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ブランシュ 鷹山検定ーその2

おはようございます と言っても 11時30分   

1月の田沢湖のときは まだ検定を受けると言うことは決まっていたのですが
検定前でした 検定用の練習は特にせず、ただ足を開くことのみ気にしながら
滑ってました、仲間たちも皆そのことを お互い注意しながら楽しいスキーを

やっていたんです、ところが会長が1級合格と言うことで 不意にまぶしい
金バッチを付けてきたんです。
もとより私は昨年の夏に、「今年中に1級を取るのが夢です」と言う前宣言を

して有ったんですが、会長は お忍びで受けて取ってきてしまったと言う
ことです、鷹山で2級は取ったことは1昨年聞いてました、なかなか1級は取れない
ことも知ってました、
1級を目指した私は前にも書いたように 番狂わせがあって、2級を取ることになり
仕方なく 受けたら 「どっこい」 暴走落選になって、次の蔵王では1級が
並ぶどころか2級もなしとなったんです、会長が唯一人済ましてました、
私が落ちるとクラブ員一同 首をかしげて私が2級落ちた?
まさか、となったんです。
会長とほとんど同じ滑りとみんなも思っていたからです、蔵王は
指導員の方がいて、「南君と滑り方は違うが会長はさすが1級のすべり
ですね、南君も滑れるんだから、向こうの言うとうりに滑りなさい」

私は蔵王から帰って落ちた「鷹山」の教室に入ったんですそのときの先生が

「南さん知ってますあのときの検定の点数をつけていた検定員です、」
と言う方が指導員でした、
「お恥ずかしい、、、、、、」これは前に書きました。
その時習った「抑え方を」 狭山で二日、志賀で3日押さえの練習をしたわけ。

それで田沢湖や蔵王では、2級は別なところで受けたら?「雪が良くやさしい
と思えるところ」と言う意味

ところが私は 1級の上に挑戦したいから 2級をもらうことが目的ではないから
難しいと思えるところで受けると言い張って、誘いに乗らず「鷹山」にこだわった
わけです。

下手ならどうせ上で引っかかる、上が目的なんだから、2級は登竜門に
過ぎないのだから、これは難しいに限る、もちろん1級もそれなりのレベル
だろう、そこでこだわりが出てくるわけでした、
何でももらえれば良いではないんです。
落ちたときは これは大変、1級どころか2級が先延ばしになった、

80歳でテクニカルか準指導員に「挑戦」は先送りになった 来年中に
2級これに考えに変わった。

ところが そのときの指導員が「南さん
何とかがんばって 今年中に2級を取って来年から新しく1級に挑戦しましょう」
と言うコールを送られ、18日にぜひ参加してくださいよ、」とさそうんです
万が一にここで「19日」に取れたら 後2回検定があるので、誘いの「来年新しく、」

に余裕が出るわけ、来年は來シーズン、ところが今シーズンはこれで
おしまいではなく、6月まで滑れるのです、したがって1級の検定の
私の不足部分は やってみないとわからない、分かれば練習ができる。

来年までに 2回、1級に挑戦できる、来年から新しく1級を狙う、より
受けて失敗したほうが、6月までスキー事態はできるから何を練習すれば
よいかが分かる、そうして1月にここのアイスバーンで1級を 受けよう、

とにかく2級が無ければ 話にならない、これがあれば 挑戦が可能になる
アイスバーンのコントロールはまだやっていないが、自信は出てきた、

ここが不思議2級の検定合格のご利益か?。

「階段などで足の膝は痛いが」何とか克服しよう、この年になったらどこかが痛い

これを防波堤にしたら何事も前には進まない、何とか「工夫」して克服したい。
かくして25日に 晴れて1級に兆戦できるのです。

もちろん24日にはスクールに入ります、合格するまでスクールに
通います、上を目指す気持ちが折れるまで、習うに限ります。

もうひとつの趣味、絵の方だって20年近く習っているんです、授業料だって
すでに150万は掛かっている、(年9万)2頭を追おう、後は何といっても
スキーは脚力を
オフシーズンに鍛えよう これが「年寄り」の上達の早道になるのでは、?
皆さんもおのおの何かがんばっている。

仮眠室の主にはなれないが「70日」泊まっている方が何人かいるので。

テレマークの講師の「平山さん」も私の過去を知っていて盛んにラブコール
を送ってきて24日の夜も楽しみにしていますので、と言ってました

私もテレマークは少しですが興味はあるのです、山やさん上がりの人は
興味があるんです。

山足を引くと言う 制動の仕方まわし方が 極端にやれば テレマークに
なるんです、足は先落としの時に引かないと、谷足に力が掛かってからは
なかなか引けません、遅くても先落としが済んで「直滑降になったときに」
引く、出ないと、私の場合、外形と言う悪い癖が出てしまいます、

テレマークは センターに常に乗ることを覚えますので、テクニカル
などのすべりに、プラスになること間違いないとおもうんです。

夢は広がります、決して高いレベルではない「2級」ですが上えの第1歩
を踏み出したことになります。
その大事なテストで不覚にも大転倒、くやしさがあきらめに変わったときに
張り出しの2級の一番上に名前が出ていたんです,
こみ上げてくるものを感じながら、涙を抑えてはばかることなく見たんです。
涙が出て涙が出て、張り出しがにじむ、目を疑いました。
名前から「合格」の文字まで格種目の点数を飛ばして、何度も確かめたんです
不思議な行為ですね。
紙の白さに黒の南博人、何度見てもありました。

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コメント

 早速のリコメントありがとうございます。

 別にPCでもコメントしてあります。送らせて頂いた約束をしていた物が着きましたら、是非 奥様と一緒にご一読下さいますよう・・・

投稿: 楽閑爺 | 2009/03/20 21:11

早速のコメント遠く福井から有難う、2級合格しても スキーが旨くなった、と言うことではありません、今までと同じです、
唯抑えるための 山足の使い方が
開脚よりは 2級には大事と言うことでしょう、それよりは回転の
「弧」の形が「値引き」の ターゲットになるようです、生意気な
ことを言ってすいませんが、
もしの話ですが「転倒」にいくら
値引きされたか確認しませんでしたが、不覚を取らなければ、かなりの点数が出ていたのではないか? ともあれ転倒は修行が足りないところですかね。
 
息子から電話があって、子供たち
みんなでお祝いパーテーを22日に
やると言ってきました、みんなが
今回も落ちると思っていたとか。

自分もそう思っていました、今回はいろいろな面でラッキでした
雪にもよりますがゼッケン「1」
は八百長に近い、一番点数の稼げる前走のシュプールが3回転ほど
たどれました、後は感で走れました。(笑)
最後の一時停止も下がやわらかく
簡単に停止できました。

投稿: HIRO。 | 2009/03/20 19:29

 バッジテスト二級合格 おめでとうございまァーす!! 検定結果発表をご覧になった瞬間の様子見えるようです。

 この二シーズンのご努力に敬服、乾杯です。
 
 つい先日、「落ちこぼれ同志」なんて言われていましたが、今や「落ちこぼれ」は私一人になりました。若い分ユックリ進ませていただきます。
 
 とは、言うものの仰るように、検定を受ける気持ちは私もゼンゼンありませんでした。出来心で、当然合格出来ると思って受けた検定で不合格の結果を張り出されて・・・俄然! これは絶対取得してやる!! になってしまいました。
 
 今後とも若造の私達に刺激を与え続けて下さい。

 おめでとうございました。

投稿: 楽閑爺 | 2009/03/20 15:58

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