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分杭峠へ行ってきました

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腰掛板の釘が磁石の位置の目安になります、時にどちらをむくか迷ったように小刻みにぶるぶる震えることも
有ります磁場は常に変化する様です。
0磁場水が貴重?とか、私たちも美味しい水は20リッターほど持ち帰りました、もちろん小石も。
其の内の1ヶ植木鉢に乗せてありますが、ご利益の方は?せん。
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触れ込みは 0磁場地域です、難病に効くとのうわさです、股関節の悪い娘に誘われてドライブかてら、

行ってきました、
南アルプスの赤石岳の裾?の近くです、諏訪湖の少し先で、中央アルプス駒ヶ岳の反対側です。

ゼロ磁場ではなく、磁石は90度ほどぶれます、これが不安定で20分ほどで何度もぶれます、人によると話ですが
携帯が壊れるとか、スイッチを入れなおさなければ入らなくなるとか。

私は車のナビが完全に狂るって、

訳の分からないところを走っているように絡み糸のような 点線が出ますもともとは走った後が出るように
設定してあります1キロ範囲ぐらい狂います、
峠を完全に往復しましたから、狂う範囲が大体つかめました、
先ずは磁石の写真から。
家内が夏は何処も行かなかったので、ついでに安宿に1泊しました、2食付で8500円、赤嶺館(大鹿村)
と言う旅館ですが、道を挟んで 立派な蔵を持っています、建物が新しく小奇麗で、中々の旅館でした、
食事が素晴らしく、懐石料理並で、次々暖かい料理が出てきます、高級旅館でも冷たい天ぷらが出る時代、
見たことが無い奥さんの?工夫料理ですかね、材料は持ってくるたびに説明が入ります、「これは岩魚でございます」とかね「このあたりでは取れないでしょう」「さようです」などね焼きたての熱い身のしまったやつです。

今の所此処はHPは開いていませんがでは分かりません、聞くと「関心はありますが、高いので」とにんまり。

大鹿村 赤領館で調べてください、オネーチャンのヨガ友達の紹介と聞きました。

ヨガにこっているオネーチャン
は0磁場に感ずる所が有ったと見えて、大喜び、霊気が漂うとか、私の感じでは、只の沢の冷気に思えましたが

逆らはず 何かは感じるな、ぐらいにあわせていました。

 味には敏感なはずの私ですが、帰ってから ここの水でご飯を3度程炊いてみましたが 思い当たるほどは調布水道水と変わらないのでは、でも大勢の方が列を作って
ちょろちょろでる水を取っていました、6箇所ぐらいから、でているのですが、いつも10人ほど並んでいます、
1番下に離れて かなり勢いの良い出口が有りますが、時々空きます、並んでいる人には気が付かない?

近くの業者が土日には行けない人の為に 販売しているとか、此処の沢の水ではないのでは、販売は許可が
出ないでしょう?
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トイレが1ッ箇所しか無く、水場には無い、土日は混んで水場まで車が入れないとか、
歩いて20分は掛かります、二日間行きましたが 車が いっぱいで 身動きが付きません、少しオーバーか、
テレビでやったとか。 祈り、水、水、ですが、来ている方は、難病だけ有って、顔色が皆さんさえません、
私だけが土方やけ、実はスキーやけ、

天気の良いときは、森林浴 日向ぼっこ、やっぱり太陽でしょう。

医者に見離されて藁にすがってくる人ばかりですから、効いても効かなくても、笑うことは出来ません、只皆さん痛いところをさするだけです、小石でさすっているのを見ると、痛々しいです、
好きで病気になる人は居ませんからね。

磁場の掛かった水が良いという話もあり、大メーカーが磁場水になる器具を

高額で売っていますのに 此処では逆の 0磁場水が尊いとか 0ではないですが、私には分かりません。

下の大鹿村の赤嶺館の
持てなしはたしかに感動しました本物です、又行くなら赤嶺館ですね、赤石岳がわずかに遠く見えますし
北沢峠からは北岳もがっちり見えます、此処から車で行けます。Img_0537jpg
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コメント

コメント有難う、
今の所爺やしかコメントが無いので、大変ありがたいのです、
コメントいただければ何処を読んだか分かるようになっていますので、どの記事にでも?コメントください、食べることと、スキーのことが多いのですが、
食べることは生きている証。
スキーは健康な証、
歳ですから山は程ほどです絵は描いてます、
又コメントお待ちしています。

投稿: HIRO。 | 2009/11/06 22:09

南さんはじめまして!太郎といいます。
新田次郎の「神々の岩壁」をたった今読み終わったところです。物語だと思って読み進めていたのですが、実名小説だと知り、ネットで検索してみたところこのブログを見つけたので驚きました。
私は今都内で働いていますが、札幌にも住んでいたことがあるので、引き込まれるように読んでしまいました。感動しました。
今年富士山に初めて登ったのですが、それ以来山登りのことばかり考えるようになってしまいました。
これから楽しみにブログを拝見させていただきたいと思っています。

投稿: 太郎 | 2009/11/03 22:39

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