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可愛い ちかちゃん3歳の 7-5ー3

これから行くんですが、ここいらは 大国玉神社です、着付けの時間が掛るので、出るときに
電話するから と言う訳で 待ち時間をもてあましてます。

お茶を飲んでいます、あ、 電話です、行ってきます。
Img_1172jpg
なかなかきつそうな目をしていますが、爺の目が甘いか、頭の方は良さそうです、(笑)Img_1181


受付をすませて、「白いテントのほうへ行ってください」というので行ってみると 驚き、大きなテントからはみ出した人はぐるりと本殿を半回り、
これでは2時間は掛る 「チカちゃん持たないよ」 心配していると 整理の ぐうじ?さんが回ってきて、
「そろそろ動き出しますので」と最後のほうの 私達の所まで声を掛けて回る。

「1度に50人 付き添いが4人として 500人が入りますので」といっている。
成るほどそれなら長い列でも思ったより早いかも。

人の財布の皮算用、此処に居るだけで、150人×5千円 で75万円?、神頼み、有り難いね。
前のリックンの時は、畳の上に座った物だが、同じ5千円、これならやはりウイクデーにかぎる。
前は一人ずつ玉串を差し出した物、何か手みやげをもらったような気もする。

私達の居る所までざっと数えて1500人は居そう?となれば3回で居なくなるはず。
思ったより早く神殿に入りました。
Img_1179jpg中はコの字型に両脇に10人ずつ、正面に20人程「お付き添いのかたは後ろに1列にお願いします」この機械的な言葉にざわめく、「後ろだってよ、とか正面で良かったね、、、、とか」

かくして神主の柏手を見守る、気が付いた事がある、
柏手はヒジを脇につけて叩くのではなく、叩くたびに脇を
広げるのである、ヒジを脇から開くのである。
新発見だ次からのお参りにつかおう。

私は自分たちが叩く時に ヒジを上げて叩いてみた、脇の下がパフパフ言いそうだ、これが神主の正しい
叩きかただ。これだけの事が かっこよく感じた それと気が付かない人たちに小さな優越感を感じる。

勿論借り衣裳、これが難問 なぜなら、衣裳を付けたままでは 食事が禁止されているという、成るほど必ず汚す事を知っているのだ。
家まで戻ってから 食事をするのかと思いきや、車の中に着替えを持ってきているという、敵もさるもの。

車を入れてあるデパートのパーキングで着替えて、上の食堂街に集合と言うことだったが、早いところ着替えたらしく、1階のロビーで「売り場」バッタリ あらあら、と言うことで、いっしょにエレベーターに乗る、所が、チカチャン階数のボタンを1~6迄読むのである、昨年は覚え立ての「マイ ハングリー」と言っていたので、今年は又幾つか
覚えたのでは?

「あれーチカチャン読めるの、凄いねえ、」皆さんのお孫さんも同じかも知れないが、3歳のこの子、私にはまぶしく見えた、私の3歳のことは殆ど覚えていない。

食事は2年生の上の孫は 私達でもお腹にこたえる盛りの良い うなぎの宮川の3色重をぺろり、先日は和幸の トンカツをぺろり1人前、この宮川の3色重は孫と私と奥さん、の3人。

頼もしく成ってきました、「焼き肉は伯父いちゃんに電話しな」など、など、それだけ食べてお腹を壊した事が無いという。

「先日の額縁どうした 飾ったか?」と聞いたら まだだという、そんな物です。

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お土産の庭の柿を3個ビニール袋で渡す、「キュウリを混ぜて、マヨネーズと塩のサラダにすると
美味しいよ毎日食べて居るんだ、未だ30ヶほど有る」「木を切らなければずーと毎年食べられるんだよな」
のこぎりでごしごし 切る真似をしている。
堅めの柿のマヨネーズサラダは初耳のようだった。


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