« 久々に山渓に乗りました | トップページ | 昨日でついにカウントが4万を越しました »

鶏肉とカシューナッツ炒め

Img_0126

お茶が無くなったというので久々に府中伊勢丹へ、
ついでにいつものように 夕食、先に地下食品
売り場へ、私のお目当ては、鯛の頭、気に
入ったのは無かったが 値段が気に入った

158円 これは定価だ それでもあらが入って
いないので一人80円は安いが 二パック買う
ことにした、
かなり重い、少し多いがこれなら2ヶずつなので
満足できる。

パンも買ったいつものやつだ人気ナンバー1、
カシュウナッツも面倒なので3パック
買った、ニシンも美味しそうなのが有ったので
二パック、切り身だ。
Img_0125
Img_0124

カシュウナッツ100グラムは 3人用ぐらいの量
なので、二人では多いが、カシュウーナッツが
多い 炒め物と言うこと、
親子丼の三つ葉に似ている、

これで満足して、食堂街へ上がる、
今日は中華で行こう、いつもの桃源酒家、
トウゲンシュカ。

此処で カシュウナッツの甘くなる炒め方を教わった
そのお礼もかねて寄ったのだ。

「旨く行きましたよ、温度計を買って正確に
25分やりました、甘くなりました」、
でも今日も味比べの為に 取ります。

「うまくいったと料理長にお伝えください
やはり温度が問題でした」

やがて料理長が挨拶に来た、私は指で丸を作って
「ぐうでした、有難うございましたおかげで
温度計を使ったら甘くなりました。」

料理長はニコニコ満足そうでした。
「温度が低くても高くてもだめなんですよね」
ニコニコ
「味比べの為に今日も取りましたが、」

これが良かった、鳥を傷めるとき生姜汁で
いためている、今までここでも何回も食べたのに
気が付かなかった、

家で今度早速試してみよう。
何度も確かめながらいただいたが、たしかに
生姜の味がする、他のグは生姜の味がしない、
後はオイスターソースだろう。

これで又1歩プロの味に近ずける。

「今度は大えびのマヨネーズあえですね」
「端からやりますか、中華屋 開けますね」
「年金が止められたらやりますか」
こんな会話をしてました、「マヨネーズは普通の
市販ものですが、」「何か入れるんですよね」
山をかけて「生クリ-ムですか」「生クリームは
入れません」「甘いとえびの甘味が食われますからね」
えびを生かすんですよね、塩かな?」
「マスタード系ですね」「系と言うことは他にも」
「一度食べてみます」
食べるといっても、ところが値段が安くない、
上等なえびを使っているのだろう、
後は塩と味の素、此処では味の素は
使わないのでは?
渋谷のお店の近くに「ハニー」という洋食レストラン
があって、通った物で、しょうが焼きなどを良く食べたが
したがって私のしょうが焼きはハニー風、

ここで野菜サラダーを頼むと、
マヨネーズあえサラダが出る、このときに
彼は味の素と塩を振り掛ける、市販のマヨネーズは
塩が少なくなっているという、ペッパーなどもかける
からだと言う好みもあるし。

したがって家でのサラダ菜に乗せたむきえびには
マヨネーズに塩をかける。

大えび料理を夢に(家で作れば安く食べられる)
此処で食べると結高いでも。

今日は、チンジャオロース、ふかひれおこげ、
鶏肉とカシュウーナッツ炒め、味付けザー菜、
これらを家内と半分ずつ、
と言う訳で、おなかポンポコリンで帰って見たら
 
感じんのお茶を買うのを忘れてました、
後3日ほどでなくなります、
生協には気に入ったお茶が無いんです。

でも今日は 大収穫でした。
鳥の匂いを消すのはターメリックが良いとは
聞いていましたが、色が強すぎますので

中華には使っていませんね、中華は、にんにくか
生姜、日本料理では、ごぼうとお酒、向こうは
ワイン、

私は鯛の兜煮には必ず 生姜と
大量の酒を入れるんです、時にコップ1ッ杯の
お酒を入れます、飲めないのにね。

後は熱湯をかけますが これは匂い取りもありますが
目的は鱗取り、簡単に鱗が取れます、
いくらか生臭さもとれるかもね、三平汁は完全に
熱湯をかけますがね。

|

« 久々に山渓に乗りました | トップページ | 昨日でついにカウントが4万を越しました »

食事エッセー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 鶏肉とカシューナッツ炒め:

« 久々に山渓に乗りました | トップページ | 昨日でついにカウントが4万を越しました »