったりした間取りです、

7階や8階は高いので眺めも御覧の通り、ナイターが見えます。
更に嬉しいサービスは 付いた午後、1000円で半日リフト券をかしてくれた事です、我々も帰りにいらなくなった1日券 私の場合シニアー2日券は ホテルのフロントで 1000円交換してくれますので、リフト券売り場まで
わざわざ下がる手間と労力がいらないのがフロントでのメタル交換です、 魅力です、お互いに素晴らしい、残を下で自分で売る人は多少の
労がいりますが。
リフトが止まったらホテルの方が戻しに行くのでは?これらは私の想像ですよ。
Img_0476jpg


中日の中食は奥志賀でした、 建物は素晴らしい食事も美味しい所で 大きな暖炉のあるコーヒーラウンジ
も気に入りましたが、難は奥志賀まで歩く所が長く大変でした勿論リフト乗り継ぎですが、私には大変です。
ソファーから出て大きな暖炉に掛けた明るい福井から参加の仲間です。Photo_2


 帰りは1時まで着替え用の部屋を一部屋使わせてくれました、土曜の午後ですよ、有り難い事です、次のお客迄2時間足らずしかないのでは?。

何だかんだ 3日間今回で何とか カービングスキー成る物がつかめた様に思えましたが、「出来るように成ったとは言いませんよ」。
10人を見てくれた準指導員の先生が帰りの車で盛んに太股が痛いと嘆いて さすっていましたので、何処も痛くない私の力の入れ方と可成り力の入れ方が違うようです、もしかしたら 家での台登り運動が効いたのかも知れませんが不思議と痛いところはなく、全体の疲れは残りましたが此の調子なら後2日は持ちそう、それでも私が1番リフトの数はこなしたはずです二日間はリフトが止まる時間まで一人になるまで乗りましたし最後の日も引き上げが皆さんよりは3本は後でした
1回でも多くカービングもどきのターンをしたかったからです。

カービングスキー成る物 、私に合っているようです、と言うのは、今までとはがらりと変わって「山足の外エッジ」に如何に乗るか?ですから、180度違います、私はO脚だからです、実はO脚がじゃましてか外エッジが引っかかってこぶこぶ等で転倒する事がたまに有ったのです、それが 今度はO脚には一番不得手な谷足内エッチが いらなく成ったと言えば嘘になるが、山足外エッジに乗るに理論的には、比較的楽だからです、勿論こぶこぶで写真のこの様なダイナミックな滑りにはほど遠いのですが、1の瀬の「ファミリーゲレンデーでの話しです、

此の様にやるには 大きな「内傾」と大きな 「前傾」が有れば 出来そうですし、前に習った「スキーの裏を見せなさい」此の言葉が分るように思えます、又「山足の膝を山側に開きなさい」と言うのは解るように思えました、これは
内傾が有れば出来そうです。

又今回言はれたのが「急停止するときのエッチングこれを開脚でやれば形になる」とも言はれました、これなら
何時も人が居なければ、リフト乗り場で出来るし、只斜面で止めては駄目だから最大傾斜線に止める感覚、良く言われるフラットの「直滑降を長く」これでしょう?と 行くように頑張ってみたいですね、
違う感覚でしたら コメントください。

此の写真がカービングスキーの理念の お手本では、なぜなら誰に見せてもこれは凄いと言うではないですか。
あくまで目標は高くとも言うではないですか。
これらを息子に話すと、色々なCDが出ているので2~3枚買って見て御覧」と全く逆らわず、軽くいなされました。
   
ポスターは、少しオーバーにも見えますがね、膝より手が下に見えますし、山スキーの方が雪煙が多い様にも見えますから山スキーの山エッジの方が力が掛っているのでは?。
元よりオーバーに出来なければ 標準が出来ない。

帰り間際の何本かの内の 何度かの回転で挑戦してみました、感想は「何とか成るかな?」
とは思いますが、福井から送られてきた私の滑りのビデオを何度と無く繰り返し見ているとその前にやらなければいけない、右足のテールの流れ これは気になります、左足だけ先に山エッジに乗ってしまうのか左足だけスkr-テイングに成るのかも知れない又は踏み替えがオーバーかが?
平行の開脚ではない事は確かですし 上下動も見られます、これらを直すのが先か前内傾が先か?
2頭どころか、4頭を追はなければ成らないようです。今回の先生の滑りは「シェーレン」が多く入りますので
私の右足が流れるのとは違います、
5頭目が出てきたりして?(笑)。

今月末27~29日の3日間、雪質もゲレンデイも悪いが、もう1度本物のスクールに何レッスンか納得がいくまで入ってみよう「かな」?3日間レッスンというのが有るのではないか?、孫も行くかな。「爺チャンも習うんだよ」と言って「リックンも習おうね」今のところこんなつもり。


今夜はデニーズでした、変わったところは デザートに「完熟マンゴー大」でした、とても美味しく大きな種をしゃぶりました。

|

« 1日置いて再び ソテーに挑戦 | トップページ | 拘りの てんとう虫 »

スキー」カテゴリの記事

コメント

追伸 貰うことばかり考えないで費用を持って上げれば、3日ぐらいはつき合ってくれますよ。

次の月末のは 全て私にダッコにおんぶですよ。
子育ての最中は色々掛りますからね。

投稿: hiro。 | 2008/03/11 23:39

今晩はコメント有難う。
スキー技術は日進月歩只遊んでいると知らない内に取り残されますが、有る程度基礎が出来ていると、
形の問題だから、言はれる形になれば形が出来れば、スピードにも強く成るはずですし、形も綺麗なはずです、
これは指導員という人の言葉を信頼するしか有りません、

旨く行ってこれが自分に出来た頃には、既に先があって
自分が遅れている 又習うその内に毎年習う事に成るかも、今年が大変なのは 余りにも間が
開いたからで、時々習っていれば苦にならないのでは?、その内にあの世とやらで習うかも。
友人のM君はアメリカでの10日間の合宿ツアー
に可成り前に行っていて、スクールは私も刺激されたんですでも昨年は46年振りの2時間だけです。

投稿: hiro。 | 2008/03/11 23:25

先達 殿

いやァーー! 求道的な取り組みに敬意以上のものを感じます。

今回の研究会は私にはショックでした! これも自分が「知ったかぶり」をしていた精で、誰もが「私のスキー」に関して、強く指摘され難かったのでは・・・と反省しきりです。

「近々、二日間ほどスクールに入って見ようか」と言う爺と「来シーズン初めにスクール入りすれば」と言う爺が、一つ体の中で目下議論真っ最中です。

スキー・スクールなんて、昭和三十七・八年冬に卒業したつもりでした・・・からね?!

スキー・グッズに関しては、全て息子の「オアガリ(お下がりの逆)」で、技術もオアガリをもらえるものなら・・・

とにかく、先達に追いつけ!追い越せ!の気合で励ませていただきます。

投稿: 楽閑爺 | 2008/03/11 21:15

何時も コメント有難う、ブログ読んで解りずらい所ご指摘ください、ビデオが有ると話しは色々出ます、くだらない昔話を何回も
聞かされるよりは、如何なる考え方でも、事

スキーか又はこちらには解らないお酒の話しでも聞いていた方が 増しです、岩登りにたいしてならこちらも話せますよ。

スキーは何十年やっていても 理想が解らない、理想と思っていたことが変わってきます、解っていれば其処に寄っていけます、

只 楽しければ良い、と言う方も居ますが、気が付かなかった事が、おかめ八目のように、自分の考えを話すことによって、納得されたり、

反論を受けたり、おのおのがスキーに対する考え方は違うんです、同じ事を何人にも指摘されても、我が道を行く人も貴重です。

新しい事がベストではないですが、3年先には変わり出す、それに付いていかなければ成らない運命ですから。

又宜しく、

投稿: hiro。 | 2008/03/10 17:09

志賀高原でのスキーはとても有意義でした。
男性陣のカービングスキーの侃々諤々、10年ぶりにスキーを再会した私にはとても入り込めない議論でした。
これぞ「技術研究会」のスキー合宿。
男性たちの熱気は平均年齢72~3歳とは思えない迫力でした。
来シーズンに備えて、体力維持、いや増強を目指したいものです。

投稿: 香代 | 2008/03/10 15:05

早速のコメント有難う。
今に見ておれ俺だって?(笑い)76才パワー。

投稿: hiro。 | 2008/03/09 17:38

カービングの滑りはこれだ!は最後まで読まないと、このポスターの写真が南さん?て思っちゃう∵ちと違う→でも来シーズンには此の写真の様に格好良く??滑れる様になるぞ…て言ってましたわね、楽しみにしてますので頑張って!!!

投稿: takeda fumiko | 2008/03/09 17:29

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: カービングの滑りは これでしょう:

» ビジュアル系プロゴルファー辻村明須香 画像 水着 グラビア [ビジュアル系プロゴルファー辻村明須香 画像 水着 グラビア]
女優の長谷川京子と同じ事務所に所属するビジュアル系の25歳。 自身のブログ「あすみんオンライン」へのアクセスが殺到して つながりにくくなるほど人気上昇。 [続きを読む]

受信: 2008/03/09 17:17

« 1日置いて再び ソテーに挑戦 | トップページ | 拘りの てんとう虫 »