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回想の春夏スキー

いろいろと 誉められた事を書きましたが、これが本物として前向きに受け止めるならば、
と言う前提で書きますが、
私だけではなく 此処に目を向けられる方、私のブログを開いていただいているスキーの上達したいと思っている
方、其の方の為に、回想しながら の考えです、1人でも多く 早く誉められていただきたい、この中には私のライバルになる方も居るとは思いますが 参考にしてください、私にアドバイスしてくれた多くの方からの言葉尻です。
先ず1番不思議に思うのが、私が特別な才能が有ったとは思えない 誰でもが出来ることです、
私はこの2月に2級が不合格になり 其の前に3度だけ ブランシュ鷹山のスクール(佐藤先生、女性)に習ったことから始まります、 このときの只一つの教え、もちろん他にも言われましたが、私の頭にカチンと

来た言葉、これが 「山足を引いたら」でした
これは私が「時に体が遅れるのと 勢いが付くと止まりたいところより大きく山回りになり止れない、」
と言ったことによる指導でした、
その後同じところで 先生は変わりましたが「カービングスキーを教えてください、」これは家内との二人の講習に
成りました、ところが 其の前の年に 清里のゲレンデーでも同じくカービンぐスキーを教えてください」私のリクエストの講習でした、このときは小回りは誉められた、

こうして3度目の講習を受けたわけ 計15000円 の出費、ところがこれだけの下地?実は50年前に志賀法坂

で1級をもらって居た訳、現在の2級を落とされる実力、さておいて、

この山足を引いたら、と軽くいなされた、私には新しい言葉だった、ところが引けない やってごらん引けないから、これを言い換えれば「前後差の出ないスキー」と言うことになる。

余りにも出来ないので いっその事「テレマークスキー」の方が山足を大きく引く、これをやろう私は山やだから
テレマークには興味があり 良く観察していた、 2月の末我が研究会グループ榎本さんにそれこそ「徹底的」
に山足を引く指導を受けた、が山足と谷足には段差と回転弧の違いが出るので 山足が邪魔になり、回転が始まるといやでも

山足が前にでる、これで引くには腰の位置を変える、外腰を前に出す、これが出来ないのである、
余り出来ないので「足を揃えた直滑降で何度も練習し、わずかの回転で試す」これなら足はどちらでも出る。

其の内にビデオから、山足になる引き足の股関節を折ると 山足を残したまま、回転が始まる、フラットで股関節を折ると、山足加重に成るが、其のときは加重は無意識だった、腰の位置と思っていた。

それでもこれで何とか強引に山足を引くことが可能になった。

3月にこれを見た佐藤先生が「ずいぶん滑り込んだでしょう」と成ったわけ、

これに気をよくした私は、ハンターマウンテンで 平日シーズン券グループに出くわした、いつも同じ顔ぶれだ
誰がボスか分からないほど旨い、其の中に 大和田さん山根さんが居た、この方たちは 平日券グループ?

其の中に飛び込んだ、もちろん教えてくれたが 私はあえて逆らって、「それならテレマークスキーが良いのでは」とさからって見た、「テレマーク良いよ」と言うので 「かがとが上がらないから 旨くはいかないが何とか
出来るのでは」「じゃあやってみな」となった、私は曲りなりに足引きが出来たので オーバーに谷足を出して

6-7回転やって見せた、全員驚いた 「言った事を直ぐにやれる人は居ないよ其のすべりで良い」
直ぐに飛んできて みんなから誉めらた、「これかー」

その後 春の丸沼で 5日ほど テレマークもどきを其の日の最後に1時間ずつやった これは ゲレンデーが深いザラメでごちゃごちゃになって滑りにくいので 1番ゆるい 向かって左端のゲレンデーで1時間ずつ練習した、此処はスキーヤーが居なくて
ボード専門のゲレンデー化されていて平らで滑りやすい、「ボード屋さんサンキュ」てなモンだ、基本と思える「テレマークもどき」をだれはばかることなく黙々とやった。

いつかはテレマークをやろう、こうも思っていた 出なければ 普通の板でテレマークの練習はつらくてやっていられない、やがてはという目的が別にあったわけ。

これらの下地が生きて内足加重には驚いたが、萩原さんのやっていた「フルカービング」に違和感無く入れたのではないか、ここで習うとこれで無ければ勝てないあきらめも有って、
此処では それらを分解して 加重の移動という一言で解決していた。

加重の移動と言っても今までとはまったく反対の 山足になる方の股関節を折ることで、山足に乗るのである、谷足は只軽く斜め前に出すだけ、此処のところが今までと違う所、

この股関節の畳みが体重移動になっているとは夢にも思わなかった、
不安に思ったのが、谷足だ、斜め前に大きく出すと スキーを扇状に開かないと出ない、片方とはいえ扇状に
ずらして なぜずらさないカービングに成るのだろう、此処が不思議でならなかった、
これは 出すのが目的ではなく、「山足(内足)に完全に一旦乗せるのが目的と認識しています、

だから心配のずらして出す これは大きく出した方が 内足が ずれずレールターンになっている、出した外足は外ではなく 回転方向に回すことになる、これはやっている本人は、ずらして出しているが、外から見ると、
フルカービング 寸前のすべりに見えるらしい、出している間は すべり事態はフルカービングとは言わないが

「これが出来ると、フルカービングは目の前」と萩原さんが私に言った、其の通りに私の滑りは足を出すポイントさえ掴んだだけで、フルカービングが出来て 皆さん「指導者」誉められることになったのです。
このブラッシュスキーでの知り合いになった方皆さんに誉められたのです、後は 1月のブランシュたかやま

での1級検定に その誉められた、山足加重が認められるかどうかにかかっているのです、誉められれば1級を
くれると思うんです、さて。
 
 スキーの大原則である外足加重、これが取り合えず崩れたのです、実際にはフルカービングの形を作る、1手段?。

繰り返すが 後はフラットから 次の山足に乗りかえる、この乗り換えたときは未だフラット、そのまま山足側に体を移動し「続けていく」と 100パーセント体重が移った「ポイント」を通過する このポイントを逃さず、谷足に成る足を大きく出す、此処が沈み込んだ状態。
なのでこれが出来たら体はジャンプの様に山側前方に大きく出せば「立ち上がり、」次のフラットを作りやすい、

谷足を大きく出すことによって 出した外足のスキーはポジションが低いこともあって、これでもかと言うぐらい立つ、オーバーな心配だが外足は内くるぶしに雪が付くぐらいに 体重を入れなくても きついエッジングが出来る、山足も同じで、外くるぶしが雪をなめるぐらいに、エッジを簡単に?立てられる。
 
これがフルカービングと言う滑りと私は認識したのだ、ほとんど山足加重でこの動作に入るが、

形が出来てしまえば 外足に受ける雪の抵抗は 自由に調節?が容易である、いわゆる外足加重になりたくて成りたくてという力が働く 原則の外足加重は心配ない、2時から4時までは 谷足加重になる。
出来れば3時半ごろから 立ち上がる。

上手な他の方のすべりを見ると 強いエッジングが見られるが、外足加重のまま内傾を強くするのではなく、見た目とは違う、内足加重のまま 外足は加重していなくても 自由にエッジングの強さは加減できる、実際は
スピードを調節できる、これは私には 卵が先か鶏が先か よく分からない、スピードのために出る内形か

エッジを立てたからスピードが出るのか分からない、45度は軽く越す 感覚では60度ぐらいには立っているのでは、完全にエッジのみで滑っているように感じる、フラットの前後は話は別ですよ。

 足を開く前に外足に乗ってしまう50年の癖がいつでも顔を出す、(外足踏み変えスキー)

外足に加重が掛かりたくて掛かりたくて、仕方が無い これが 昔の癖でしょうが。
でも後半谷足にかかっても形が出来てしまってからなら 問題ない、回転が速くなると怪しく外足に「先に」乗りたくなる、
だから、萩原さんは これを避けるために 小回りは当分やめなさいと言ったのでは、多くの人を見て小回りで
元に戻ってしまった人を沢山見たのだろう?私はこれを守る。

レールターンもちろん内足加重のレールターンで切り替えを早めていくと 小回りになっていくのではないか?
いまや内足加重レールターンでなければ 上位入賞は望めない、「私もやがて」小回りがんばります。

 たとえ1級検定で小回りが下手でも、何とか滑れば

他で補えるのではないか・、もし小回りで1級不合格になっても各点数が出るので、 悔いは無い、それよりもフルカービングのせっかく覚えた滑りを壊したくない、この滑りを磨いて 来年の夏の丸沼の大会で 何とか這い上がりたい、校長の高橋先生(SIA)に最後の日「いい感じになってきましたね」この言葉を信じよう。

小回りはやらないので、1級は再来年になるかも 萩原さんが 「ショートターンもやろう」と言はれるまで辛抱しよう。

小回りより萩原さんの指摘された 最後の2ターン、これを何とか思い出そう、「あの滑りで上から滑れば言うことが無いですね」この言葉を信じよう、硬く決意しました。


 追伸、山足になる足の股関節を折るのだが、これ以上折れないと言うところまで折ります、当然後傾に成ります、がフラットで戻します、したがって下半身はこれ以上下がらないと言うほどポジションが下がります、
更にスピードが出ると 遠心力が働いて出した外足もがんばれる程抵抗が出ますし、内足も出した外足の足とスキーの重み
を借りて、内傾が強くなります、更にカービングが生きた ダイナミックな滑りになります。

早めにがんばりを戻すのが(フラットに持っていくのが)私の課題か?

そうして更に上体をフラットを通り越す
曲げたい方に 移動していきますが 有る1点を超えると 内側に 「オーバーターン」しますので 前に述べた外足を出してのスキーと靴と足の「重さ」を借りると、更に倒れず強い内傾が可能に成のです。
出した外足はほとんど浮かせて雪面をさらうだけ、足を出して重さを借りて内足の内形を助けるのは、始めに

3時半までです、この頃になると、出した外足に完全に浮いていないので抵抗が掛かってきます、

 2度目?のポイントに来る頃 エッジの鋭い切れを感じるのです、抵抗に酔って居る暇が無く早めにフラットにするべく立ち上がり、戻すのです。

この足を出すタイミング此処が一瞬ですので、(谷足を出す時)過ぎると足が出ません 前でも大きくは出ません、大きいほうが効果的です。

このタイミングは フラットから体重移動していって 「エッジが立つ」瞬間、でしょう。
フラットが無くエッジを立てる人が多いようです、これではだめです、1度短くてもフラットにします。

フラットから 股関節を「深く」折って内傾をはじめ オーバーターンする寸前?が足を出すチャンスと認識しています。

大げさに表現すると、時々ですが「2本の日本刀に乗って滑っているような感覚を覚えます、鋭いレールターンの感覚」ずらそうと思ってもずれない、「あこれだ」これはエッジを研がなくちゃと感じるのです、(笑)

話がダブりましたが、参考になればと思います、すでにYETIでは雪で滑られます、私も28日過ぎには天気を見て 行けると思います、新しいスキーにワックスを掛けて待ちます。

沢山のスベロークラブの方がこのブログをごらんになっていることと思いますが 映画会でお会いできるのを
楽しみに、「別人のすべりになった」とおっしゃった 萩原さんに、長谷川さん、にもよろしく、前橋とトランシーバーに足を向けては寝られません。
雪でも思い出すように願っています。
H、M、

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スキー」カテゴリの記事

コメント

いくらか分かっていただけたと思います、
昔は昔、スキーが変わったら其の時期のスキーです、
蒸気機関車は 其の時代、
リニアーモーターカーは 現代この先は 未だ先の話です、

今「カービングスキーに求められることは スキーの構造を生かす
すべり、ずれないスキー、これが
15年前から今のところやや同じ

です、今は「ステンマルク」さえ
否定されます、
なぜ私が 綱渡りを例に挙げたか、古い話ですが ステンマルクの現役時代、綱渡りを盛んにやっていたと言うことでしたので、綱渡りが頭に浮かんだんです、

ところが現在ここ数年、サーフインやスケボウで綱渡りが見直されてきています、うちの店でもそのための綱、(テープ)を販売しています、息子がスキーにはこれでしょう。
木に引っ掛けて反対は車で引っ張ります。
やってみるとはじめの頃片足で乗ると、かがとが高いので、大きく
股関節を畳みこめます、片足は
斜め前にだします、もちろんつかまっています、
足を変えてはいかに斜め前に大きく出せるか とてもよい練習に成ります、歩くのは先です。
リフト待ちで「長谷川」サンに
進められた あのやり方ですが
かがとが上がっていないと 深く
足は畳めません後ろにひっくり返ります(笑)

投稿: HIRO。 | 2009/10/24 16:21

  南 博人 先達

 分杭峠! 楽しまれて来られたようで、良かったですね! 天体(地球)
創造のエネルギーを感授されて、いよいよお元気になられるでしょう。


 技術研究会の予定がFAXされてきました。いよいよシーズン近しですね!
でも、関東の方々が中心で、雪の豊富さから東北のスキー場が選ばれ
北陸からの参加にはイササカ時間的な距離が大きく・・・考え込みます。


 スキー技術のコメント! 今回の表現で仰っていたことが、ヤット(失礼)
感得できました。やや表現をオーバーにしていただけた精でしょう。

 渡辺一樹は初歩・基礎部分で「内股関節を曲げて内脚を短くし外スキーの
グリップ力を高めて行く・・・」「外スキーを横に押し(だけでなく)前に滑らせ
同時に内股関節を折り・・・」などと表現しています。


 そのDVDを見ると見事に外スキーのエッジが立ち、内スキーはフラット
(基礎部分では)になっていて見事です(当然ですね 笑)
次の体重移動の項では、内スキーも外同様エッジが見事に立っています。


 先達の「綱渡り」の表現はオーバーにしていただけたのでしょうが、
その表現に近付くことが出来れば・・・なのでしょう。

 この三月、志賀のリフト・ゴンドラ完乗挑戦に出かけた折、
ジャイアントの下で(「ボルグ」でしたか)見ていると、右脚だけで
上から下まで見事な「自由滑降」を。暫くすると今度は、左脚だけで・・・
見惚れたものでした!!


 渡辺一樹のDVDを再三見、先達の「綱渡り」の表現で「エッジを立てる」を
強く意識できるようになり、DVDを見ての体形模倣も変わりました。
「体感の世界」でも、来るシーズンには「これを!!」と言えるものが薄々
浮かびました。雪が待ち遠しいことです。

 私は見たり、聞かされたほどエッジは立てるものではないと思っていました。
50年前「エッジは立てるものではない!!」と強く指導されました。
スキーは如何なる時もフラット! 前より後を多く横に滑らす・・・で
曲がるもの! 決してエッジは立てるものではない! 止まる時さえも・・・
が今も頭や体に染み付いたいます。先達の仰る「50年の錆」ですね?!


 取止めもなく! ご免なさい!! 
先達のすぐのリコメント! 何時もありがたく、楽しませていただいてます。

 ありがとうございました。

 今日もこれから雑談会(コンサルタント仲間の)です。楽しみます。

 

投稿: 楽閑爺 | 2009/10/24 13:23

右足 左足は違っていても、まったく関係が有りません、しょせん
でこぼこした雪の上ですし、大体が 斜面をななめに しかも月型に切るのですから 山足は余るので 強く曲げます、出ないと前に出てしまいます、これを防ぐのに、私の場合苦労したんです、
前後差の少ないスキー、これでないと、2級 1級はだめなんです、
ですから取りたければ、先ず前後差の少ないスキー、
これを私はやったのです。
フルカービングは、文句なしに
これになるんです、だから私の苦労は要らなく成ります、(笑)
外足を出すんですから、
大きく出せば出すほど其のスキーが
物理的に立ちます。
立てば立つほどカービングスキーの特色がフルに利用できるんです。今のスキーを利用できるスキー
これを求めていると見ています、
これが外れたら 私は又びりケツになると思いますが、今のところ
誉められる以上 良い方向に行っているし 考えも合っているのでは?

投稿: 追伸のHIRO. | 2009/10/23 22:26

コメント有難う、先ほど0磁場から戻りました、森林浴と冷気、
太陽、これでしょう、普段日でしたが 車は70台を常に越えます、水を汲んでは帰りますが、又来ます。 行った日には2,5時間翌日5時間、日向ぼっこをしました
関節の悪い?人で 血色の良い人は
居ませんね、これが実感です。

さてスキーですが、いっしょに滑った クラブ員の中には、片方の足の膝下が無く 金属でした、もちろん長さ、屈伸は大きく違いますが、どっこい「フルカービング」でやってます、

これは直滑降でも膝は伸ばしていません、「中腰」です、


したがって山足になる(内足)の
折りたたみが大きいので、長さは折りたたみ程度の差は出ますが、

問題は左回転の場合 左足に100パーセント体重を乗せて左回転し、直ぐに立ち上がります、立ち上がると言っても半分?ですよ、
直ぐに右足側に体重を移動していくと、有る1点で、右足のエッジが立つ瞬間がありますが、其のときに左足を外前方に大きく出すんです、スキーの先端は右に向けます、ですが体重は 掛けません、
此処が味噌です、
言い換えると、半開きプルーグですが、開いた足に乗るのではなく、開かない足に乗っているのです、開いた足は半端ではなく強い
ボウゲン並に開きます、此処が昔と逆になるところで、戸惑う所
ですが、此処はあえて従います、
力を乗せないで大きく出すと、
其のメカタを利用して、左足は内傾
出来ることになります、スキーは其のままですがエッジは立ちます、

綱渡りのときに綱に乗っていない足を大きく外に出すと体は綱に乗っている足のまま 出した足の反対に傾きます、このとき足の裏も傾くんです、これを滑りながら利用するのです。
外に出した足はつま先は斜め前ですから 、わずかの雪の抵抗が有れば、素晴らしいエッジングが大きく出せば出すほど、出来るのです、
そのままにしておくと山回りになってしまいますから、早めに立ち上がるのです、立ち上がりは半分ですよ、立ち上がりは 上ではなく「ジャンプ」のように前に立ち上がります。

理解できない所、更に説明します。
コメントください 同じく理解できない人は居ると思いますので。

投稿: HIRO。 | 2009/10/23 21:56

 南 博人 先達

 友人との約束の時間までチョッと暇ができました。こんな時間に・・です。


 先達は今日は分杭峠ですね! 好天に恵まれて「0磁界」を気持ちよく
体感されていることでしょう!!


 先達のブログは私の知っている範囲でも数人が見せていただいている筈
ですが、リコメントが少ないですね! 皆さんコメント下ァ~さい!!


 さてさて、スキーの技術的進捗状況を細かく書いていただいていますが
「体感の世界」の表現は難しいですね?!


 ゴルフのあの数秒間のスウィングだけで(過表現ですが)毎週・数種の
雑誌に色々取り上げられて、アーだ コーだと論じられているのですから
本当に「体感の世界」は人それぞれで・・・


 ですから、先達の仰っておられることも色々考えながら拝見する
のですが、う~~ン! とはなかなか頷けません。


 特に回転における「山足」「谷足」は「外足」「内足」と読み替えると
私の場合少し回転中の位置や体形・タイミングが理解しやすくなります。


 でも、私の感覚とは大幅に異なり、やはり私には望めない高く遠い
領域なのか・・・とも思わされます。


 私は骨盤が傾いて(陸上競技でハードルもやっていた精だと言われた
ことがあります)いて、直立すると右に傾いています。スキーを履いて
「直立しなさい」と言われ立つと「右に傾いてます、真直ぐに!」・・・

 すると、左に大きく体重が移ったことを実感します。左に荷重されたこと
になって、滑り出すと当然右に流れることになります。


 回転方向の得手・不得手はこんなことからも出来て来るのでしょうね?!
当然! 体感も違って来るのだと思わされます。


 私の場合「回転と回転の間に直滑降を一瞬入れなさい」と言われて
脚のシーラカンスの鱗のような鱗が一枚だけ取れた経験があり、そこで
チョッとした(表現の仕様の無い)脚の動きをキッカケにして今の滑りに
なっているのですが・・・


 とりとめも無く時間潰しをさせていやだきました。
そろそろ約束の時間になりました。


 山の話もブログに・・・っと先便にありました。楽しみにしています。


 ありがとうございました。


投稿: 楽閑爺 | 2009/10/22 12:39

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