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蔵王に行ってきました60年前にも同じことを言われた。

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パソコンが壊れて、ひと月ほど、お休みしたんで、その間にここを開いていただいた方には
 大変迷惑をお掛けしました、上の写真は、連休で混む富士天
その間に何度かスキーに行ったので,
その行き先だけでも並べて見ますが、学が無いので、日本語が怪しく
お読みの
方は その優秀な読解力で自分で理解してください、斜めに読むと
さらに分からなくなりますよ。

狭山にはもう1回行って計5回、富士テンに2回、田沢湖3日、テストの
ブランシュ鷹山2日、で今度の蔵王、ですね、
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実は昨年の夏 今シーズンスキーの検定を受けようと決めていたんです、
実は私 50年ほど前に 独身のころですが 志賀高原の法坂と言う
ところで1級をもらったことがあるんです、志賀クラブと言うところに登録

したことがあるんです、その後50年近く「ほうりっぱなし」でいたんですが
今のグループ「技術研究会」に誘われて5年ほど前から再びスキーを
やりだしたんです、ところが 孫がスキーをやりだして、まあ教えるわけですが

今はやり方がかなり違うので、正しく教えたい「少しでも早く上達させたい」
と思うと われわれが教えるより、スキー教室に入れたほうが早いのでは
と思うんですが、小学校の前でしたからは 習うと本人からは言わないので、
お爺チャンも習うから習おう、と言って私も習うことにしたんです、
私としても今の滑りのカービングスキーを知りたかったわけですので

 1度は習ってもと思ったのです
孫に引かれてスクール通いと言うところですか、その後2度ほど習ったのです、

それでかなり 昔と違うことが分かったのです、
正しく孫にスキーを教えるには、準指がほしい、お墨付きがほしい
と考えが変わってきたわけです、この紋所が目に入らぬか?

ところが 準指導員は1きゅうの証明とクラブの推薦が要るようなのです、
頼めば再発行もしていただけるらしいのですが、面倒なのと志賀クラブには
会費も払っていないので、敷居が高く、当時と代も変わっているのでは?

などなど、それなら 再度挑戦してみよう、そのほうが 準指導員の
道に早道ではないか、でまずは今時の1級を取ろう、と考えたわけです、
ところがところが、2級の証明がないと、だめですとなったわけ、

1級どころか 試験を受けてみると その2級が取れないのでした、
テストのとき 孫も行ったのですが、何と最近は、時々「パラレル」に
なってきている、小2ですから 後2年もやったら 孫のほうが先に

2級をとられるかもしれないと思う、笑い話が本当になりそう、富士は2日とも晴天でした。
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今会の蔵王には幸い 指導員が何人か行ってその話が知れて習う
ことになったのです、 船橋の市のクラブの方たちで指導員の「上」
らしい 二人の先生に二日間ほとんどプライベート?で習いました

早い話 かなりゆっくりしたすべりです、小回りはもう少しやらないと
試験コースは傾斜がキツイのでだめかも?小回りもうまいと思っていたの
ですが
佐藤先生の後を付いてみると、息が上がってしまいます、
特にストックを水平にして小回りをすると、参りました、
大回りは 楽ちょうについて行けます、

特に能代や先生の
大回りの後付きは、久々に検定の滑りとは別の快適な大回りで
心にスキーの楽しさが残りました。
佐藤先生に、言われた一言は ビデオの徳武先生の一言と同じ言葉が
ありました。
それは、谷落としのとき、「先端もずらしなさい」と言うことでしたこれは
私には高度な技術ですが、同じことを言っているなと言葉と
意味が分かりました。
先き落としのはじめでスキーをわずかに外側に平行移動する、この間合いが
回転カーブをやわらかく見せる、のだそうです、同じことを言ってました。

さらに昨年志賀で見た、榎本さん「準指導員」の滑りに見られた「シェーレン」
シェーレンですね、(スキーの先を開くこと」 と言ったことがあるんですが、何とその
形が出ると、シェーレンになると本物です、

とも言われたんです、分かりますか?

昨年私が榎本さんの後付きで見つけて榎本さんに話したそのことが
「榎本さんシェーレンになりますね」思いがけなく 能代や先生に言われたんです。

昨年私が志賀で言うと 少し変な顔をして「そうか」と言ってましたが
気が付いていないらしく、又自信が無かったのか?
「これが良いんだよ」とは言わなかった。
やっぱりあれが良いのでした、今年も3月に彼も志賀に来ます、
佐藤先生が言ってましたよ、話をして見ます。
前に出したのは、その二方の写真です。左が「能代谷?先生」字は山勘です
「外形が強すぎだから もう少し外肩を振り込みなさい」あとは 山
足のつま先で雪を押さえなさい」とアドバイス、後は滑れるんだから
先方の言はれた様にきちんとやれば取れると思いますよ。

実はこの山足の先での言葉、私が中学のころ昭和20年

ころでしたか、田舎(札幌)でポールまがいのスキーで遊んでいたころ、
もちろんリフトなんか無しのころ、ある先輩から 「山足のテールを持ち上げて
先端で雪を抑えなさい」と教えられたことがあるんです、「猪谷さんの
滑りがそうやっている、そのほうがヘヤーピンに強い」と言われた

ことがあったのです、猪谷さんと言えば 日本で唯一人オリンピック
で銀メタル保持者です、
アレー60年前からそうなんだ、こんな風に昔言われたなと聞いてました

能代や先生申し訳ない、それから60年忘れていました。

写真は右が「佐藤先生」「、お世話になりました。
現役を引退して せっかく楽しむスキーの蔵王にいらしたのに邪魔が
入ったわけです、すいません。
でもさすが、
「習おうと言う気があるなら、いくらでも教えます」
とは言ってましたが、「特に準指導員検定のための 低速での技術は自信
がありますので、いくらでも教えます、低速で点数を稼がないと、

高速は若い上手な人がたくさんいますから、低速で稼ぎましょう」
「高速のコントロールは若い人でも至難の業です」。

休憩しても コーヒーもおごらせてくれない 硬く拒まれました。
「80歳過ぎてから準指導員を狙うのは、聞いたことが無いです
何とかグループの人たちに聞かせてあげたい」準指は3回は
はずされますよ」と。

 四の五の長くなりましたが、次にします、

富良野など絵になるような写真もありますので次にします。

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