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小さな発見でした

うすら寒い日なのでいつものように、今日の昼は 釜揚げそうめんでしたが、先日の手打ち蕎麦や矢車「轟」で食べた、「とろろ天ぷら皿うどん」これを思い出して取りあえず「卵で溶いた、とろろ釜揚げそうめん」をやって見たんですが、いつもの天つゆと違って 熱くて食べられないんです、とろろを入れるとそうめんが冷めないですね、
いくら吹いても 風邪上がりの口の中のように、熱くて熱くて食べられたものではないんです、うでつゆから時下には食べた事は無いんですが、とろろを通すと冷えると思いきや、これが冷えないんですね、これには参りました、で

何箸か食べてたまりかねて、茹でつゆを半分捨てて 水を入れたんです、山勘でしたがこれなら美味しく戴けました、かといって 完全に冷やしてしまっては、寒い時は嫌ですよね、いつもは寒い時は茹で汁をそのままなべ事
テーブルに上げるんです、そうめんが溶けてにごってますよね、これが半分捨てて水をいれると、其処からすくった

そうめんは、冷やし中華のように、ラーメンと違って、何時までもタレが美味しいのです、それに似ていますね、
いくらか美味しいです、

ラーメンやさんでも、茹でた蕎麦をきつく水切りした所の蕎麦やさんが私は好きですね、讃岐うどんも同じですね
美味しい所だけか分りませんが、茹でたやつを1度水で洗ってから お湯に通して暖めてどんぶりに入れる所が美味しいですから。

「とろろ釜揚げそうめん」は、茹で汁は 適当に水で冷やして食べるととても食べやすく美味しいです、とろろを卵で溶くのはやりますが、そうめんのとろろに卵はやったことが無いんです、これは「木屋」という美味しいおそば屋さんがあって、
何時も時々行くんですが、此処では「冷やし豆腐とろろ掛け温泉卵ぞえ」というのがあって、うどん蕎麦ではなく
おつまみですが、これは蕎麦つゆがかかって深皿に入って居るんです、行って頼めば直ぐに出す不思議なおつまみです

前に作って幾つか冷蔵庫に入れて有るんですね、何が不思議か、分らない方はとろろが好きでないかたかな?
とろろは下ろして時間がたつと 灰汁で焼けるんです。
ですから焼けて居ないし直ぐ出てくるから、不思議なんです。

冷たい いつものザルそうめんは、卵やら とろろやらはいれてますが、タレに付けるのは,冷ます目的は無かったんです、すき焼きの卵のように、冷やす目的が 釜揚げには有るんです。

さて今日の発見は 熱いそうめんはとろろつゆに通しても口に入れる程冷めないと言うことでした、もう一つは 、

おろし生姜を入れたんですが 更に七味唐辛子もふると なかなか美味しく成ります、とろろが甘いせいか、余り思ったほどあれっと言う程辛く無いんです、唐辛子をとろろが包むからか、
その割りには七味の色々な味が消えないんです、面白いですね。
お試しください私の舌だけか?

そうめんは本当は4把なんですが とろろをいれるので、3把で二人で良さそうですね、お腹のラードが気になりますからね。
美味しい物を腹八部が良いのですがね 昨日の様にお寿司屋に行くと腹八部では止まらないですね困った物です、余り堅く握らないお寿司大好きです。

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