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府中大国玉神社夜祭りに誘われて

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行ってきました、勿論孫と一緒です、「今日はお爺ちゃんたんまりお小遣い持ってきたからな何でも買って上げるよ」とタンカを切ったアワテテ「神社は駄目だよ」出店が多く迷いそう、1000軒ではきくまい、
孫の居ないときは 植木市に直行でしたが、孫連れで歩くと 植木は寄りつかない、先ず下の子が紅いリンゴ飴
リックンが葡萄飴 母さんが こちらの方が いくらか美味しいという、何度か買はされている様だ、あんな物良く
喰うな、と思いながらポケットのダラセンを探るが、次に買った スーパーボルすくい、この時にはポケットのダラセンが足りない、あんな物買ってどうするんだ しかしこれは二人ともすくった、二人で1000円、更に先ほど買った棒付の飴を嘗めながら、

足を止めたのが、例の射的場だった さすがに下の子は女なので興味が無さそう パーン パーンという音に引かれるのは男の子、 5発300円7発500円、と言うので500円持たせる、私も此処では新発見、情けないかな、おさない頃やりたかったが 見るだけで撃ったことがない、お祭りではいつもアイスキャンデーが一番の楽しみでとても甘かった 箸まで囓った物だ後は

出店を冷やかすだけだった、蛇女小屋も掛っていた盛んに明調子しで呼び込んでいた、 懐かしかった「こんなやつまできているんだ」

射的での発見というのは、右手で銃の引き金を引くのは分るが左手が一寸違う、大人は片手で撃つが子供は
両手を使う、其の左手が 肩当てに当たる手前を持つのだ、初めての説明に納得の田舎物?には初めて聞く注意だった確かにこの方が

安全だ、左手が前では引き金の戻りに手をやられる、1発目は外れだが何と2発目が当たり裏に小さなマトを吹き飛ばした、倒れるだけでは駄目だ「おーあたったじゃん」後の5発は外れ、7発は
大勢がたかって見ているなか、1ッシュンに終わった、景品を持参のザックに得意げにしまい、息揚々と人垣を分けて引き上げた
あの音は子供でなくても 人を引きつける、
暫く歩くと又射的屋が有るが又足が止まる、やりたいらしい、トボケテ前に進む、暫くぐねぐね歩いていたが又射的屋だ、今度は又やるというしっかり味を占めたらしい、母さんを見ると首を振っている。

此処で男(爺)を上げよう、お祭りにお金が無くては面白くない、お祭りこそ無駄金を使う所だ「もう1度やるか」「うん」「はい500円、」何でも買うと行ったんだから、此処で引く訳にはいかない、小2に成ると射的なんだね 当たったあの時の快感が、永久インプットされるんダロウな、後で困るかな、一抹の不安が流れるが 2度目の7発は野次馬をバックに願いむなしく消えた。

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小さく一握り程の金平糖を下の子が買う500円、

帰り際 お情けに植木市を回る、今度はこちらの目に早速飛び込んだのが、白根アオイ、縁日にしては大きな株、3000円と有ったが値切ってみた、2ー5が駄目ですか、さんざん渋って200円にしてください勿論値引きの額、2800円ならということ、
昔買ってこれより大株に成った事があったが 枯らしてしまった確か3年目で消えた、これは既に2年物か花が5コ

有る、これを下げて伊勢丹でみんなで食事をしに入るが、入ったとたんに目に飛び込んで来たのが金平糖、だった
下の子の目には入らないカウンターの上だ、直径30㎝ほど深さ7㎝はある透明プラスチックの化粧箱に入って、
何と350円と付いていた、私が指を指す、母さんがニンマリ、しただけで素通りして食堂階への、エレベーターへ向かった。

数年前此処の伊勢丹陶磁器売り場で、京焼き?「たち吉」の素敵な白の植木鉢を買って、ねじ花を植えたこれが素敵だったが
今年は種が飛んできて、桜草が根付いた、軒先をかして母屋を取られたと言う所か、此の桜草は先に咲く交配種

ではなく、5~6年前に八つヶ岳の清里のペンションから貰ってきた 原種で、咲くのが遅く今が盛りに咲く花だ、株が大きく成りすぎたので昨年2固の鉢に分けたものだ。此処には植えた覚えがないので種だろう?
葉が弱そうだが なかなか強い素敵な花だ。
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葉の中を覗くと さすがのねじ花 立派な葉が負けじと伸びてきている、2年前に植えたねじ花の根は可成り先に張っているはず、この花は強くあちこちの鉢に飛び火する、強いスミレのようだ、桜草の根は貧弱な物だ、此の桜草の花が枯れる頃ねじ花の花芽がぐんぐん伸びるはずだ、花は可成りの高さが有る、花の色が同じピンク 私はウエアーだけでは無く、花もピンクが好きなのかな。
白根アオイの紫ブルーの色も素敵だがね。

スミレもそうだが 素焼の鉢ではなく 素敵な鉢そのものにお金を掛けたく成る物です、プラスチックの鉢では味が
出ない 額縁無しの絵のようなもの、花が咲けば良いと言う物ではない 年のせいかな?白根アオイも何か適当な 木の根のボクで出来たような鉢に変わるやつを捜そう。

何時か貰ってきたスミレは1ッ種類だけ出てきましたが後の2種類は未だですね、なかなか出ない物ですねまさか
来年ではないでしょうね、元々只だからね、今度こそ来年も白根アオイは咲かせるぞ、何時も買うときはそう思うんですがね、山ではどんな条件で咲いているのか良く知っているはずなのに 暑さは避けられない、難しい物です、鉢を2重にしてみます、そうして庭の中で1番涼しい所に起きましょう。

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