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元旦は 深大寺で初詣

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明けましておめでとう 昨年はブログ覗いて戴いて有難う
今年も宜しくね。
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暮れにはマゴ付きで舞子スキー場に行ってきました、夜出かける時は
まるで雪が無く、温泉旅行になるかも、との覚悟でしたが 三つ又かぐら
には雪があるので、下が駄目なら、三つ又まで行こう、こんな覚悟でした、

朝起きると、30センチほど積もっていて、天気は朝から雪でした、所が
舞子は未だリフトが動いて無く 昼に分るとのこと、しびれを切らして、
予定道理かぐらに向かうと、 かぐらでは 上が吹雪きで皆さんロープウエーで

下りだしている、とアナウンスされていました、これは子供では駄目だ
と思い 再び石打に引き返し、昼食後 舞子に電話するとリフト3本は動くと言う、
やれやれ、下も雪は降っていましたが風が無く 滑れました、オマケに

スキー場開きと言うことで 全てのリフトが登録すれば無料と言う、
ラッキーでした。「券は年齢を言うと無料で配られました」

写真は冷房器具に上がって、鼻を摘んで、臭い臭いと歌いながらはしゃぐ
孫たち。
今度やったら録音をして、彼らの結婚式にでも披露してやろう?
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二日目は吹雪で下の3歳のチカちゃんにはムリで2度ほどでお終い
私と2年生に成る リックンで何とか滑れましたが、この日はリフト
1日券が無駄になりました。
3日目は 可成り雪も積もり、晴れで 全面滑走になって ゲレンデーは鏡の様で
快適な1日でしたが、こんなスキーびよりの日に限り 下のチカちゃんが
へそを曲げて

どうしても リフトに乗らないと言うのです、此処の1番下のリフトは1人
乗りで、彼は「ダッコ」しなければ為らず 、彼は赤ちゃんになるから
嫌だと言うのです、可成りのプライドです、脅しても騙しても駄目で、
時間ばかりが過ぎ、困り果てて、かーさんを残して我々だけが

上に上がり滑りましたが、何本か滑って、電話では 彼女歩いて上がる
と言って一人で
歩き出したと言うのです、心配したパパが下り、見ると半分も上がっていたという
疲れ果てて上がるのを諦めて 雪の深いところに入って遊んで居たという。

昔パパが小さいとき リフトが止まり 仕方なく歩いて上がったら、途中から
逃げ出してホテルに一人で戻った事があり、パパとは反対だが、可成り
気が強い所は にていると 親子だな と昔を思い出していました。

小さい子供を連れて行くと 3日と言っても可成り無駄が出る物です。
スキー合宿ではないので、ファミリースキーはそんな物です。
やがて諦めたのかチカチャン、パパにだかさって、上がってきました、
昨日吹雪の食堂から見た4人乗りがいいと言っていた、4人乗りには
ご機嫌になって乗っていました、これは二人乗りでも同じでダッコが余程
嫌だったようです午後は3時半までねばって滑れました。
チカチャンは、買ってきた紐付きベルトを付けて滑らせましたが、チカチャン可成りの
スピードで滑れる物です、「モット早く」とスピードを催促します、所が、

時にパタンと転ぶと紐が可成り長いのですが
2,5メートルは有るのですが、ボーゲンで後ろから引っ張って居ると、
危うく引っかけそうに成ります、マゴを引いたんでは しゃれに
成りませんからね、

私も交代でリフト2本程やりましたが、危ないのでスキーでは私より1枚上の息子に
任せました、彼も
同じ事を言ってました、腰が痛い痛い とぼやいてました。

二日目の吹雪の日でしたが、吹雪で子供達が休んでいる間に、息子と
お手合わせをしようと二人で上がり。
後を付けたんですが、悔しいかな頑張っても
半分くらいしかついて行けませんでした、スキーが滑るのか 切れるのか?
中学3年までの レーシングが未だに体に染みついて居るようです。

1度は私が先に やっきになって滑りましたが リフト乗り場に付くのは 同じで直ぐ
後ろに居ました。

リックンはそろそろボウゲンではなく緩い所では パラレルで滑れるよう
に成りましたが 今のところ可成りスタンスの広いパラレルですので、
ボーゲンなのかパラレルなのか 分らない滑りです。

傾斜のきつい所はやはり思い切った 開いたボウゲンに成ります、
傾斜の緩い所では 幅広パラレルで行けるように成りました。

シュテムボーゲン無しの パラレルに入りました、これがカービングスキーの
良いところか、センスか 分りませんが、

どちらにしても 爺としては 嬉しい限りです、ビデオでは盛んに「足をそろえて」、
を繰り返していました足さえ付けばとの思いが私の言葉に出ます。

今時のスキーは  足を離して滑るので せめて今の半分で廻転出来れば
と思うんですが、我々昔の滑りは 逆になかなか足が離れないで
困るんですが、難しい所です。

ボーゲンから パラレルに成るのが 普通 一つの壁ですから、壁が無いのには
可成りラッキーです。

今度は17~18に行くとか
言ってましたから舞子は流れですかね。

天候に左右されながらも 楽しい マゴマゴ スキーでした、私はもっぱら
 ビデオで追いかけましたが
カラーバランスが合っていなくて、今日 お年玉をもらいに来たので
見せると 孫に「どうして暗いの」
と聞かれてしまいました。
ジイチャン ビデオが下手だから 次は頑張りますと(笑)
すき焼きと蜜柑を食べて引き上げました。

 今年は不景気なせいか、年賀状の数に大きな変化が有りました、毎年
170枚程出すんですが、帰ってきたのは110枚でした60枚も少ないんです
昨年来た方には出すんですが、今年にかぎて一気に減るのはどうした
ことでしょう、
まるで相談でもしたように 毎年来ていた方からも来ないんです。
毎年5~6枚は前後してましたが、一気に60人が出さないのは、不思議ですね。
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不景気の前触れですかね?皆さんお年のせいですかね。
これが私の方からの年賀に使った「絵」です、絵の面に文字が有りません
絵は昨年のスキーでの「羊諦山」です。
ポストカードは横長ですが実際の絵は頭にだした「F型」で空が広めにでています、拡大して比べてください。

私は原寸比の方が好きですが、何時もポストカードは原寸比を変えさせられます、変えなければ白の余白
が出て画面が小さく成ります、しかし私が思うに絵は少しでも大きい方が 見出?見映えするんです。
だからポストカード用に描かない限り大抵は上下を詰めます、絵を描くものに取っては気になるんです。

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