« スイッチの紐 | トップページ | スクール ホーユウ »

G山想 10周年記念

夕べは「グループ山想」 の10周年記念パーテーがありました
代々木 青少年センター、此処は思ったより広い所です何かで一度

来たことが有りましたが 夜の為か ボケのためか 見覚えが有りませんでした、
幸い駅でグループホーユーの横須賀山岳会 神谷進さんにバッタリ会い

助けられて歩いていると、G山想の案内の方に合いました、こんな所に
ホテルが有るんですね、しかも可成り奥まった所です、
この下の本が厚さ2センチはある 記念号です、
Img_1211g_2

今夜はベルニナの堀江栄次さんも来ていました、
ベルニナは緑山岳会と仲良しクラブ、でもわだかまりを捨てて、
G山想は緑からの別れが原点ですから 割り切っての参加ですね。

後は色々な方にあいましたが、谷川岳の肩の小屋のご主人の 馬場さん
も来ていました、この方とは 此の12月の始めにスキーを教わる約束

がしてあるんです、G山想の夏の集まりが谷川で有って、その時に肩の
小屋まで行って、「今年はスキーの1級を受けたいんだ」等と話すと「それ
ならボクが見て上げる、リフトと宿泊は持って上げる、電話ください」

こんな約束を してあったんです、「未だ雪が少ないけれど一部滑走可能
だから いつでもいらしてください」とのことでした。
此処で合うとは。
明日でも電話して、4日~5日にでも 行ってこようと思っています。
7日が忘年会ですね。

 私は此のパーテェで 最後の手締めを仰せつかって、何とかすませました、
実は手締めの音頭取りは初めてだったのです、何とか成る物です、

「私を知らない人は潜りですよ」など タンカを切って、最近の歳寄りは
元気があるので、自慢のステイタスは 94歳ですよ、生きているだけではなく

94歳でなにをやっているか、ですよ、私は77歳ですが山は駄目ですが
スキーなら 何とかまだ続けられますし、絵なら 筆の持てるかぎり頑張
れます、と更なるタンカを切りました。

帰りに上に出した写真の分厚い記念号を戴きました、中も今までとは一新
して 読み安く、編集の努力が見えます、
特に今号には、口絵に私の 衝立の絵が1頁 カラーでしかも高そうな艶のある紙
で乗っています、「神々の岩壁ー5」です。この絵です。


絵も本では色も良く出ていて満足しています。
鹿野君サンキュウ。
Img_1162tujpg


さらに 「新田次郎の神々の岩壁 その後の南博人、」というタイトルの文が
全文此処のブログから 抜粋、長文「ミシンの糸切れ」を乗せています、
これは余程発行者の寺倉忠宏さんのお気に入りだったようです殆どブログ全文
が出ています。これは永久保存版ですかね。

2冊戴いたので 札幌のベットで療養中の姉に送りました、前にも此の
G山想を送ったことが有るんです、彼女の何か手紙を出して乗ったことが
有ります、「下村順子」といいます。

小さい時から私の勉強嫌いを知ってましたから、良く此処まで 「綴り方」
を書けるように成ったと、喜んでくれていましたので 又送ったんです。

一番苦手だった文章が 活字になるなんて 想像すら出来なかったと
思うんです、パソコンのお陰ですが、一番苦手が1番楽に成ったのですから
旨い物が出来た物です。
電話  046-739ー1860 寺倉さん 此処に電話すると 手に入ります。

|

« スイッチの紐 | トップページ | スクール ホーユウ »

エッセイ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: G山想 10周年記念:

« スイッチの紐 | トップページ | スクール ホーユウ »