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丸沼高原ー2

今回のスキーでは大きな?成果が二つありました、
ひとつは コブに初めて挑戦したことです、

午後から雪がぼたついてくるので、コブでもやってみよう
と思い眺めていると かなりコブには初心者と思える
人が挑戦しています、1ヶの半分も出来ない方が3人

中でもゆっくりだが3ヶ程は滑ることが出来る人が
1人居ました私は
この方に接近?上で待ちました、この方出来ない ながらも
何度でも挑戦しているのです。

「こんにちは がんばりますね」「私もやりたいんですが
教えて戴けませんか」「とんでもない私のは 本当の

初めての人のやるやつですし、私も今日初めてなんです
教わったばかりですそれでもよろしければ」
「やりますか ちょう初心者用ですよ」
「なおさら結構です」

二つほどコブを選んで彼曰く
 「ここにコブがありますね次にもコブがあります、
こちらはきれいな大きなバンクですね、こちらから
はじめますが

この1番大きな一番高いところに自分のスキー
の先端を合わせます

スキーは水平にして立てる程度にします、出来ますか?」
彼は30センチほど下に立って、コブの頭をストックで
指している、「ここのところの頭ですよ自分のスキーの
ベンドを合わせてください」
「ちょっと待ってください」彼の上隣に並ぶ」
「いいですかこのまま下にこのバンクをデラパージュ
します、こうやってザラザラ、
下についたら、しゃがみ込ます、今度は反対のバンクに

スキーはボーゲンで向きを変えます、沈みこんだとき谷側
のストックを思い切り突いて、山側の足をボーゲンの
要領で開きます、このときスライドしてきた斜面の端
小さな出っ張りになている、を開いた片足は越えます、

次の斜面をスキーを合はせて反対側のデラパージュで
又ザラザラー沈みこみます、
これで二回転完了ですが向きをボーゲンで変えると、
初めの向きに
なって再びここの(次の大きな頭」頭に自分のスキーの先端を
合わせれば元に戻ります」

イヤーゆっくりゆっくり止まりながら何とかできました。

更に彼曰「ざらザラッと落ちるときに真下に落ちると
ここの
土つぼにハマリマス(一番低いところをストックで指して
ここに降りると私たちはだめだと言う)
から、下につく前にこのように少し前
にずらしますと、スキーの先端がのど骨より20センチ
「のど骨というのは、切り返しで出来る小さな出っ張りで
U字型」
ぐらい出た位置に検討をつけて斜めにずらしたほうが、
下に着いたときに山足を出しやすいですから、

出せばこの尾根(のど骨)
を超えます、本当はストックもこの尾根の越した
ところに強く打ちます。

気をつけることは、たいていのコブコブは、ボードが削りますので
削られ方が 片方が大きく次が小さい削られ方になっています

見てごらんなさ、ここが大きい次が小さい、これは、彼らが前
向きに削ると大きく、後ろ向きに削ると小さく削れます、
だから私たちも大きく次は早く、(バンクが小さいですから)

でないと飛び出してしまいます

どうしても小さいほうが、ザラザラ流れずに エッジが立ち
がちですから
バンクから このように飛び出してしまいます、
このように飛び出すのは、山側のエッジがこのように
立つからです、8自分で立ってみせる)
これを避けるために、ボーゲンで次のバンク
に出るときに、なるたけ尾根越しで手前に出ます、
いくらまでも
の手前に居れば短いがバンクまでいくらか余裕があります、
その間にザラザラーと流します、ですから流しては
ボウゲン、流してはボーゲン、出来る限りがんばって
1ヶ又1ヶ、立ち上がっていると早くなると間に合いません、
出てもめげずに又戻ってもう1っ回」?。

こんなことでコースの半分も降りてきてしまいました。

「有難うございましたがんばってやって見ます」これで後の
半分を自分で降りて、しゃがむのがやけに疲れ汗だくに

なって、つかれたーザラザラを続けるのは
思ったより疲れます。
腰に来ます、溝の浅いほうでもう少しやらないと
無理かも?

 次の日、コブではなく普通のところですが、スクールから出てきた
ばかり?の上手な女の子が居て、旨いなーと思って
見ていましたが、やがてリフトの隣に乗るチャンス?

がきて、「上手ですね」と話しかけたところグループ4人で来ていて
スキー暦が4年です」、だそうですが、私が見たところ、どう見ても
15年キャリアでもこんなにもスキー学校用?にすべれる人は

見たことが無い、どんな表現がいいか?せみが殻から出たばかり、
そんな感じの滑りで、スクール上がりの私としては言いようの無い
懐かしい滑り、私がスキー暦は70年ですから、彼もう少しスピードと

力強さ?が出たら とても私には彼に追いつけない、
そんな感じのすべりです、
「4年ですかすばらしいですね私は70年
滑ってますが、この三月やっと2級をもらったんです」

結構2級はいやみなしに言えますし話が続きます。

次の日に仲間が二人帰って、アベックが残ってました
「やーおはよう お二人ですか」

昨日の私の話しを聞いたらしく「77歳ですって昨日は休まずに
滑っていましたよねすばらしいスタミナですね」とか
お話したいですから、ゴンドラで上に行きませんか」

誘いに乗って、中で紹介されたら 名前が違うので夫婦
ではないらしい
ここで紹介するのは遠慮しておきます。

この連れの方も30年前に2級を取ったと言う、彼女も
今年2級を取ってやはり來シーズンから1級にとか
となると偶然ですが2級が3人そろったことになりました。

「まごまごしていると彼女に追い越されますよ」「いや最近は

追いつきません、彼女スクールに忠実ですから」
私が見たところ、スクールで教わったとうりのすべりです
こちらも教わったばかりですから、でも私が出来ない

ところを難なくこなしていますから」「貴方も綺麗ですね」
ときた、
昨日の私のザラザラ格闘を見ていたのか、冷汗は
見えませんから、
彼曰「私はコブも怖くてだめなんですよ」
「やってみますかね、怖くなければ良いんでしょう」
「私も教わったばかりなんですが、本当の始めて用

なんです、」
昨日教わったばかりとわ言わず「行ってみましょう」

「これわスクールで教わったのではないですよ、たまたま教わった
んですが、わたしも見たとうり、ほとんど初めてですから」

同じように言われた様に繰り返しオーム返しで教えたら
不思議に信じられない、3回ほど連続で出来るではないか、
(教えながらのほうが滑りが続きます)
「旨いですね」「ごめんなさいほめられるとくすぐったくて、」

さらに同じ事を言いながら こちらも練習に成るわい。

3本ほどでかれもこちらもダウン?
「でもこれなら面白い何とかなる」満足そうに
滑ってきたコブを見上げている、
転がりながら 飛び出しながら がんばりました。

ところが彼女隣のいくらか浅いコブのほうを、
鼻からボーゲンまがいで下まで行ってしまう、
彼「旨いなーああ滑りたいな」
「すばらしい、」それではと
私も浅いほうで半ボーゲンでやってみました、結構
ここでボーゲンのコントロールの威力に感銘?する、
だって初めてで出来るんだもの、スピードさえ抑えれば
何とかなるものです。
ボーゲン様様で、旨く行くものです。

こうして私も、何とか眺めていただけのコブに
汗を流すことが出来ました、まだまだですが
後は数しだいでしょう、おかげでいまだに腰に
きていますが、今回はとんだ儲けです、彼の
おかげもあって、しかも教えながらが薬に
なりました、思ったより自分もやれました。


ボーゲンが次第に小さくなり、シュテムになり
コースの深い方でも飛び出さなくるのは時間の問題、
今回で一気に先が見えてきました、
あまいかな。
太ももを鍛えないとね、やりたくても
練習が出来ません。
レッスンの鷹山のときもそうでしたが、
アイスバーンでのデラパージュ
がこれほど難しいとは、改めて知らされました、
アイスのデラパージュなめる無かれです。

たったの2メートルずつですが、太ももが疲れすぎます。
部分的に ここは検定版よりかなりきつい硬い
バンクです只2,5メートルほどですがね。

  もっと良かったのは、最後の土曜日雨でしたが
やってよかった、と胸をなでおろしています。
写真はスキーを持ち上げています気に入ったのは
157です。
Img_0056
Img_0052
Img_0053
これがそうですが、
実はこの日やめようと思ったんですがテストスキー
をしたくて、朝レンタル屋に行ったんです、この前の
「ハンタマ」でも半日借りたんです、ここでも目的の物

があれば、借りようと、思ったらあったんですね、
鷹山でも借りた、ヘッドのデモ用の小回り用です
鷹山ではとてもよかった、ところが戻ったら息子が
「お父さんは良いと言っていたがあれは引っかかり

ますよ、だからもう1度乗ってみたら」と言われていたんです
ですから、有ればと思ったら、有ったんです、こちらは半日
2000円とか 普通のレンタルは1日2000円、

「分かりましたお昼ですね」こちらはやったー

ところが1本滑ると、下でなにやら試乗会をやっていて
横目で見ながら滑っていたんですが、痺れを切らして
覗いてみたわけ

いろいろ親切に説明してくれる。ICIとメーカー合同の
試乗会、この方は、チュンナップの方とか、名詞をもらいました
小売やの説明を信用するか、修理屋?を信用するか?

と言えばチュンナップ屋でしょう、この方メーカーの
ジャンバーを着ている、アトミックである
アトミックと言えば木村公信さんのスキー

彼のスキーではないが、彼のスポンサー?の
メーカー
願っても居なかったメーカー、これを進めるわけ。
いろいろ話して「オールラウンドならこれです」、
とにかく乗ってみてください、「無料ですか」「1000円です」
「今下で借りてきたばかりなんですよね」

でも気を取り直して本当は憧れのメーカーでしたから
乗る事にしました「何本でも乗れますではこれから」
と言って先ず1本165センチ、更に4本乗ってみた
リフトで3本ずつぐらいか、彼は見ていたようだ。

なかなか良い、最後にこちらの希望で
赤いやつをと言ってスラローム用のに乗ったが
これはさすがに乗れなかった、
「そうですかこれは乗れなくて良いんです、
これを乗る方は
太ももが3倍はありますから、」。

取り替えるたびに、「見ていましたよ今日の様に

雨降りは良く滑るんですよね、靴サイズ、金具の強さなど
調節しながら、顔を近くして あごを引いてじっと
私を見ながら
「この私に騙されたと思ってこれにしてください」
「騙されてください」

すごい自信。
この自信にあふれた顔、詐欺だって私に騙されてください
とは、初対面の人に言うか?

不思議とその自信に圧倒される。

その方が写真の方で「斉藤智則さん」シュペール代表
とある、かなりの大物では?
さらりと「又外形を強調しだしたんですよね、貴方も
もう少しスピードに乗れると1級くれますよ」
外形を見透かされる、やっぱりな。
「日本スキーチュンナップ協会会員」
栃木の塩谷町の方、シュペール(0287-45-0958)

私はこの方の進めに掛けました。
はいた滑りも見てもらったし、話もうんとした。
最後に157のお勧めがあり、これに乗ってみ
てこのスキーならはきやすく、「検定に使えそう」
「私には非常に良いです」

「有難う決まりましたね、でも もう1度乗ってきてください」
最後に「字がブルーのブルーの中では安いやつですから、
一緒に写真を撮っておきましょう」
これがこの写真ですが、ものはためしと、浅いほうのコブも

やってみました、これなら何度でも練習したい
そんなスキーでした、人にもよりますが私の様に
1級挑戦の方が居ましたら、もし乗り換えるなら

ですが 1度「試乗」してみる価値はあります、
試乗会いつまでやっているかわかりませんが、もう
1日借りて、急斜面の小回りと、浅いほうの
コブをやってみたい気がします、1日1000円で
使えるのかね?そうしたら石井で買うしかないな
家内のと2台だな。
ちなみに このスキーは受注注文ですから残ったのは
有りません。釘を刺されました。
受注は6月11日TOC有明だそうです。
更に宇都宮の「マロニエプラザ」でも
「7月10日から12日までやりますがこちらに
シュペールの「斉藤智則」さんが出ますので
少し遠いいですが、そちらにしようかな?
斉藤さんに引かれて。
私はこのスキーで勝負します、もし合格したら

塩谷町の玉生747に遊びに行きたいものです。
ハンタマと矢板の間?とか言ってました。
嫁さんが決まったような感じですね。
(笑)

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