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東北の二日目 は 船形山

この山の名前も 前の五葉山も名前が覚えやすいですね 覚えの悪い私でも覚えました
此処は紅葉が最高でした 林道は舗装がない部分もあって 可成り揺られる、

キャンプ場からはハイキングコース、ブナの大木の紅葉の真っ盛り、枝振りが目を楽しませる、所が後600メートルとある標識が有り 此処からが
受けたイメージとは違い、裏切られる ここからが本番の登りと思って差し支えない、此の600メートル

の標識からが 問題だ。
稜線に出ると後300と有るが これはあっけない、なさ過ぎる程楽で 体力的には稜線に出れば登ったような物だ。
展望は素晴しい避難小屋がある。下の写真は 宮城蔵王と蔵王熊の岳
Img_1114jpg

此の山で二日間の疲れがたまって 足がびんびん痛い、仕方なく3日目と四日めの山を取り替えた、予定では4日目が蔵王、で3日目が 一切経これを逆にして取り替えた これが正解だった 蔵王は殆ど一日休みのような物だ、所が此処で思いがけないImg_1120jpg


元会員にバッタリ会う、もし予定道理なら合わなかった、所が帰ると名前を忘れて思い出せない、と言うより彼と別れてから思い出せない、幸い上で記念撮影をしたので 
水曜の集会で聞いてみようサングラスなので分るかな。

写真だけを先に出します、近くのひとにシャッターを切ってもらう、緑の池も素晴しい、蔵王は此叉紅葉の真っ盛り

帰りにおそばを食べに 蔵王温泉までドライブ、最高でした絵に成りそうでした。写真は、蔵王ではなく吾妻スカイラインの下りかもしれない、なぜなら此処でパンを食べたので、蔵王は確か蕎麦を食べに下ったので、パンを食べるはずがないからだ、カメラの日付も帰りの19日、これを絵に描こうとおもうんだ、兎に角全山が紅葉だった。Img_1142jpg


 四日目に一切経、この山は私が三〇歳の時に登りたいと思って 吾妻小富士から眺めたことが有る山なので
懐かしかった、今日は足も快適 此処だけは 予定時間を切れた、此処でも後600メートルの標識があった、
みんなでニンマリ、「此処もかよ」

「ほら後600だってよ」みんなでニンマリ、船形山でしごかれた事を思い出す、
私の調子は上々、オマケに五〇人の大パーパーテーを追い越してワンピッチで登れた。

我ながら強く成った物と思ったが それほど強く成っては居ない。
上はものすごい風、大きなケルンしか風よけがない、風下に回るが 殆ど同じ、防寒具を付けて何とかパンを
ほおばる、
下りは600の標識から右寄りに小屋径由で下る。
本当は間違えて下りだし最後の小池君が気づいて声が掛ったが 引き返すのがおっくう、そのまま下ることにした、このルートの方が長い、50人パーテーもこちらを回って降りてくる。
未だお昼を回ったばかり。

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