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孫の夏休 宿題

16日は 孫が 宿題を持ってきました、私にも宿題がありました、マットのパンク修理です、
仕方なくお風呂に水を入れて、穴を探しました、一応直したんですが、糊がまずかったのでは

瞬間接着財で生地を張ったんですが この糊は乾くと硬くなるので マット修理には向か無いんです、
ボンドを買いに行けば良いのですが、場所が分かりましたので、又はげたら 其のときに糊を買いに行きます。
Img_0470

「何を作るの」?もじもじしながら、恥ずかしそうに、「パチンコ」と言う、材料を見て悟った、パチンコ台だ
見ると盤には絵が描いてある。
「なかなか良いじゃん」にたにた、「これが台だね」分かった、私は紙を取り出して、「ここに りッ君の作りたい
物を描きな、先ずこの盤を大きく書いて、、、、、、、」彼は紙いっぱいに書き出した、
サイズはいいから くっつける物がどこにどう付けたいのか、上から見たように書きなこれが設計図と言うんだよ
これがあれば 誰でも作ることが出来るんだよ、わかった」玉はと聞いたらビー球だという。

「先ず枠を作ろう、これとこれが両側 これとこれが前後、此処に玉をはじく棒が来るんだね
此処にゴムがくる、上のところに このプラスチックを切って此処に丸く付けるのね、分かった、」

鋸ぎりと、金槌の基本?を教える、ものの抑え方、釘の打ち方、これらは私の得意技、でもなるたけ
本人にやってもらう、枠は私が抑えて 釘をつまみ 彼にハンマーで打たせる、指を叩かれるのは覚悟の上
彼も真剣にハンマーを振るう、「もっと強く、もっと強く」「ハンマーは平らにね、ほら下がった」
何本も打つうちに何とか釘は打てるようになる、かなり打ち方も強くなる、釘が安定したら手が危ない。
木材の寸法を計るのは無理、線を引けば自分で鋸で切る事が出来る、材料を足で抑えることも教える。
「鋸の歯は引くように出来ているんだよ、などなど、、、、、、。

図面には玉が引っかかるポケットがいくつも描いてある、「これだけ出来たら、今度はこれを釘で作るんだろう?」
と聞いたら 、
予定変更だと言う、まづ玉が戻る様に斜めの台を付ける、

エプロンは1番したに10ヶ程1列に 釘を打ち作る、何本も何本も釘を打つ、

釘は不ぞろいだが 40本は打つ、何度も何度も繰り返し玉を打つっては、玉の通り道とおぼしきところに
半分山勘で打っていく、球の直径がぶれの許容範囲、許容範囲どころかこのばらつきによって釘に当たりさえすれば、玉は思いがけなくぶれる、釘は長さ実角度も違うから 釘に当たったときの音が違う、まさに偶然が作り出す、イレギュラーの「美」である。

ほとんど前面に釘を打っていく、30本は打つ、エプロンは下に作ったので 途中に打った釘は迷い釘?、

玉を打つと 非常に良い釘の音がする、これは偶然に釘の不ぞろいのための釘の音で、なかなかいい、球は思いがけない動きを見せて、遊びながら落ちてくる、

と言うのは玉が同じところを通過すると、其処に釘を打つ。
釘の長さの不ぞろいのための音が 私の想像をはるかに上回る気持ちのよいメロディになる。

初めは危なく手を叩かれそうになったが、勉強になりました、Img_0466不ぞろいの釘にビー球が当たる音は何度聞いても心地よい。
下の孫チカチャン4歳も面白がって打ちまくる、其のつど玉の新通過ルート発見、又釘を打つ。
予定変更が思わぬ 結果を生んだ 更に残り釘を袋に入れて、家で打ち足すと言う、球の散らかりが気に入った
様だ、帰りにデパートに出かけて食事。
旨く行き過ぎたかな?釘の打ち方の基本をしっかり教えてよかったと思う、
家で打つということは 私がいなくても自分で打てる自信の証である、枠を入れると
 100本は打ってますので。
釘に当たる金属音が今でも耳に残り、久しぶりの面白い1日でしたわいわい食べる食事また良し。

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コメント

コメント有難う、
息子に台の写真添付頼んでおきましたが、来たら出します。

NでもないTでもない、Fですか? Fさんが私のブログめくっているんですか、
兎に角 金バッチを付けてからですね、出ないと蓄音機のボリュウムが上がりません。

テストは多分1月?11月12月は音なしの蓄音機ですから、耳栓を買うのは其の先です。

この夏から1月まで 未だ月に10日として50日は滑る予定です、(笑)

今月も28日夜から翌週日曜迄とりあえず9日間 丸沼高原 予定しています、

其の間お見えになれば、78円の
カレーライスならご馳走します、
お待ちしています、でもお土産に
赤いマンゴーを1ヶでいいので願います。

投稿: HIRO。 | 2009/08/19 23:33

 南 先達

 おじいちゃん振りが プンプン!!

お孫さんの奮闘振りや笑顔は、汗のかき甲斐があると
言うものでしょうね!


 近頃の子供は「金槌」「鋸」なんて使うことがないでしょうし、
その存在さえ知らなくなっていると聞きますので、いいお孫さんえの伝承!


 お孫さんもキット子供に伝えられることでしょう!


 孫のために(?)スキーの準指は絶対に取るといわれるスキー中毒! 
分かりますし、孫の為ばかりではないことも私には十分理解できます。


 でも、そんな私さえ中毒・病気かな? っと思わされていますよ。
「F」姉上も今度会ったら細かく診察をすると仰っておられました。
今冬の研究会では「耳栓」が要るくらいに話の声が大きくなるのでは・・・とも。
私も同感です!!


 さてさて、お孫さんの「工作」 当然完成品がここに掲載されるでしょうね?!
楽しみにしています。見せてください。

投稿: 楽閑爺 | 2009/08/19 16:43

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