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ペンション なちゅらる

今日パソコンを開けてみると 面白いメールが来ていました、
失礼してご披露します。
北白樺高原の佐藤さんからです。

>突然のメールで失礼します。
ちょっと懐かしく、かつ、心に感じ入るものがありメールしました。

 3/29(日)、ブランシュたかやまの最終営業日、
ゲレンデやバウムでお見かけしました。
バウムでは近くに座っていたのですが、
キッズ・イントラ(インストラクター)をしている家内が
「あのピンクのウェアのお爺ちゃん、すごい
チャレンジャー」2級が受かったら
すぐに1級にチャレンジ、すごいパワー、
ということを教えてくれました。
 帰宅後(近くのりんどうの郷でペンションをしてます)、
知合いの若いキッズ・イントラが、
「あの人、南さんと言って有名な登山家だって」
というのを聞いて、
「南博人!」と即、直感しました。
 南さんは当然一顧客の私などの記憶はないと
思いますが、“宇田川町の裏通り”(失礼)
の山の店“みなみ”。宇田川町のあそこは今では“
表通り”ですが。(笑)
 “山洋スポーツ”に名前を変える前、シャルレの
アイゼンや背負子・強力やそのほか、
山をはじめたばかりの私は一つずつ、その店で
そろえていった懐かしさがあります。
 山岳会(弱小烏合の山岳会“東京山恋会”)の集会が
渋谷だったので、その度に店を
覗いていました。そのときにはもう“山洋スポーツ”
になっていましたね。

 「絵とエッセイを楽しむ南博人のホームページ」
に書かれていたスキーへのチャレンジ。
2級合格で涙されたこと、感激です。
読んでいてあの頃の会話と口調・
声が耳に蘇ってきました。
 ブランシュでは素顔を拝見できなかったので
認識できなかったということもあります。
たとえ一方方向の知合いとしてもチャレンジ
されていることに感動です。
 私は近年はじめたテレマークスキーで
スキーアカデミーの平山さんとも懇意にして頂いて
いますが、ホームページにはテレマークスキーにも
チャレンジされている模様で、
お仲間となれれば幸いです。
(私は黒いウェアでテレマークばかり滑って
いるもうじき60のおじさんです。)
 テレマークスキーはコツさえつかんでしまえば、
1級をとるより多分楽だと思います。
(私はアルペンスキーは2級も持っていない
無級ですから1級の難しさは
分かりませんが。(笑)

 家内は3/27のシニアコンテストで1級をゲット
しましたが、皆さんのようにガッツを入れた
チャレンジャーではなく、ただ若いときからのスキー好き・
スキー気違いです。
 ペンションの常連のスキー倶楽部の人たちから
1級を取ろうよ・取れば、と進められて
2~3シーズン前からいい加減に検定を受けていましたが、
ガッツ不足(?)、検定には力が入る(?)、で 
転倒していつも1点
不足でした。 やっと今シーズンは転倒せずに合格
したようです。(悪雪で慎重になったのかもしれません。)

 後半は私事になり、また、長文になり申し訳
ありませんでした。
 ブランシュたかやまスキー場は、雪質は抜群に
良くて、コースはやや
急斜面が多いですが、それがかえって実力をつける
のに役立ててくれるようにも思います。
 そんなスキー場で、安全に楽しむ技術にチャレンジ
されるのはすばらしいことだと思います。
 来シーズンもお怪我のないように楽しんで
チャレンジしてください。
 多分スキー場でお会いできることでしょうから、
そのときには宜しくお願い致します。

まーこんな調子です。
私からの返信も出しましょう

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>メール有難うございます。
あの日は八王子自然の家?とかに泊まって30日は白樺高原国際でリフトが
止まるまで孫たちと滑りました。
この日あなたの奥さん?では無いか、と思われる方、ブランシュでお会いした方
と会いました、インストラクターと同じ服装でしたので「ここで指導員をなさっているんですか?
と聞いたら、いいえお手伝いしているだけです」と言ってました、
もしかするとあの方かな、こぶをやってました。
渋谷のお店は今は息子に譲りました、今は名ばかりの会長で、「寺銭」を
いただいて年金と合わせてスキー生活?しています。
ひとえにお客様のおかげです、そのときは思い出せませんが。

来年は又1級に挑戦します、取れるまでやろうと思っています。
なかなか手ごわいですね、やりがいもあります。
私は50年前に志賀高原法坂で1級をもらっているんですが、間がかなり
長く抜けて、最近は少し違うぞ?と思い受けなおしているんです。
話違いますが、ブランシュのレンタル貸しスキーでやってみましたら
ヘッドのインストラクターかデモ用とか言う160のを借りたんですが
大変滑りやすく思いました「これなら1級も取れそう」そんな気がして検定
スラロームバーン
を滑りました、硬いところが大変楽に滑れました(笑)
後は平山さん曰く、「スイス式アンギュレーション」をマスターすれば
何とかなるのでは、不整地の小回りもだめですが、と言うより
全体に力不足を感じました、ほとんどが68点でしたから、
息子が68点なら、あきらめることが無い、がんばろう、こうして
一緒に滑っていると、2級のすべりが分かるともいってました。
1級検定は 2級をもらってから、次の週でしたから、来年の模擬テスト
ですかね。
ピンク爺ですから、見かけたら声をお掛けください。
H,M.

メールは面白いですね、気軽に来ますね。

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