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すばらしい志賀高原スキー

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11日から13日まで一の瀬に行ってきました、
さすがに雪は快適でしたが、昨日までは ガリガリだったと前から来ている
方が言ってました、夕べ10日の夜降ったようです、最高でした昼から

奥志賀まで足を伸ばして 4時40分まで 滑りました、今回は10人程
でした、昼からも降ってましたが、夜になると、雪は激しく降り、一晩風と

ともに降り、翌日朝ほとんどのリフトが止まって、私が乗り場の1番先でした
しばらく待っていましたが やがて動き出し、1番に乗って新雪を滑りました

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雪上車で踏んでなく、快適でした、雪が軽く旨くなったように感じました、
3本程滑っていると、仲間がぼちぼち出てきました、今日も昼から晴れだし
いつも行くぶな平から ジャイアンツまで、行き、食事後戻りましたが、
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後は一之瀬で滑りました、
上部の急斜面に誘われ、「行きましょう」と言うと「前は急斜面は練習に成らない
からいやだと言っていたっけな」その頃の私は、検定を受けなおそうなどは夢にも
思っていなくて、今年の初め取り直そうとしたわけで、ところがどっこい

一級どころか 弐級も落ちたので、これは、テストコースの傾斜になれないと
スピードが出すぎて、暴走になってしまい、落とされた訳で、それまでは
カービングスキーのすべりに夢中になっていたから、5年程スピードターン

の練習にはまっていたわけです、あまりにもクライマーのM氏に感化
されすぎたんです、おまけに、4年ほど前、久しぶりのスクールに入って
「カービングスキーを習いたい」と言ったもので、この滑りを習ったわけですが
「この形のすべりではスピードが出て、しまいませんか」と聞いたわけ

先生いわく 「そうですよ、スピードが出る滑りですから」と言われたんです、
更に私が、「最近はこのカービングスキーで無いと、検定には不利と聞きますが」
と聞いてみたわけ、検定を受ける気は無かったのですが、聞いた訳、

すると、講師いわく「さ様です、やれなくても やっている努力が見えれば、2点
差し上げます、2点は大きいですよ、小回りは上手です、わずかに足を広げて
ください」
ここではこう言われたわけ。

本来ここのスクールに入った目的は、孫にだけ「スクールに入りなさい」と言っても
われわれから一人離れて、4歳の彼が入りにくいだろうと思って「おじいちゃん
も入るからね」と言うわけで、私は午後から 入ったわけ、と言うのは

スキー初めての孫がどのように、して教えるのかいな、見たかったわけ。

ところが午前中孫に教えた先生が、午後偶然私たちの先生になった、
たちと言うのは家内も習ったからです。

「お宅のお孫さんですか、初めてにしては上手ですね、バランスをとるのが

上手です」とおだてられた、

実は私 50年前に1級を持っているんですが、最近の滑りを習いたくて、

孫の手前もあるし、」「良い事ですよ、私たちだって毎年習うんですから」
と話が弾んだ、この方の言うことは信ずるにたる、と思い込んだ訳。

それなら3年 カービングスキーを徹底的にやろう、2点どころか「5点」は稼いでやろう。

こうなったわけです。(笑)

ところが、急斜面では フルカービングはプロでも年寄りはコントロールが
できない、まして77歳の素人、
若者の体力とは違う、できるはずが無い、 思い知ったわけです。

テストの後、翌週 懲りずに鷹山のスクールに行ってみると、「南さん知ってます
あのときの検定員です」「それはそれは お恥ずかしい、急斜面のコントロール
を教えてください、」ずうずうしく言ったんです「今日は硬いですよ」「お願い

します、逃げませんから」どうも一言多いか?
「それでは、体操は省きますので、ウオーミングアップに1本滑りましょう
少し離れて 後を付いてきてください、今日はヘルメットはかぶらないん
ですか、私は
被ってきました」「あれから飛ばしませんから」と言ったんですが

何か勘違いしていたようですあの時はヘルメットはかぶっていませんでした、
とにかく飛ばしやという印象が強かったようです。

かくしてコントロールなるものを習ったんですが ほとんどできない、惨敗

でした。プライベートレッスンのように、1:1のレッスンでした。

「18日にぜひ いらしてください、多分あなたが最高齢者になると思いますよ
細かく5歳ごとに分かれたシニアーのコンテストです、」「景品が良いとかい

うやつですか?自信が無いんですよね」「今年中にがんばって2級を取って
くださいよ、来年から、新しく1級に挑戦しましょう」営業用の言葉か、
誘い水か、 どうせ来年は2級に挑戦しなければならないのだから

18日に模擬テスト替わりに出て、今年最後のテスト29日に受けてみよう
こんな風に変わったわけ、となると。

この志賀がコントロールの最後の練習、決まったら急斜面の連習が大事
18日は目と鼻の先。
そこで、昔言っていた 急斜面では練習に成らない、この言葉は捨てて
検定欲しさに いやおうなしに、トライしなければならない、と言うこと

になったんです、

話変わって、今回私と同じ年?同じくらいの腕のMさん、われわれの
帰った後の午後
一の瀬の2級検定を受けたわけ、上の急傾斜でやると思いきや、下の
たらたらでやったようですが、何と彼も2級落選と言うことになったのを

ドライブインから携帯で聞きました、皆さん驚き。
こちらは私と同じ「落ちこぼれ?
が仲間にできて気が楽になりました。

18日29日はコントロールがんばろう、志賀を入れてあれから5日間
押さえに抑える、滑りをやったんだから、その成果を見せたい、でも

5日ですべりが変わるとは思えないが、「その気が見えれば良い」
これで2点いただこう?甘いかな?2級でも 緩斜面での小回りは
上下動の無い かなり早いターンが要求されるらしい。

口早にこぼしていました。

この写真は 例のテストを受けたMさん「楽閑爺こと」
から送っていただきました。

私のカメラは 寒さのためで、カメラが動かず、こちらもだめでした、
Mさん、写真のほうは達者なようです、写真は1級かな、

こちらはカメラもスキーもだめでした。仕方なく、赤ちゃんに戻って
大好きな「麦ファ」をかじりながら、絵に励んでいます。

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