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第2部、読んで驚かない方は 予選通過します

ブランシュたかやま 他 今までスキーを習った方からは これを指摘されたことは有りませんでした、これは何でしょう?
言われてみて今考えるに、友人の集まりの 「技術研究会」の榎本さん(私に山足を引く様に強い指導をしてくれた方、 この方が 合っていました、ところがこちらの受け方が 不真面目でしたし、バリエーションの一つとして

教えてくれた事があります、それは山足斜滑降でした、その場にいたみんなが1度ずつやりました、もちろん初心者は出来ません、山足斜滑降で沈み込みを掛けるんです、これは谷足は完全に浮かします、

矢張りもう一人、これは今習っている 原沢さんですが、この方の教えは フラットの後、内足に乗りなさいとは言わず、「内足の股関節をタタミナサイ、」この様に言います、067
こちらが原沢さん
同じ杉並のシールクラブの津根一?さん065


ところが体重を内に掛けなさいとは言わないので

谷足に体重が掛かっていても、山足の股関節は折れます。

私は1級を取って先を目指す方のためのビデオを買ってみたんですが、其のビデオでは、体重移動ではなく
シュテムボウゲンの内足を外足に習う為に(パラレルになるために)「内足の股関節を「緩めて」フラットにしてスキーの角付けが無くなったところで足を揃えなさい、引き付けないで揃えなさい。ビデオではこの様に言ってます。

シーズンの終わり、ブランシュ鷹山でフリーで滑っていた 私を見ていたらしく、1級不合格の後、最終日でしたが息子と滑っているのを見た、スクールの佐藤先生、私に声を掛けて、「旨くなりましたね、ずいぶん滑り込んだでしょう」と声を掛けてきました、2級不合格の前に 始めてのスクールでの先生でしたので、此処で滑るフリーの私を常に見ていたらしいのです、この先生が 初めて習った頭に「山足を引いたら」とアドバイスを戴き、其の言葉を実戦してくれたのが 榎本先生だったのです。

この先生の徹底的指導のおかげで、わずか5日間で、初めて習った佐藤先生に「ずいぶん滑り込んだでしょう」
と言わせたんです、実はあれから全部で5日かんしか滑っていません、私が拾った言葉は「ずいぶん滑り込んだでしょう」でしたから、実際には日数的には滑り込むほど滑っていない、「なるほど旨くなるには滑り込むのが先決か」ならばほめられた後だけど滑り込もう」これが春からの私にスキーをやらせる目的を与えたんです。

もちろん其処には ビデオから取った「股関節を緩める」動作も入っていますが、
ビデオから何を取り込むかは 人それぞれ、このビデオは 技術研究会の志賀一之瀬のときに皆さんにも見ていただいたのですが、皆さんは何を取り込んだか 定かではありません、見せたことは見せたんです。

これだけの下地で丸沼高原で 「原沢さん」に会う訳です、彼曰「良い指導者ですね」と関心?していました、
この内足引きが、スキーの前後差の少ないスキーと言うことで 原沢さんにもスクールの佐藤先生にも、松井先生にも、ほめられる訳です。

ビデオから取った、股関節を緩める、に更に原沢さんの内足を 折りたたむと言うことに絞って30日近く滑って
大会に出たわけです。

さてさて本題の目から鱗が、、、に触れていきます。工事中

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