« 悉知 藤也  シッチ フジヤ君から電話 | トップページ | 孫に引れて 鉄道博物館参り »

3度目の丸沼ブラッシュスキーでした

いきなり ナナカマドの実が色ずいて秋が来ていました、写真はぶれました。
この夕焼けは 我がねぐらの車からです、夕食の後でした夕日を見ながらの食事はなかなか良いものです
自然がいっぱいですね。
昨年の紅葉温泉旅行でも新潟で海に沈む夕日は素晴らしいものでした。
Img_0020
Img_0021
9月は暇なのか 木曜が休みでしたが期間は又9日間でした、 おかげで中の3日に 1日休み良い休養でした。
休み以外 松井先生は見えていました、「初日にビデオを撮っておいた方が良いよ帰りに写したのと比較になるから」進められて2本程撮ってもらいました、これが後で幸いしました、原沢先生の方は 電池切れでしたから。

大変ほめていました、「山足を使いすぎます」とも言われましたが

これは山足コントロールが強すぎると言うことで、「其処で制動ではなく加速が出来るとテクニカルの
滑りが見えています」 思いがけない嬉しいお褒めの言葉でした、

「加速は出来ますが」と言うと
「恐がっているように見えるので、もう少し遊んでいるようにやわらかく滑りなさい」、

これは 表現の方法?ですので厄介な問題ですが頭で考える事ですので 
思考錯誤のやり甲斐があるとも思われます、何処をどうしたらやわらかくなるのか?松井先生の言う「恐がっているように見える」これを何とかしなければ、本人は恐くはないんですがね 反復ですかね。

5-6の土日に見えた 5日の昼ごろ リフトで上がっているとき 原沢先生に大声で「南君」声を掛けられ、見ていただくことに、
松井先生に言われていたように 気楽に滑ると 昔の悪い癖「(踏み変えスキー)が出るので気お付けなさい、踏み変えでなくても出来るんだから、」と言われます。

昔と言ってもわずか7ヶ月前2月までの滑り、と言うか
2級を落とされた頃までの滑り、その後は志賀などで、必死のコントロール作戦、今ではオーバーとさえ言われる。
軽く滑ると 其の頃の踏み変えスキーが出てくる、なんといっても何十年もやってきたのでそう簡単には
消えない うまく化けたつもりが 全てを考えないと 尻尾が出ます。
気を抜かないと硬いと言う、でも此処を乗り切らないと、だめでしょう?

「「手は広く型良く 体は柔らかく優雅に 加速しながら、」」今回は問題が難しくなってきました。

更に原沢先生
手もバランスを取る大事な手なので 形にこだわる様に、特に外側のストックは水平より一旦高く、片腕片腕  ローリングをしなさい、と言われましたが 楽に滑ると手が下がりストックリングもさがってしまいます、

更に足の幅は腰の幅、これが分からない、スキー幅の開きが15センチ程が良いという。

「ストックは空中に 斜面と平行にリングを浮かせてきなさい其の方が 見ていてストックが軽く見えますので、大回り中回りはですよ、見ていると南さんは時々リングを引きずりかけます、」。

 今回は原沢先生が以前私に進めた 杉並スキークラブのお二人
が来ていましたので3人で習いました。

一人は8年前にテクニカルを取ったと言う上手な方でした、
又いずれかの土日には合うのでは?

私に言はせるとこのテクニカルの方 勢いが無いおとなしい「綺麗な滑り、」こんな感じでした、
「クラウンは取らないんですか」と聞くと

「ハードルが高すぎます」といってました、この方すでに原沢先生に10年以上前から付いていると言ってました。
Img_0032jpg

私も今のところ無料の「原沢塾」に入りそうです、袖 触れ合うも多少の縁とか言いますからね。

何日も一人で雨にもめげず 孤独にもめげず、ただリフトで行ったり来たり、日に約60本、普通の方の3倍は

ただただ滑ってます、
其の内に時に足下に咲く名前の知らない黄色い夏花、「私もがんばって咲いているよ、」私にもがんばれのエールを送ってくれている、いつもこの花が同じ場所の下からリフトの私を眺めている、特に小雨に光る葉の露に和みます。
Img_0036


後私が直さなければならないのが、右足と左足(右回転と左回転)の内傾の形が違うと言う 今までに言われたことのない、

外足に力が掛からないと言われる、頭内傾が出てきました、これは新しい指摘でした、本来は
頭残して腰内傾ですがね 出来そうで出来ない(笑)簡単なようで難しい でも片方は何とかなっている
様です、最後の二日間で 課題が出てきました 、

最後の良い所をビデオで撮って戴こうと真面目の小回りで降りてきましたが「撮れましたか」と聞いたら
電池が無くなっていた」  カックン、

と言うのは 私のカメラでは撮りずらいので、私のカメラのチップを彼のカメラに入れて 映していたんです、「又いくらでも撮ってあげるよ電池が無くなるとは初めて」とニコニコ。又撮っていただきますといってチップをはずしてもらいました 、それでも何本か写っていました、ビデオは参考になりました。
次の指導のお願いを約束して分かれました、「又出直します」。

 今回も 前橋の上手なボード屋斉藤さんが土日に来ていました、前後二日間ずつ にこにこ挨拶できるのは
楽しいひと時でした、

「ブログも見ましたよ 山やさんなんですね、だから強いんですね」と又ニコニコ斉藤さんコメントください。
Img_0052
「綺麗なTシャツですね、何処のメーカーですか?」「勘弁してください」との事 きっと安いんだよ、
其のTシャツで 又ブログ用の1枚撮らせて下さい、とは断ったんですが映ったのを見ると
フラッシュを焚いたほうが良かったかも?。

 ビン詰めはみんな成功でした、特に焼肉が良かったです、うどんの煮込み用です、鳥のカシュウナッツ炒めも美味しく戴きました。

 今度は焼肉は300グラムですね、うどん4回分、今回はオーストラリア産200グラム うどん3回分、
次は特売2割引き、2-9の日 肉の日「黒毛特上カルビの(切り落とし これが見たところ値段の割には美味しそう 笑 )」 
肉屋のケースを にらんで来ましたこれが 2割引きになればね今度はこれでしょう、其の前に1度食べてみよう。

 リフトのおじさんが顔なじみに成り 降りるわずかの時間ですが 其のたびに一言ずつ、
松井先生から聞いたのか?

「会長そろそろカレーを暖める時間ですね」

「未だ早いですよ1時間もありますよ」「そうだね」

「今日は特別カレーですよ なんと言っても200円銀座カレーですから」 「200円で特別ですか会長」
「そうですよいつもは88円ですから2倍です」
この明治製菓のカレイは 200円でも 又買いたいと思うから 美味しいのでは、明治と言うと
今飲んでいる ママさん用(妊婦)用牛乳も明治ですね、明治がんばりますね。
ついでにもう一つ、冷たい牛乳で解けるココアも明治でした、5杯分袋入りです、
暖めても美味しいです、車泊まりのスキーには 明治ですね、明治だから買ったわけではないですよ、
偶然です。
これでうなぎの様な焼肉パックの安い うまいのが出れば、あとはカルフオルニャ米 小型の飯だけ、楽しみに待ってます。

「88円では肉がないのでは」 「野菜はごろごろ入ってますよ肉は探すようです

200円のは小指の頭ぐらいのが何個か入ってます」。
「辛口ですから卵とミルクを、、、、」

こんなやりとりが、リフトを降りるたびに一言づつ続きます。

腹では うどんの方に大きな肉がガッツリ入っているのに 1食置きにうどんだがさ、カレーに肉が入っていたら
肉肉になるわさ と言いたかったが面倒なのでこらえた。

 月曜日 今日は久しぶりに 家内とお寿司を食べに いつもの京樽(カウンターだよ) に行きましたが、先に覗いた地下で 特大の天然物 鯛の頭がありましたので にんまり あらも別に 買いました 明日は大好きな兜煮ですね、ごぼう 生姜 酒 はありますし。
寿司を食べてから再び覗くと 驚いたことに全て売り切れ、先に覗いてよかったー。

デザートはスイカですかね、レアチーズブランシュという訳には行きませんからね、スイカで十分。

|

« 悉知 藤也  シッチ フジヤ君から電話 | トップページ | 孫に引れて 鉄道博物館参り »

「スキー」カテゴリの記事

コメント

追伸
谷川に行ったら 馬場さんによろしくとお伝えください、谷川にある絵はポストカードが有りますので 良かったら 馬場さんに言ってください、
結果コメントお待ちしています。

投稿: HIRO. | 2009/09/11 15:34

コメントが何より嬉しいです
岩登りの好きな方は、冬山も好きな方が多いのです、で貴方も行くのではと思ったのです、

私は何度も遭難しかけて、どれも
運良く 生き伸びて、今に有りますが、強くてパスしたのではなく

いずれも運です。
雪山に強ければ強い程危険度が上がります、少なくても4度安全だったから5度目は大丈夫と思わないことです、恐いのは雪崩です、

後は日が暮れると(落ちると)思いがけなく 急に冷える事です、
もうひとつは、朝の食べ物がうまく消化しないことがあります、

こんな上体で冷えると 自分の体力では体を温める事が出来なくなります、暖かな内に たどり着けないときの為に大型ホカロンを

何個か 携帯してください、これは八ヶ岳でも起こります。
肌着は肌着用化繊をお勧めします
これで助かった方何人もいます。

この歳になると今までの経験がいかに恐かったか、ぞっとします。
スキーは景色は山と同じ、リフト代がかかりますが、命はとられません、登りがありません、
友人がいなければ、何処のスキー場でも、レンタルがありますから
先ずは借りて スクールにお入りください、其の分何度かお金は掛かりますが、其の内に仲間もできます、山好きの方は冒険が好きなはずですから、知らないスキーに手を出すのも 冒険です。
山は程ほどに、私のようにスキーは歳を取ってからでも夢を追うことが出来ます。

投稿: HIRO。 | 2009/09/11 15:26

南さん

こんにちは

お言葉に甘えて遊びに来ました。

谷川岳の絵のことは、多分ネットで知ったと
思います。
是非に見てみたいです。見にいって来ます。

雪山の事は、お話しいてないのに
どうして雪山をやることをご存知だったのですか?   不思議です。
実は、今年八ヶ岳に知り合いがいるので
雪山というより、雪を歩くというところから
挑戦してみようかと思ってます。

スキーは一度もやったことがありません。
何故か、縁がなかったんです。
でもこれからだって挑戦することは出来ますものね。

南先生、これからはスキーシーズンで
楽しみですね。どうぞ気をつけて
楽しんでくださいね。

投稿: 電話番海 | 2009/09/11 12:59

コメント有難う、言葉を拾って書くと 強調されますが、ビデオを見ると たいして代わり映えがしません、
言われている事は全て大回り、中回りでの指導です。

自分の滑りは見えませんから、指摘されるのが 上達の早道では?
ビデオも参考になります。

記事には書いていませんが、右足が流れるのです、これはビデオで
もろ分かります、気をつけて滑るんですが 今度は硬くなると言われます、困った物です、
500回も滑るのですが、見たところ初めの滑りと帰り際と同じです(笑)

投稿: HIRO。 | 2009/09/11 11:51

 南 先達


  お帰りなさい!! 充実の九日間だったようですね!


 F姉ではありませんが、実際にお会いしていたら耳栓がいるほどでは・・・っと。


  どこか言葉尻を捕らえてコメントの入り口にしようと探すのですが、

スキーの技術的な(解釈の仕方、表現の仕方で取り方がどうにでもなる)

お話なので・・・下手には入りこむ隙間がありません。

  
  いずれにしても、テクニカルが身近になってきた・・・金バッジは手の内ですね!

 いずれユックリ読ませていただいて、またコメントさせていただきます。

投稿: 楽閑爺 | 2009/09/11 11:05

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 3度目の丸沼ブラッシュスキーでした:

« 悉知 藤也  シッチ フジヤ君から電話 | トップページ | 孫に引れて 鉄道博物館参り »