« 拘りの てんとう虫 | トップページ | 蟹と豆腐のうま煮 »

集会で山行報告での「ビーコン」

19日の集会の山行報告での話しです 、最近山では雪崩で死ぬ方が多いんです
其処で、

先日土樽近くの山で雪洞訓練というのをやったんです、いつもの年は谷川岳の、天神尾根周辺
ですが、いつもは雪洞と 谷川の登山だけでしたが、今年の変ったところは、雪洞の中に、ビーコンを置いて

探す練習をしたんです、 ビーコンと言うのは、受信機と発信器が一緒に成った物で、受ける電波の強さで相手の場所を探る、お互いの場所が分かる
と言う物で、雪崩で雪の下に埋まった人を捜す道具です、こんな便利な物が何故普及していないかというと山道具としては値段が高いのです6万から8万ですから これは一人1台いりますので、なかなか買えないんです、現在個人が2台持って居るんで、それをお借りしてのテストでした、来年までには会で2台買うことに成ったんです、

トランシーバーの様な物です、今の2台を借りるとして4人分になります、所が 前の集会での現物説明では、扱いが可成り難しく、練習が必要
なのです、機械を持っているだけでは使えないんです、実際今回も、使えたのは 昨年講習を受けた人、この方の頭の良い?方、この方が1番早く使えたと言うことです 前回は雪の下30センチぐらいで 講習したんですが

今回は3メートルは下の堅い硬雪で作った雪洞の中に金属製のスコップを被せて上から探して、ゾンデというテントポールのようなポールでつついて雪洞の下のビーコンを探る 練習をした其の報告でした。

あたらしい人は悉く宛てられなかったと言ってました、雪洞練習だけではなく、新しい器具?のテストが出来たことは
会の会長としては大変有意義な事で有ったと、褒める所です、来年も多くの人が参加して、ビーコンに馴れる事が早い救出に繋がるのでは、大変嬉しい報告でした。

 避けるにはお金も掛りますが、命は一つしかないので、何とか避けたいですからね。

携帯がこの機能を持てば ウインタースポーツの人はみんな乗り換えるのにね、海難事故の捜索にも使えますしね。 ソニーでも駄目かね、発信器は小さい物で済むと思うんです、

良く動物や鳥に付ける発信器で良い訳ですし、受信機の方も、300メートルも探せれば良い訳ですから、それほど難しい物でも無いのでは、勿論衛星を使っても良い訳で、問題は受信機の方の値段ですね、それがセットですがね、後は数字か音の
強弱などで先ず方向を掴み相手に寄っていければ事は足ります。
  

|

« 拘りの てんとう虫 | トップページ | 蟹と豆腐のうま煮 »

登山、絵画、エッセー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 集会で山行報告での「ビーコン」:

« 拘りの てんとう虫 | トップページ | 蟹と豆腐のうま煮 »