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ニセコスキー

今回のスキーは通算27日になりました、寒い4日間で毎日雪が降ってました。
今回もほんの1瞬羊蹄が見えました、前回の猫魔の磐梯山のときと同じです。
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ゲレンデの整備は余り良いとは思えませんが 雪が軽いので、何とか滑ることが出来ました、
寒いので 皆さんは早く上がりましたが私は 下のナイターで毎日 6時~6時半まで滑りましたよ、

皆さんより2時間は余計に滑り、彼らよりは案外体力が有るようです、リフト1本が7分掛かりますから1時間に9本ですね、4日で60本ほど余計に滑ったことになります、50本ぐらいかな?なんと言っても1本でも多く滑るが勝ちでしょう?夜近いリフトは待ったなしに乗れますので効率的です。

長いリフトの上の温度計は毎日大抵マイナス14度前後でした、新しいウエアーは思ったほど暖かではなく、二日目はセーターを下に着ましたが、寒いので 3日目はと4日はセーターをやめて マーモットのインナーを入れて、手袋も下にインナーを入れて、ズボン下も2枚 此れで何とかナイターの寒さをこらえました、下でも4時を過ぎるとかなり寒くなります、
めがねの曇りには参りました、余りに寒いのでネックウオーマーが役くに立ちましたが、めがねが曇るので参りました、めがねの下の部分にスポンジを張ってみます、ネックウオーマーから出る息がメガネを曇らせるんです、ツララのような氷が付きます。
メガネは2個持って行ったんですが、前回の猫魔では 色が濃くでこぼこが見えなかったので、薄い色のメガネを
新しく買ったんですそれも千歳からのバスのトイレ休憩の店で売店で急遽1000円で買ったんです、色は薄くて
やや降っていても見えたんですが、曇るので参りました 此れは色が薄いから曇るのではなく、初めて使ったネックウオーマーのせいです、1000円だから曇るのではないのです。
なぜ急遽メガネを買ったか、それは猫魔で見えないが上に大転倒して其のおかげで未だに首が痛いからでしたkayoさんから 貴重な写真が送られてきましたので使わせていたたきます。
こうしてみると やはり昨年見つけたスノボー屋さんの方が 1枚上ですね、素晴らしいと思ったのは、上から
明るいブルー、白、濃いブルー、ズボンがピンク赤。この組み合わせは私のよりは 1段と素晴らしい組み合わせ
です、1月ではすでに色やサイズが無いとは言え、やっぱり真似は真似ですね。
上のジャケットだけでは 、ブルー、白、紺、此れは地味ですが、ズボンの赤 此れで体全体で引き立ちます、
1級を取ったら御褒美に来年(今年秋)再び「あの色」の組み合わせにこだわりますかね、2度と出ないかもね?。


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雪は深いため余りエッジが効かない滑りでしたがナイターでは 無理に小回りをやりました、どうしても浅い小回りになります、したがって1級を持っているMさん しっかり見ていて「大回りは非常に良いが、小回りが浅いようだ」

と指摘されました、後一月 何とか頑張って、いくらかでも深回りが出来るように頑張りたいものです、急傾斜の小回りはこの小回り(カービング)が私には出来無いので、ずらす深い小回りになります。

この浅回りの小回りは ずらす小回りではなく カービング小回りですから、 深く回るのが苦手な ずれの無い小回りなんです、 何故なら クローチングから来た小回りだからです、クローチングでは深回りは出きないんですね。
ところが今思い返せば 数年前5年に成るかな、清里のスクールに入ったことが有るんですが、其のときは、小回りは上手です、と誉められたものです、この指導員 家の近くの烏山に御住まいと言ってました、「私たちも習うんですから いくら上手でも 年に1度は習ったほうが良いですよ、と言ってました、
其のときの小回りが 今やっている 浅いカービング小回りだと思うんです、まったくずれの無いポールのストレートフラッシュの小回りでした、だから今のカービング小回りには案外抵抗無く入れたんです、勿論クローチングからの小回りにも抵抗無く入れたんです、私の教わった萩原さんも「クローチング小回りは基本ですから 暇を見てはやってください」と言われているんです、ですから 猫魔で此れをさせられた時には、待ってました、とばかりに

調子に乗って、良く見えないのに クローチング小回りで飛ばしたんです、どっこい大転倒、得意技でしたからね、猫の祟りではないんですね、自業自得?ではいかない物です。
明日から軽井沢で4日程滑ります、内 21日は軽井沢スノーパークです。 

ウエアーですが残念ながら、私のカメラには入っていないので、一緒に行った「kayo」さんが壱まい撮っているので添付していただければ トリミングして出せますがね、此れを読んだら お願いしたいですね。

羊蹄山は辛うじて見えましたので、私のカメラで撮ったので出しますが。

今回はkayoさんがみんなの滑りをビデオを撮ってくれました、夜テレビで見たんですが私の滑りは皆さんとは一目で分かるすべりで 中々の出来でした(笑)。
まだもぐりのインストラクターの私ですが 3級2級ぐみに 「裃歩き、侍歩き」此れを教えました、此れなら原則ですからね、半ボーゲンの裃歩きです、此れならもぐりの指導でも 間違いないでしょう。

今回のホテルは「ニセコパークホテル」で良いホテルでした、夕食は外で取りましたが、朝はバイキングで中々の料理です。
夕食は安くて美味しいところを
ホテルに紹介していただきました 少し離れているので、ホテルの方がホテルの車で往復送ってくれました雪が降っていたので大助かりでした、居酒屋の名前は 「りん」でした思い切り食べて2100円お酒は別ですよ、料理はとても美味しい物で いろいろ食べましたが 私は特にイボダイの開き 此れでしょう かなり大きい魚です、お勧めです一度お試しください、電話「22-1444」

ナイター6時半では夕食が間に合いませんね いつも遅れて迷惑掛けてしまいました、滑っても6時までですね。

でも久しぶりに小回りを何十本もやったせいか、太ももが痛くなりました、痛くなったのは この夏以来です。

更に猫魔で打撲した首肩が未だに痛いので参りました あの転倒かなり強く打ったんですね、もう一月になろうとしているんですからね、又パテックスを張って寝ます。

今回新しい試みは 行く時の飛行機で 12000メートルとアナウンスがありましたので、外気温度が気になり
いろいろ検討して確かマイナス40度の寒気が来ていると言っていたので、寒気は5000メートルに と言っていたので、この寒気の7000メートル上なので 何度か?分からないので、マイナス40度よりは低い、事はたしか、其処で思い切って スチュワデスに聞いたんです、このスチューワデスには分からず、「機長に聞かないと分かりません、」との返事、勿論此処でめげず、「では聞いてください」と頼んだのでした、やがて戻ってきて「マイナス42度だそうです」との返事をいただきました、此処が他の方と違う所ですかね、好奇心が強いと言いますかね

スチュアデスも1度も聞かれたことが無い、マイナス40度の上の12000メートルの温度に疑問がわかない此れが一般の人ですよね と言うことは 聞いてもらった私は 特別な人ですね、

でもマイナス42度 此れを聞いて案外高い温度で、上に上がるほど温度が下がると言う常識が私の頭から崩れました、と言うのは私の頭には常にエベレストの8800メートルの温度が気になっているのです。
話がそれますが 8800メートルでは空気が3分の1ですから 体に感ずる風速も(風圧かな)3分の1では無いかこんな疑問も有るんです、高所で風にあおられた方居ましたら コメントいただけませんかね、人間に対する
風の感覚は 設備の有る地上でも体験は出来ますが、やってみたいですね、マイナス40度での8000メートルでの気圧での体感テスト 面白いですね、更に36度のユタンポが何分でどのくらい冷えるか、それをヒーターで
保つには 何ワットの 電気が必要か等ですね。
更に寒いリフトではなぜ鼻が痛いほど冷えるのですかね、私は呼吸のせいだと思うんですが、風のせいですかね、手袋を風上に当てると、冷たさが和らぎますからなどなど。 

もう一つ思いがけないことがおきました 此れはバス停の待合室でごちゃごちゃしているのに声を掛けて来た青年が居ました、非常に何度も見たことがある方でしたが 何処で会ったのか思い出せなかったので「えーと」
と言うと「ファンクションジャンクションの」と言うではないですか、あ 渋谷の番頭さんだ、気ずいたんですがかなり

驚きました あの雑多の中で、良く見つけたものだ、そしてこちらは声を掛けられても分からない、綺麗な若い
フイアンセ?をつれて、きていました、何処まで私の右脳はぼけて居るのでしょう、せっかく左脳は人より発達
しているのにね、12000メートル上空の温度が気になってわざわざ聞いてもらったのは、右脳でしょう?どっちがどっちだか分からなくなりました。
まーいっか。

ばんとうさん ごめんなさいね、「しょうも無い会長ですね」私の頭の問題です、お二人さん楽しいニセコになっていただきたいと願うのです。
社員の「入江」君でした ごめんなさい。

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コメント

今晩は 家内が読んで楽閑爺さんらしい コメントだね と言ってました。
長足のアップと言われる滑りは、kayo媛がビデオで持っていますので 是非添付して戴いて、ごらんください、ついでに私の方にもウエアーの写真を添付 催促してください(笑)楽しみに待っています、論より見るが早いのでは、聞くと見るでは大違いかもよ。
いつもコメント有難うございます、又のコメントお待ちしています。
今年のニセコはとても寒かったですね、でも深雪モドキを満喫してきました、人工雪とはかなり違いました。

投稿: HIRO。 | 2010/01/17 21:02

  南 博人 先達

 お帰りなさい!!  私の手元にある「研究会日程表」では、16日に帰京と
あります。お帰り早々に長文の御報告!! 何よりそれに驚いています。


 毎日メンバーより二時間近く長時間! ナイターと言われる時間まで
滑られた由、感心なんてものを通り越えて「呆れて・・・」であります。
熱心の前に○○が付きますよ!(笑!!)
一昨年、ご一緒した時を思い出して「サモアリナン!!」でもあります。

 ご自慢のウェアーの写真のないのは残念です。耐寒性能が足りないとか
北海道仕様ってのがあるのでしょうか?! 今度の安比で評価されては?!


 私の場合は「いい加減にしろ!」と言われながら息子の「おあがり」を
あれこれ着用しています。182cm 75Kgの息子のものですから下に何でも
何枚でも着込めますので・・・であります。

 福井は報道でご案内のように沢山雪が降りました。お陰で近場のスキー場も
近来にない状況で、シーズン券の効用を満喫しています。


 先達は多くの指導者的な方々からの助言で長足の技術アップをされたようで
安比での拝見・ご指導が待ち遠しいことです。


 私は昨年後半から、昨年・一昨年の技術選手権で上位入賞された方に度々
指導されているのですが、今年の第一声が「昨年教えたことは まずまず
出来ているようですが、それらは全て忘れて下さい。大幅に変りました」でした。
下手が色々言われますと、少しはあった自信が皆無になりつつあります。

 明日、その方が見えますので、またまた腰が痛くなるようなワンポイント
指導を受けることになっています。
そのワンポイントを会得するには一、二シーズン掛かるよ! っが取り巻きの
方々の一致した言い方ではあります。

 自分のことが多くなってしまいました。ごめんなさい!!

 ウェアーの写真入りコメント楽しみにいたします。

投稿: 楽閑爺 | 2010/01/17 16:49

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