« プロの知恵 | トップページ | スキーから帰って »

今シーズン最後のスキーか

リフト最上部より右手を見る絵にするにはこの時期では此処からがもっとも美しい
右の写真は リフト下から。
Img_0155jpg


Img_0134jpg

5月20日から 30日まで かぐらスキー場に行ってきました、
今回も車泊でした、ヤドカリ族ですね、

問題のユタンポテストは 暖かいために出来ませんでした、シュラフも冬用でしたから

暑いために、上から被せて寝ました。

スキーは毎日リフトの動く9時から止まる4時まであきもせず、ほとんど滑りました、

11時から12時半までが休み、それでも朝はゲレンデーが整備されているので
此処を滑るのが 何よりの快感で、毎日朝は1番リフトで、シュプールの無いところ
を滑りました、ないといっても、塩を蒔く係りの方のシュプールは時々ありますよ、

この方が最初に降りますが、途中でこの二人ほどを追い越します、
この蕗の塔は毎日リフトから覗いて成長を見ていたんですが、限界かなと思ってスキーをはずして、わざわざ上って写しました。
Img_0143jpg


後は、縞模様の雪面が、スキーで切られる音だけです、1本滑ると太ももが疲れます
最高です、天気によってバーンの荒れ方が違いますが
だいたい3本から曇りで5本、快適に滑られました、5本と言うと約1時間ですかね。
Img_0150jpg_2
朝の内はこのような綺麗なバーンですが1時間もすると、コブコブになります。

これは練習には成らない、早い話カービングまがいの「暴走族スキー」です、
ヤドカリ暴走族?いつも10人はいますね。いつも?そのトップを切ります。
この 気晴らし滑走 が済で、ウオーミングアップが終わったところで、しだいに2、3回止まって、
は息を整えながらの練習に成ります、
自分の滑りは見えないので、

たまには例によって、旨そうな方を見つけて何人かの方に教えていただいたのですが、中には、
大当たり「瀬野 智之」さんなどにも教わりました。
声を掛けると
「本当にお上手ですよ、コントロールも出来てますし何よりバランスがすばらしい、しいて言えば

時々左手を忘れます、あと足は 左利きですか?右足の仕掛け方が遅れます、後はわずかですが
上体をもう少し前にかけたほうが 更に安定します」

とのアドバイスでした、このアドバイス効きました、細かく見ている物ですね。

次の日 車に残っていた、靴の下敷きのかがとを切り取ってインナーに張りました これはヤドカリ族の一人が
やっていたので、思いついてまねたんです、第二バックルがわずかにきつくなります、皆さんいろいろ 工夫しています、調子は上々でした、
たぶん 前傾がわずかに強くなったのでは?下でかがとを 3ミリ上げたんですから。

この方翌日レストランで名詞を戴だいて知ったんですが、

「SENOプロスキースクール」 の代表の方でした旨いはずでした、尾瀬ホタカ?の方でした、
お住まいは目黒とか 世田谷の方です。
競技上がりか すばらしい滑りの方です、モーグルもコブも教えられる、と言ってました。
スタイルは 上下帽子まで白で決めていました、その帽子が気に入りました、大きなツバ
スピードで滑っても 飛ばないですね。

たとえ1-2レッスンでも、へそくりを貯めて 正式にレッスンを受けてみたい方でした     
℡(080 3496 6921)です。

Img_0159jpg

珍しい人にも合いました20年前?良く渋谷の店に見えた、専門学校のアドデンチャー講師だった「新保」君でした久しぶりでしたが、頼もしく見えました、なかなか明るくて、頭の良い子でした。
いまは群馬に住んでいるとか言ってましたが、氷登りとテレマークスキーをやっていて

一応基礎スキーの1級は持っていると言って、私が3月に1級が落ちたことなど スキーザンギに
花が咲きました、

ゲレンデーでも合い、「教えてくれよ」と言う訳で、1本見てもらいました、
「メリハリが無いから、沈み込みを掛けるように」アドバイスをもらいました、まさか此処で
新保君に教えてもらうとは、夢にも思っていませんでした、

瀬野さんのアドバイスと合わせて、練習しましたが さて身に付きましたかね?

最後の29 30日は、他のかた、香川さん、または堀内(鳥)さんに コブなどを習いました、
特に香川さんには 面倒を見てもらいましたが彼の思う様には 私は上達しませんでした。


コブの滑り方を簡単に言い換えると昔の滑りですね?、

先ず 足をそろえる、強いチェック、(押し出しこれがもんだでかがと押し出しではなく前面押し出し)これが出来ないんですね、後は強い外形、プロペラターン(グリセ-ドーでのターン)、
膝を内に入れる、抱え込み抜重?腰を大きく落とす、など、抱え込みは今も昔も同じですが出来ないだけです。

私が「コブの中ではなく、隣の平らなところで、先ずは同じリズムで滑れないと、だめですよね、」

と言ってコブの隣を滑ると、「非常にうまいそれで十分」と言いますが、これがコブに入るといけませんね。

太股の強さが大事とか、オフシーズンに うさぎ跳びをしなさい」と言われましたが、この歳でうさぎ跳び
は膝を壊すのでは?もう少し軽いトレーニングではだめですかね?それでなくても階段で膝が痛いんです、

又リフトを降りてから、コブまでの滑りが足をつけて強いチェックを入れて彼の
後を付いて滑ると皆さんニヤニヤしながら私たち二人を見ます(昔のままの滑りの二人が行く?)

でも外目を気にしながら、二日間がんばりました、丸沼高原でいくらかやった事も足しになりましたので、
とにかくやれば足しになる?か。

今度は講師つきで丸二日やったんです、でも今の所まったくだめでしたね、やらなければならないことが分かった
だけでも ありがたい話です。
最後の3時45分、「もう1ッポン行きますか」?と私の体力に挑戦?、「これで勘弁してください」上がります
「私はもう1ッポン滑ってきます」と言うことで「有難うございました」ほとんど2日間見ていただいたんですから
最後の1本は 自由に滑りたいのでは?。
この方いつも富士天で滑っていると言ってました話では、「富士天での1級は1番難しい1級ですよ年に何人も
受かりません」と言ってました、自分はあきらめたのか、1級を取ってパトロールにでも志願したらいかがですか?
彼の希望なのか?
「1級でパトロールは出来ないでしょう」しかもこの歳ではね、「富士天シニアークラブに入ってくださいよ、
月曜は午前ちゅう無料のレッスンが受けられます、入会は確か無料ですよ。」
とにかく有難う でも、いまだに体だけが痛いんです、

それより、折角取れてきた悪い昔の癖が戻るのではと心配です強い外形姿勢が求められます、
もちろん下半身だけが動いています。

コブをやるには今時のスキーと昔のスキーの両刀使いでないとだめですね、やはりコブは1級を取ってからですかね、

1級のテストに、昔の形が出るとだめでしょう、カービングの滑りとはまったく違うと言う、
カービングはスピードが出るように、コブは抑えるスキー、相反します。

この方SAJ、の指導方法は味噌くそでしたよ。

私はこれからSAJの1級を取りたいのにね。

ブランシュ鷹山の杉本さんや、ハンターマウンテンの大和田さんに聞かせたら何というかね、
私は今のところ、コブはだめでも大和田さんに「弟子入りしますか」

何といっても大和田さん栃木のシニアーのチャンピョンですからね、魅力があります。
こんな方とせっかく知り合えたんですから、まして教えてあげる
と言うんですから、離す手は無いですよね、「お邪魔ではないですか」と言うと「それだけ滑るんですから
邪魔にはなりません、私も勉強になります、11月は此処丸沼高原に居ますので、見つけたら声を

かけます、ハンタマが始まるまでは、ここに居ます、」ハンタマが始まると、向こうがシーズン券に入る、
と言うことは 私もハンタマのシーズン券を買わないと、リフト代が持たないですよね、
更に3月から 5月までの、三叉の春シーズン券もほしいしね、となると、ブランシュ鷹山のシーズン券

もほしい、丸沼高原はどうしますかね?参りますね、でも此処は3日乗ると1日券がもらえたのでこれで
我慢するかね。

太鼓判?を押されるまでくっついて居たいですね、ブランシュたかやま、でも同じような大会があるので
1級は別にして、大会で順位が上がると楽しみですね。
昨年は最下位でしたが。

このボードのウエアー気に入りました、来年は此れにしようかな?
この方「海老沼」さん、大変上手な方ですが、皆さん上手ですと言ってました。
メイカー名はコマンド?と言ってましたスノボーウエアーメーカーだそうです。
Img_0168jpg


もう一人丸沼で合った方「丸沼高原ー3」に出した方、
「松本幸翁」よしおさん、幸 ひとつで よしおとは読まないから、読みずらいので、名詞に
おきなも入れてカナが振られていた、

おきなは じじいだから、小さい時はどのように呼ばれていたんだろう気になります、この 翁 さんに合い 
美味しいトマトお戴きました、それも私が売店をうろついていたのに探してきて 渡してくれました、
丸沼で車を覚えていてくれたんですね、売店の前に止めていましたので。

生ものには飢えていましたので有りがたかったです。

とても美味しかったですよ(翁)さん。

|

« プロの知恵 | トップページ | スキーから帰って »

スキー」カテゴリの記事

コメント

こちらではリンクしておきました、よろしく。

投稿: Hiro | 2009/06/01 03:15

突然のコメント失礼致します。
失礼ながら、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
http://sirube-note.com/skiing/

もしよろしければ、こちらのページから相互リンク登録していただけましたら幸いです。
http://sirube-note.com/skiing/link/register/
今後ともよろしくお願い致します。
Terx2Jf1

投稿: sirube | 2009/06/01 00:53

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今シーズン最後のスキーか:

« プロの知恵 | トップページ | スキーから帰って »