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富士天(富士山の天神スキー場、河口湖側)

この絵は富士天神 とは関係が無い、12月初めの谷川天神スキーの
時の取材です、Img_0043jpg

天神から白髪門です、
55,5×35,5のサイズ4枚の内の 4-1で
最初の絵で、4枚とも 大体描き上げました、ので次々乗せます、
絵とエッセーですので、今年は絵も出していきます。
この絵は胡麻符が良く出た絵で、これが私の現在の「特徴」ですので
これが無いと、他の人と同じになり、あれば誰が見てもこの絵は
南 博人の絵だ、と分かるんです、やがて真似をされるかも知れませんが
特に絵を評価するひとが、変わった表現にどれだけ価値観を見出すか、

「変わった表現」これが書き手としては もっとも強く求めることなんです
なかなか見つかりません、セザンヌの真似をする方は たくさん
います、どこにも影響されない、独自の表現、これが私たち描き手
には大事なんです、だからこの絵の様に「胡麻符」がきれいに
出た絵に自分としても、作家にも魅力なんです、教師も作家ですから。

富士天に行ってきました、中央高速に上がったとたん大渋滞 やっぱり
土曜はだめか と思いきや事故渋滞だった、1時間のろのろ、で9時
には 雪に立てるはずが 10時半、楽しみだった雪は 新雪がほとんど
無く 古い雪のざらめ雪、狭山の人工雪と同じだ、

2時間半 1時まで滑って食堂が空いてきたところに 中食、2時から滑り出す。

教わったことの反復練習 傾斜がゆるいのと アイスバーンが無いので

何とかなるが このすべりは疲れる、どこかが違うのではないか、もっと
楽なはず、やることは3箇所、このたったの3箇所が骨が折れる。

第一が 山足を引く 第二が谷の腕を振り込む、第三が手の幅を広げる、

たったのこれだけ、後は谷スキーを回す、これはバツジュウしながら
やれば まわせる、もうひとつ注文がある、山足を引くときにその足の(引く足)
テールをわずかに浮かせながら 引きなさい、と言うことは谷足に乗り切りなさい

他に注意されたのが、足の幅「意識しているでしょう」「思い切り意識
していますよ」広すぎます隙間にスキーが2本入るぐらいの肩幅で良いです、
これはほとんど足の幅は気にしなくても良い、と受け取った、

と言うこと、足幅は別にしても、これが疲れるのである。
踏み変えの振込みスキーということになる。

富士天の滑り出しの はじめ
の所のごくゆるいところでは 完璧に?できる 、そのまま小回りもでき
るが、勢いが付いてくると、

左足がやけに疲れる、今までは谷足加重が足りなかっ
たのか?、それにしても足を引くだけがこんなに疲れるとは何かが違う、
緩斜面で正面を向いているときは、足はどちらでも 引くことができ
別に疲れない、傾斜が出てきて回転を始めようとしたときにうち足を引
くと、なかなか引けない、

これは私の腰に昔のスイッチが入るからではないか、たぶん谷の腰が
引けている、これを直さないで足だけ引こうとするから、腰に無理がかかり
その腰のほうが強いから足に疲れとして出る、
まして 谷の腕を振り込み、ストックの突いたほうの手を遅らせるように
早い話山側の手を遅らせる、「ここが競技スキーと違うところか」
とも言われた、2時間習うんだから 他にもいろいろ言われたが、とにかく
大きいのは その3っつ、外腰を出す?のは ガラスの腰を砕くようなつらさ
がある。「昔の身に付いた癖をとるのはかなり時間がかかりそう」

でも頭では理解してきたので、何とかなるような気もする。

今までの滑りのスピードの半分、疲れるだけで面白くは無い
しかし スピードが出すぎての失敗だったから、面白くなくてもスピード

の「コントロールを身に着けなければならないから、膝に重しをくくりつけ
てでも やらねばならない、時に旨く乗れることもあるが 1日や二日では
出てきたばかりの ひよっこのようなもの。

この雪なら、狭山でも十分練習はできる、
空いているときの
狭山(所沢)なら 1日40本今年はこれを 5回も滑ったのがもったいない、

習ってからやればよかった、とは言っても狭山はスキーの上達以外に
ランニングマシーンで走ったことを思えば、と言う考えもあった。

このコントロールのできるすべりができるようになったら、もし3月の
テストに間に合えば もう一度2級に挑戦したいもの、それには

来週中に志賀の前にもう一度3日か4日に富士天か狭山に行こう
と思うのである、何とかなりそう。

あれだけたたかれた?のに、先に明かりが見えて来ました。

1日の今日 昭和山岳会の70週年記念パーティで、「富士天ってどこ」
?と聞かれたので 見出しに場所の説明をつけました。 

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