« 今日は軽井沢と軽井沢スノーパーク | トップページ | 軽井沢 二つ目の事件? »

軽井沢プリンスから 軽井沢スノーパーク

今回スノーパークは初めて行ってみました、今回は4日間でしたが、11月から通産31日滑ったことになりましたが 実際は ナイター3時間半が二日ありましたから 滑走時間から言えば、5日分ですねでも ニセコなど半日しか滑っていない日にちも有りますから、穴埋めして31日となりますね、

今回は二つの事件が有りました、一つは 1日でしたが 軽井沢スノーパーク此処は初めてでした 更に前橋スベロークラブ
のスクールに初参加したことです、猫魔のスクールでは 低速以外 殆ど指摘されなかったんですが、
萩原さんの指導では、大事なことを指摘されました、バリエーションも、山足斜滑降をリフトで何本かやり最後に、

バレースキー?外足を高く上げて内足での谷回りを初心者用のみじかなリフトでしたが2本ほどやりました、此れはマゴマゴスキーでもやりましたので始めてよりは マゴマゴしながら出来ました、時々緩斜面で何度かやっている内に出来るのでは、要領は高い
姿勢を取ることと 前傾、わずかの静かな沈み込み、手を広げてバレーのように舞う?ことですね、早い話100パーセント内傾内足加重ですね、此れをやった後、クロスオーバーの体重移動でした。

此処からは 自分の今までの滑りで見ていただいたんですが、私の場合、

エッジには乗れますので、切り替えの時に上に伸ばして一息休む 癖があるので 此れをやめなさい、それではこの様にですか?と1本 やや良いですが、頑張りすぎ 大きくたわむ時間が多すぎ、もっと早く切り替えなさい
其のときに、「立ち上がらず両膝を一気に曲げたまま切り替えなさい立ち上がって休んでいる暇は無いです、それではもう一本、

「前の方がよほど良いです」「浅曲げの方がいいのですか?」「違います深く曲げるのと頑張るのは違います頑張って深く曲げるのではなく大きく体重移動して深くするんです」此処のところ勘違いしていました、が大きな体重移動だけで大回りが出来るだろうか、私が感じるのは 大回りは体重移動を大きくするだけではなく 高い位置から

ゆっくりの沈みこみでは無いか?次のターンもやはり高い姿勢から大きなゆっくりの沈み込み、ですから1度立ち上がらないと、と思っていたんですが、此れをきっぱり諦めて、低い姿勢のまま両膝同時に切り替え、休むなら前え出て休む?、股関節を折りたたんだままの切り替え、この連続は 出来ますが 太ももがかなり疲れます、 
今まではいくら滑っても疲れなかった

此処に疲れない原因が有ったようです、立ち上がって休む、この沈み込んだままの連続切り替え、「前に出るのはおなかを折らなければ いくら出ても良い」、だそうです、

「例えばジャンプの方のように、前に飛び出しなさい」手を伸ばしてスキーのトップベンドの横の雪を両手で掴んで御覧なさい、此処で停止して、やって御覧なさい」やってみました「ヒエー」前傾は其処まで大丈夫です、 此れにはさすがに参りました、驚きました参考になりました、

此処まで30日間を滑って 自分が良しと考えた滑り、でしたが 其の瞬間に、いつか松平さんにも言われました、あの(頭一つ)突っ込み、此れが頭に浮かびました30日間のすべりは何だったのか。

今気が付いてこの30日の滑りが無駄とは思いませんが、遠回りでしたかね、旨い旨いと言われて滑っていては 技術選の上位には食いこみませんね。

この滑りが完成?した頃萩原さんに又見ていただきます、一応はスベロウクラブ会員ですから。

其処で次の日22日、一日 出来る限り立ち上がらない、股関節の折りたたんだままの切り替えをやってみました、最高に疲れました、特に膝と首が疲れました、腕も疲れました、腕と言うより両肩ですね 太ももはリフトで何とか持ちますが膝が悲鳴を上げてきて 股関節の折り畳みが つらく 思う道りに行かなくなりました。

 ところが 前々日 誰でも出来る常設ポールをやっていたときに、ものすごい早い方がいて、たまたまこの方に私は始めてだと言うことで ポールの基本を教わったんですが、1日置いた
22日のナイターの滑りを見ていて 、「よくなりましたね」と言って誉めてくれたんです、外傾もなくなったし、
滑らかになりました」本当は二日前自分が教えたから 旨くなった、と思い込んでいるようでした、其処は

「有難うございました おかげさまで、又見てください」リフトの上から下に居た彼に挨拶しました。

外傾はポールに入れば又出るのでは、?普段のフリーのようでは どうしてもポールに当たるように思い どうしても肩から入ろうとするから 外傾が出てしまう そんな気がするんです、理屈はともかく、直ぐ後ろを滑っても、

1旗門で離されてしまいます、最後には3旗門は離されます、此れは何処かが違う、シュプールの掘れ方が違う、なんと言われようと あの方を掴んだら ポールの早い滑り方を盗みたい物です、見たところ エッチングの跡の深さが違います、ポールをくぐるときの雪の圧力が違います、エッジに乗っているだけではなく、ものすごい圧力を雪に掛ける、出ないとあれだけ深いシュプールは付きません、其の跡は鋭いものです、沈み込みですかね?兎に角どのポールの脇も深く掘れているんですから。
技術的には分からないが、深いシュプールが付くように滑りたい、殆ど滑走面が45度?直角に掘れた深い溝だ。

太ももの太さが見るからに早そうに見えます、この方ポールには触りません、名前は忘れましたが、いつもザックを担いています、時々ゲレンデで会うんです、彼曰「せっかく一生懸命に滑っているのにもったいない、」といってますから いつも私の滑りを見ているようです、この方からも 谷足ターンをやらされました、「乗るには乗るがコントロールが出来ていない」と言ってますが、こちらは
まだマゴマゴスキーで始めたばかり、今回がニセコでもやりましたので4度目、正直な所それほど難しいとは思っていません、むしろ難しいのは、あのポールの速さ此れは かなりやらないと追いつかない、あの深いシュプールは付かない こちらの方が難問です、此れが感想です。
あの深い跡は付かないのか。

この方曰くスキーは柔らかな方が良いです 「出来たら ジュニアー用のスキーが良いです、しなりますから。」
といってました しなっても返りの強さが弱いのでは?と思うんですが、スキーがしなった為のカービングのカーブ
は より強くなるのでは?其のしなりのためにカーブの大きさが変わる此れがいいのでは 早くなるのでは?

又今回の萩原さんの講習で感じたのは前にも触れましたが、 以前 11月7日の記事で、「私にとって始めての軽井沢」の記事で、
前にも述べた松平さんと言う方に、「もう少しせめて10センチ前に体を出たら素晴らしい滑りになるんだがな」と言われたことがあり、欲を言えば 30センチ 「頭一つ前に出せば良いんだがな」と言われて 、30センチ出したらスタイルが変わるので、萩原さんに聞かないとな」と書いたことが有るんですが今回の萩原さんの講習で 「頭一つではなく更に

限界まで頭を出した方が良い。」事になり あの松平さん 中々大物ではといまさらに思ったのです、人はいろいろなことを
言いますから でも自分が納得しないと 形には表れない、ところが私にとって萩原さんが 絶対の人ですから、
今回の講習に出て 良かったなーとつくずく思うんです、松平さん有難う、当りでしたね。

今回のナイターでの立ち上がらない滑り、内股関節を折りたたんだままの早い切り替え、此れに比べ、ニセコの滑りは(お嬢さんの滑り?)でしたね、其の滑りをポールの方は 「滑らかになりました、」と言った、此れで後は頭一つ前に出たら なんと言うか?楽しみですね、中々出ませんよ、息をすると上に上がってしまいます。
此れからやる宿題が分かりました。

教えてくれる方皆さん神様です。
今回はわざわざ軽井沢スノーパークまで出かけたかいがありました、もし行っていなければ、今までの滑りで満足していたからです。

ポールを教えていただいた方も、今度見つけたら 又習って 顔写真と名前出します、
もう一つの事件?は長くなるので次に書きます。
明日から又岐阜です。

|

« 今日は軽井沢と軽井沢スノーパーク | トップページ | 軽井沢 二つ目の事件? »

スキー」カテゴリの記事

コメント

早速のコメント有難う、
すべりを文章で書くとこのように成りますが まだまだ未熟ですからご安心ください、すべりはF嬢に聞いてください、同じ2級ですから、いくらか私の方がカービングになっているかも。

 自分の滑りは自分では分かりません、
KY嬢?がビデオを持っています。
添削しながら読んで戴いたとは思いますが、お手数でも 今1度ブログに目を
通してください 手直ししましたので。
又のコメントを楽しみに。

投稿: HIRO。 | 2010/01/23 19:56

  南 博人 先達


 相変わらずお元気ですね!! ご自分の歳が78か79か? っとトボケタことを
仰っていた方の話とはとても思えませんよ!(笑)

 そろそろ お帰りになったかな? 「お帰りなさい」とコメントでも入れようかと
思って覗いて見たら・・・、早々に軽井沢の報告が入っていて驚きました。


 先達の滑りを拝見したくて、安比高原行きがいよいよ待ち遠しく感じます。
ニセコの時のように後に付いて、追いかけることは出来なくなっているでしょうね?!
いや、そんな気を起こさずに・・っと自分に言い聞かせなくてはとも思っています。


 私も今年は雪に恵まれて例年になく昨日までで、十三回近場のスキー場に出掛けて
回数だけはコナシました。少しは滑りが良くなったかな?と思いはするのですが、
前傾し過ぎ位と思えるのに「まだまだ後傾気味だよ!」っと指摘されたりで、安比まで
にはまだ五、六回は行けそうですから見てもらえる滑りの練習に励みます。


 先達のウェアー(稲妻ですか?)目立つでしょうね!!  レール・ターンで
ヘルメットを被った「髭付の雷」が落ちてくるように見えるのでは?!(笑)

 とにかく! 安比が待ち遠しいことです!!

投稿: 楽閑爺 | 2010/01/23 18:00

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 軽井沢プリンスから 軽井沢スノーパーク:

« 今日は軽井沢と軽井沢スノーパーク | トップページ | 軽井沢 二つ目の事件? »