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根井さんの展覧会

話しは展覧会の話しではなく、観賞後の食事会での話しです、
会長の話に 私が先日の谷川での講演の中で、来シーズンのスキーで1級に挑戦することを
宣言したんですが、その時に「取れたら80才で準指導員に挑戦するとも言ったので あんな事言って大丈夫

かな」と心配したんだよ、と言うのです、
所が私としては 「小さな夢はスキー1級に挑戦したい」と言ったのは
確かなんですが、準指導員は言った覚えが無いんです、なぜなら、心の中では もし1級は皆さんが持っているので 大した夢ではない、とお思いでしょが、その先80才で準指に挑戦は多分いないのでは」とその為の1級ですと言いたかったんですが、と思うと此の1級は意味が大きいのです、こう言いたかったんです。

だが先の話しなので辞めておこうと思って 言わなかったんです、だから言っていないと思うんですが 思うのは
思っていたんです、少なくとも松本さんには言ったんです、他にも何人かには言ったんですが、
もし会長が聞いたとすれば、あの時の講演会で、私の無意識の内に言ってしまったのかも。

これはG山想でテープで取ってあるので後で分りますが、挑戦は80才で準指を受けるのは余り多くないのでは私としては初めてではないか?だとしたら 初登攀と同じで、此の1級は可成り魅力がある事なのです、
岩壁の初登攀も其の価値の大きさに 先に気が付いたから出来たのです、勿論気が付いても力が無ければ登れません、スキーも同じ事が言えます、取りたくても力が無ければ駄目です、だから漠然と考えて 後3年頑張れば
準指を取れる腕前に成るのではないか、80に成ってからでは気が付いても遅いのです、これも岩壁の初登攀と
同じだと言いたかったのです。
どの分野でも価値観を先に見付けて実行する、

これが岩壁なら初登攀と成るのです、それが価値観を どれに先に目を付けるか、人それぞれだと思うんです、

私とて3年先体に故障が出なければの話しですが、思っていたことは確かなので あの時話したか話さないかはどちらでも良いのですが話したとすれば あの話しに刺激されて 現在既に1級を持っている78~80の方に、先を越されるかもしれないので、そうなったら言うんじゃ無かった、と後悔するかも、最近の年寄りは元気な人が多い

から、いるかいないかぎりぎりのところだと思うんです、私としては3年後です、その前に
80過ぎて試験を受ける人が出ないことを祈るんです、此処をお読みの方で80過ぎてから準指を取った方
知り合いにいましたら、コメントでお知らせください。
もっともスキー連盟に聞けば分かるとは思いますが、1度話しが出れば今度はスキー高齢者受験年鈴は更新していくのでは、やがて94才で準指を受けたとか 正指を取ったとか、後期高齢者の記録更新がスキー指導員免許においても

進むのでは健康病気予防の観点から言っても、楽しいではないか。
 おもしろいのでは,
ある人の話では 1級を取ってから 準指を取るまでに1000万は掛るとも言われますが、私は幾ら掛るか?
楽しみですね、年間70日は滑るとか、これも話しですが、私は昨年が1番多くそれでも30日強でした、今年の
目標は50日ですが 何日滑れますか。

来シーズン始めの希望としては、1級テストはブランシュ鷹山で 1月末と予定していますが、予定は未定と言うこともあるので?。
初滑り予定は 狭山かハンターマウンテン、狭山だったら11月末ですから11月中にハンターマウンテンかな・
12月始めに天神、更に12月中にもハンターマウンテン、1月始め石打、1月中にニセコ、ニセコから戻ってテスト、此処までは狭山は何度かは行きますが他に富士天神も行く予定です、これらが決まっています。
末にテスト、テストまでに10日ほど滑ります、だいたいこんな予定で、今から楽しみです。

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