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伊達巻きの美しさ

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いよいよ4日になると 正月用の伊達巻きも最後の端に成りました、
厚切りの板ワサも最後です、 此の伊達巻きの最後の一切れは

思ったより 芸術的ですね やろうと思って付けた柄やしわではなく、偶然に
端だけが 綺麗な色に成ったのだと思います、じっくり見ると形と言い
色と言い、究極の美しさ、歴史のある職人の感覚、思わず見とれます
ね。誰が考えたのか、伊達政宗か?お菓子の芸術ですね、食べてみるとカステーラ
とかまぼこと、卵焼きの混ざった中間芸術ですね、こんなにしげしげと
伊達巻きの端の一切れに感動したことは有りませんでした。
箸で摘むといくらか渦巻きがゆるみます、此叉質観がでてたまりません。
今年は色々な美に感動したいですね。

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