ブランシュ高山

行ってきました、初めの予定では 清里のサンメドウズというスキー場に行く予定でしたが 先週行ってきた方か
らの 話しで 雪が非常に悪くとのことで 辞めて いつもの「ブランシュたかやま」に変更しました、
此処は車山の裏? エコーバレーの先隣に成りますが 我々の宿 多摩市民保養所からは車で1時間程掛ります、
清里のサンメドウズも40分は掛りますから 丁度中程にあり、むしろ美濃戸登山口に近い所に有りますので どちらに行っても時間は 同じ様な物なので 雪の条件の良い方に行ったと言う次第です。
今回のスキーは 孫とのスキーですが スクールに入る事が主な目的です、下の孫が3才で私が後数ヶ月で喜寿77才ですから、これだけの年代が家族全員で心から楽しめるスポーツは少ないのでは、水泳も同じかな?スキーの後の孫との温泉も悪くはないから、
目的は70パーセント達しました、と言うのは3回のスクールを目指していたんですが土曜は満席でした、これが又
思いがけない物を見ることに、踏みならした朝1番のゲレンデーで 習った指導員そっくりの、素晴らしい息子の滑りを見る事に成りました、それはさておいて、
スクールは 最初の印象は値段が2時間で5000円、高いなーと言う印象でした と言うのは、前に習ったサンメドウズは シニアー割引で3000円でしたので 何か割り引きが有るのかとの期待が有ったからです、
ちなみにハンターマウンテンでは割り引いて2000円何人もつのかは解りませんが。
今回は家内も習うというので 2人で申し込みましたら 先生が一人でしたので 私達2人の実質プライベートレッスンに成りました、たまたまこれなら高くない此処で値段は納得できました。

田中聡(サトシ)さんと読むんだろうと思うんですがこのサトシではなく公の字が違います、ともかく2時間説明しっぱなっしでしたので 後で気が付いたのが録音を取るべきで有ったと悔しがりました、結論は 1さく年サンメドウズで習った事を踏み砕いた説明で あのときのあそこの説明が此処の所なんだ、とやはりカービングスキー成る物が解るのは2~3回習はないと解らないと言うか若い方と違い 年が感じられた思いをしました。
大きな思い違いをするところ だったのは加重の掛け方の比重を聞くと 「あくまで外足内エッジ加重」でした 内足に乗るのはオーバーでしたね
やはり基本は外足加重ですから、数年前蔵王で言われた「能代屋」さんの、「彼方の滑りは素晴らしい」「今時の滑りはもう少し山足加重にしたほうが宜しいのでは」「あくまでも外足加重は基本です」」この言葉が正しかったようです、その後色々な人に色々言われて肝心なことがぶれていた、此処で目が覚めました。
問題の山足は、山足にも手伝って貰う?その為には、、、、、、とやった方が良いんです、これでしたね、ならば 今までの30年前からの大回転の滑りで、スピードが競技のように無くても、多少オーバーの内傾斜と前傾、これで良いのでした、更に付け加えた「昔の滑りでもカービングの滑りでも、上手な人はどちらでも上手です」ともいってました、又内傾も「自転車やオートバイと思って良いでしょう」スピードとカーブの大きさで変わります」と言うのであんどしました。
ただ私への注意は、カービング以前の、時々体が遅れる、特に瘤は遅れる、それは何処が欠点で遅れるかと言うことです
山足の加重が足りないからではない、これは私の場合 山足に成ろうとする谷足「フラットの時」からが体より時に先行してしまう、スキーの左右の前後をそろえなさい、
其処を直せば 彼方の技術なら後れを取り戻せる、(リカバリー)「フラットの時に山足になる足を引きなさい」谷足は完璧に近いですから先行する山足がじゃまをする、早い話彼方の場合スキーの先を谷足にそろえなさい、出ないと先行している山足のために、其処で体が遅れる、これが「教え」?でしたね、さすがの指導員の目は確かです、今まで気が付かなかった私も納得です、いわゆる「山足に加重を分散する」は次の問題です、ですから加重を分散する山足の分散の仕方は習いましたが、私には後の問題ですね。
もっと大事な、体を遅らさない。この方が大事でこれらが先です。
これが出来たら難問ですが、「外スキーをこの様に返しなさい」両手を出してくださいと言って手を出させ、このままこれがスキーと思ってください、このスキーを傾げて垂直になるまで傾げます 、と言って所が其処を通り越して手の甲が下になるまで、そのままねじって 「足をこの様にねじるようにしてください、足の小指が靴の天井に当たるようにしなさい、 スキーの裏が上を向くわけがないから 気持ちがそんな気持ちで」と言うことらしい、
前に習ったときの「スキーの裏を見せる様に勤めなさい」此処では前に出した「手の甲が下に成るようにスキーを返しなさい」
先ずは私としては、此の内足の先行がこれが50年間についた癖になっているので、意識してもなかなか直らない直すと、馴れないテレマークのような不安定さを感じる。
違う先生に習はないと 説明の言葉というか感覚というか感覚を言葉にする事が難しい事が解ってきました、
それも人それぞれに、
私には私の欠点を直すための説明ですので、私が言はれたからと言って、それを他の人に受け売りでは駄目ですね、こんな様に感じました、其処で短編的な言葉「こうすれば良い」と言うその人に言われた事はあくまで他の人には当てはまらない?当てはまるときはその人と同じ欠点の時、ではないかとも感じました。
こんな風に感じました、良く耳にする、こうすればよい これも彼方はこうだから こうしてもらう、私が他の人だったら こうだからが違うから 私には私専用?先生の思いつき?で直す そんなところですかね、欠点を直す方法がいろいろある、 色々欠点が出てその欠点を言っただけでは直らないから 有るやり方を変えて 直らなければ出来ない方法を
やりなさいと言う、何とか自信はなく、でも出来たように思えたときは「それで良いです」其処で今までの滑りと
不安定ながら覚えたではなく、で有ろうとやった?この滑りを今までの自分と比較する 何処が違うか? 自分の頭が混乱するが、「それで良いです」、これをインプット?する努力をします。

次の日は写真の「佐藤公美先生」でしたが1対1でしたから プライベートも良いところです。
この教え方は 田中先生から私の話しを聞いていると見えて、説明より滑る 「滑って見せてください先に行ってます」5回転ほどで手を上げます、降りると説明に入ります、「今度は付いて来てください、滑りながら、カービングの特性を生かしましょ」これを何本か
繰り返し、時に滑りながら「はい引いてください」この引くが解らなかった山足に成る前にその足を引けと言う滑りながらですからなかなか現在力の掛っている次に山足に成る足は引けない、引かないから時に体が遅れるという
又は「此のボタのなかで可成りのスピードですから、付いてこれると言うことはチャンとやってます(引いています)
出ないとしっかり付いてこれません」時々廻転しながら1ッシュン、チラリと振り返る、
止まっては「雪のぼたは刃物で切ってます、だからショックが来ませんショックが来ていれば遅れてしまいこの様には付いてこれません」等々その都度説明がはいる「可成り切れない刃物ですけれど」先生はにんまり笑う。
「手の幅」は思ったより広いです、見開きの新聞を見ている感じと言いますから私よりは広い此処はそう言ったきり
問題ではないのか?それっきり何も言われません。
今度はストックをおきましょう、そうして廻転の山足に成る方の「股関節」に両手を挟んでください、次々挟んでください」 適当に宛てていると、大きな声で「しっかり挟んでください」その恰好で良いんです、可成り状態をつぶす
様ですが 此処の傾斜でのことです、きつい中斜面でした。
ぼたぼたの中、先生のシュプールをたどろうとするが、ドッコイ遅れてしまいどうしても付いていこうとすると内回り
になり、内を回ろうとすると踏んでいないぼたぼたの山がどんどん表れる、瘤のない先生のシュプールを横目に「やろう旨いところを回る物だ」これを裁いて何とか一回転遅れで付いていく。
それでも何故か後付は快適です、こんな悪雪でも身体が遅れず?付いていける、旨く成ったような気がする 出来るならこのまま、3日ほど付いて滑りたい、きっと旨くなる、リフト何回かで、でこぼこのぼた雪が気にならなく成ってきます、いや気にはなりますよ、このまま後ろを付いて滑りたいでも相手は正指導員、
3日付けば3万は掛る、(笑)でも何だか惜しく無い様な気がしてきました、可成りハマッテしまったようだ。
3万は1ど孫としゃぶしゃぶを食べるとやや飛んでしまう値段だ、これを思えば何故気になるのか? 後々の事を考えると、高くない、後付用の3万は高くない3万、オマケ?に私と家内が習っているのを見て次の日孫も習った、
思うつぼだ、やはり見せるべきだ。
自分たちは習わないで自由に滑って子供には習え、これではやるわけがないし、嫌々やっても身にならないのでは。
僅か2時間で自分たちで自由に滑る5~10日分以上の効果が出た、さすが子供は効果抜群、へっぴり腰のボウゲンが何と内足を上げることを覚えた、これが馴れると パラレルに成るのだが、又緩斜面では テールを跳ね上げる事も出来るように成った、ピョンピョン跳ぶ真似をする、前回の時は私が「飛んでみな」と言って手本をやったが「出来ない」と言っていた。
ボウゲンからどうやってパラレルに保っていくのか多いに興味が有った、
内足を持ち上げる事だった、これは私は習ってないので、感心した。
大収穫である。
旨く手変え、しな変え言葉巧みに教える物である、又機会があったら習うだろう?彼も初めの日は尻込みしていたが「又習うか」と聞いたら、習うという効果が身にしみた?ようだ、私でさえ後3万払おうと思うんだから。
此の2回のレッスンを終えて思うに、あとせめて5年早く10日とは言はず、5回も習っていれば 今はカービングスキー成る物を迷はずに楽しめていたはずと思うが 気が付いたときが最良の時 ではないか、それでも1昨年
クライマーのM氏に刺激され、習ったのである、怪我で昨年は1年休んでの 今回のスクール入りである、今回で初めて自分の欠点を知り、カービング成る物がおぼろげに解った、来シーズンが楽しみ。
志賀の時のポスターの滑りが何時も頭から離れなかったのが、時に先生が停止してはいるが見せる姿勢とだぶって、「あ、あの形だ」さすがポスターと思いながら 習いました「内傾は自転車と同じです」という あれは(ポスターは)やはり最高?のスタイルですね。
更に「結果的には体力ですので体力づくりをやりましょう」とも言ってました、誰かに聞いたことが有る言葉でした
何処ででもスクールでそう言うらしい?「75過ぎても体力だってよ、それは無理だよ」誰かのぼやきでした、私はいくらか頑張ります カービングスキーのために。
嬉しいのは、今回得難い映像を撮りました、と言うのはリフトをおりたら息子と孫にバッタリ合ったんです、息子が「先生親父がお世話に成ります、ビデオ撮っても宜しいですか」と聞くともなく頼んだ佐藤先生「結構ですよ私で宜しかったら」喜んでモデルを引き受ける「では下で手を挙げます、親父も後を付きます」「宜しいですよ」息子が孫を連れてぼた雪斜面をボウゲンで降りる、「あれだけぶれないボウゲンで滑れるには可成り滑れますね」「中学まで競技をやっていて都連のジュニアー強化選手でしたから」こんな訳で 正指導員と 一緒に滑れたやつを、ハイビジョンビデオに撮れたんです、レッスンでは2度に分ける所を一気に下まで、回転数は13~15回のバーン1枚分の滑りです、これはとても良い貴重な勉強になります、スロー、駒止、自由で再製出来ますから、「先生は此処から既に前傾し出している、お父さんは此処では姿勢が未だ高い」、等々全回転を比較出来るんです、 ウレチイです。
これは得難い12月までイメージトレーニングが出来ます、これを写して、2回目の講習が終はりましたが、
今年は滑りをビデオで撮ったのが初めてで今までは撮ってくれた人が居なかったんです、それが今年は2度目のビデオ
です、自分の滑りを見るのは 大変勉強に成ります撮る人の労に感謝です。
昨日の田中先生の レッスン終はりの時 最後に一言と言っておっしゃった事がどうしても思い出せない、これは頭の悪い残念さが のこりますね、家内も覚えていないと、習い事は頭ですね、年のせいにしたくない、忘れても習わないよりは いくらか増しでは、こうなったら孫を出汁に気長に習います。
弱い頭でも、褒められる事は忘れない、こちらにも「ジャイアンツ」という急斜面がありますが此処でも1度やったんです「あの傾斜で77才にしてはものすごい飛ばし屋さんですね内のスタッフでもあれだけ飛ばせない人がたくさん居ます
形は拘りますがね」 こんな一言は頭から離れません、リフトに乗っている時は世間話というか経歴話で楽しいですね 、、、、、に公認の?1対1ですから それでか?又行く気になりますよ、私の今後の滑りの変わり様にお気づきでしたら「勝ち気」な方は是非高くても此処のスクールをおすすめします。気に入りました。
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コメント
チョットご無沙汰をいたしました。
スキー・レッスンを受けられての実感が伝わってきます。先だっては「この27日からのスキーが今シーズン最後のスキー行き」とありましたが、レッスンが余りに良かったのでその復習とか、なんとか言って モォー一度だけ・・・なんてことになっていませんか?!
仰るように身体を動かす意識と言うか体感と言うか(私は体感と言わせてもらってますが)「意」や「感」を言葉にするのは難しいですね。その逆に「言葉」から「意」や「感」を得るのも困難で、インストラクターの言われる言葉を「こんな感・意 ?!」と体感に翻訳することの難しさと、反面翻訳・納得できた時のインストラクターとの一体感(?)は素晴らしいですね!
私も栂池でプライベート・レッスンを受けてカービング・スキーなるものの一端を感じることが出来ました。もっと早く受けておけば良かったと思ったのは南先輩と同様です。来るシーズンには先ずレッスンを受けてシーズン・インしたいと・・・
ただ! 今は! ギックリゴシと思っていたものが、「椎間板ヘルニア」がギックリゴシをキッカケにして表面化して・・・とか、ようやく少し楽になりましたが、数日は寝たり起きたりでした。
振り返ってみますと、二月十八日から三月十九日までの三十一日間に 「十四日間のスキー」と「六回の文殊山登り」では、歳を忘れた~~でもあったようです。
この痛みがなかったら、この二日から三日間ほどまた栂池に行ってレッスンを受け、先達に来シーズンは差を付けようと思っていたのですが残念です。
昨日まではPCに向かう気もなかったのですが、今日はチョットキーを叩く気になりました。
徒然なるままに・・・
投稿: 楽閑爺 | 2008/03/31 14:48
やー懐かしいですね、孫と行くと時間とお金の無駄が色々でます、例えばリフト券を買ってから、今日は気持ちが悪いから滑らないとか、
午後から滑ると言い出して、リフト券は車の中
とか、 3才の子はなんだか欲しいとぐずっているのでママが聞いて察して腕に付ける券入れと思いわざわざ買ってきて付けて上げたら、違うと言う、よくよく聞いたら、ゼッケンが欲しいという、これはいくらごねてもない、騙して滑るのに可成りの時間が掛る、かなり振り回されます、でも2回のレッスンは満足しました、あそこのゲレンデーは日曜で閉鎖ですから、行けば
谷川天神ですかね、4月一杯に1度は行きたいですね。(笑)
投稿: hiro。 | 2008/03/31 23:01