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ゴールデンウイーク の初日

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フーロウも咲き出しました、でもパソコンでは色がまったく違いますね、貴方のパソコンでは綺麗ですか
この色を何かにたとえて書きましょう、一番近い色は「シラン」紫蘭の花よりいくらか強い色と似た色です。

携帯でも本来の 色は出ないのでは 此れからどんどん咲いてきますが
行儀が悪い咲き方です。(笑)
シランは真っ盛り 強い花ですね家向きです。


孫の所から 電話がありました、
家内が出る 「6時に家に来るってよ」と言う、「2週間目の電話ね、」始めは 何の気なしに聞いていたが、
「あれ家に来る?」

「食事だけなら いつもは現場に集合が多いのに、何か家に夜 用事があるのでは?」と思った、マンションが狭く度々荷物を預けに来る事もあるので、「何か荷物でも有るのかな」寄る用事が有るのだろう、と軽く考えたが、
しばらく時間が経つと、
「アレー もしかすると 潮干狩りの帰りでは?」

それで 「お裾わけかな、」とも思った、
 

家内曰く「今日はお好み焼きを食べたいんだって」いつも行くパルコの「ボテジュウへ」又電話が来て「18時 家は寄らず直接行くって、家には帰りによるんだって」。

かくしていつものように現場に集合 私たちが先に付いた「席を頼んでおこう」「6人ですが」「喫煙席ならありますが」

禁煙席を覗いて、満席を確かめる」「仕方ないな お願いします」 こちらの部屋はガラガラ空いている、タバコの匂いがくさいけれど 仕方が無い、兎に角座り込む、

あれだけ空いていたのに 私に続いて 待っていたかのように 見る見る満席になった 、やがて やってきた、「母さんは」「トイレによってから来る」
父さんと4年生の孫が先に来た。

「今晩は」「ほら挨拶は」孫「今晩は」「まーまーすわんな」「今まで空いていたのにタッチの差だぜ」「良かったな

すでに外では並んでいるよ危ない所だ」かくして危うく6人が固まって掛ける。

 私はこの日 テレビで川崎の潮干狩りを見ていたので さては 行ってきたな?と思い山を掛けて

料理の待つ間に「 アサリ がっぽり取れた?」

と聞いてみた パパきょとんとして 「どうして分かるの、」「山勘だよ、にやり テレビでやっていた、こんなに取ってどうするの、と聞かれて

お爺チャンの所と隣に持って行くの」とテレビで孫が答えていた」「沢山おすそ分けがあるんだろ、沢山取れた?」

テレビの様に たたみ掛ける、彼らの潮干狩り行きの話は私たちは聞いていなかったから 彼らは逆に「どうして分かったの」 と驚いていた。

「どのくらい取れた」父さん 両手を出して 、「それでもこのくらいかな、」米5キロほどの大きさを作った、

3キロぐらいは取れたかな、と言う、「偉い大漁だったな、」

父さんは ウインドーサーフィンをやっているので、ウエットスーツをいつも車に持っていると言う「此れが無かったら 寒くて採っていられないよ、それも冬用のスーツだぜ、」

「今日は天気の良い割には 冷たい風が強く かなり寒かったよ、」 「こちらも寒かったよな」「とてもとても子供には取れないよ、」水の浅い所では取れないと言う

場所は金沢八景だと言う、「俺が見たテレビは確か川崎で一人2キロまで で無料とか言っていた、」
「こちらも無料だったよ」、
「でも寒くてウエットスーツが無いと取れないよ」
川崎では
「親子4人で行ったら 8キロですぜ、そんなに取って売るのかよ」 と言いながらテレビを見ていた。

「金沢八景では 腰まで水に漬からなければ取れないよ」と言う 「砂場が出ているところでは、殆ど取れない」と言う、「俺は良かったよ腕いっぱいの深さまで水に入る事が出来
しかも 1日中水に入っていられたから それでも寒かったよ、それで 3キロも取れたんだよ」と言う、

子供たちは、友達が沢山居たので 遊びまくっていたと言う、「子供と遊んで上げられなかったのが一寸な」「それでも何個かは取れて、」

お好み焼きを食べながら父さんが 「おじいちゃん 貝は家で飼えないの?」家内がすかさず横から「それは無理よ飼えないよ塩水だよ」私が「飼えば飼えるよ、」父さん「おー話が割れたな」私は続けた「でも大変だよ、ものすごいお金が掛かるよ、

熱帯魚で無いから 温度はいらないが 塩水がいるし ろ過器も居るし、水は交換しなければならないし、
海水の元と言うやつは売っているけどな、

それだけ設備して 見ても砂の中だから見えないよ」とさとした、「まだタニシなら水槽の淵に張り付くから見えるけれどな、」

此れが後で 一言いらない事を言ってしまった、父さん「違うんだよ、アサリではなく 違った貝も採ってきたので それがかわいそうだから飼いたいらしいんだよ」「そうか、余計な事を言ってしまったな。」やばい。

 母さんに聞いた、「この間の 虎屋の羊羹どうした、食べた?」「有りがた迷惑だったよ、」と言うように にたにたしながら 「3切れほどねー」家内が「でも家にあるよりは 早いは家において置いても減らないから」

実は先日会った時に、もらった 虎屋の羊羹 実は二切れ
食べてみたが 高級すぎてか 口に合わない、太り薬の様にも思えて手が出ない、何故だろう、

シュウクリームや 三笠山なら時々食べるし 甘い物でも 草だんごは食べる、羊羹も蒸し羊羹なら時に一切れなら食べる、

なのに、虎屋の羊羹は 家内と ひときれづつ食べて 残りが 一月にもなる、彼女に話して 押し売り的に父さんに持たせたのだ 彼女も太り気味に悩んでいることは知っていたが 

ケーキ大好き人間なのだ、かといって捨てるに忍びない、もったいない あまり高級品を戴くと困る物

むしろ 皮別の良くある 最中なら同じあんこでもペロリと食べるのだが、甘い物ですきなのは おたふく豆此れは大好きなのだが 、買うのはメーカーが決まっている他のおたふく豆は食べない。

話ではアメリカ人?は羊羹が好きらしい珍しいこともあるが

日本人が アメリカ旅行に長く行っていて 楽しみにしていた羊羹だが 冷蔵庫に入れておいたら 同室の外人が
美味しいと言って全て食べてしまって 食べても一度に食べる物ではないと けんかしたと言う話は聞いたことがある。
問題の押し売り羊羹が気になっていた、羊羹の話でした。

 マンションの人たち 車5台つるんで朝4時に出かけたという、「スキーだってあんなに早くは起きないよ」
それでも、「近くの駐車場は危ない所で 満杯になっていて、30分も遅かったら かなり離れないと
駄目だった」と言っていた、やれやれだ。

と言うわけで 家で大きめのボールを持ち出して おろされた スチロール箱から、がぶりとそれでも「多いかなー」
と思えるほどしゃくり分けた、ふと見ると5センチほどのタニシらしき貝も入っていた、私は知らぬ顔をしてそれもしゃくった、家内が「食べられるの」「食えるよ」

孫が車から降りてきて見ていたが やがて思いがけない言葉が出た、タニシかなと思ってドキリとしたが 、

「オジイチャンもっと沢山
取ってもいいよ」と言うのだ やれやれ 「だってお前の所は4人だろう、俺の所は二人だぜ」「でも僕は殆ど食べないんだ だからもっと取っていいよ」「有難う」

と言って更に一掴み入れた、かなりの量だ 「こんなにもらって良いの有難う、此れは 酒蒸しかな」 普通ならスーパーなら 10パックはある、
「何かボトルが無いか」と言うので 出すと 海水も汲んできてくれた、交換用だという「砂が結構入っているから取り替えて」
「分かった有難う」
此のアサリを2度に分けてアサリ汁にした、気持ちのせいか どれも身が大きいように思えた、 

タップリアサリの入った アサリ汁に 2度も有り付けた。
例のタニシもどきは食べてみたが 味は良いが かなり硬かった。
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 今夜は野菜炒めと アサリ汁、どんぶりほどの 大き目の器からアサリが盛り上がっていた。

 話変わって 最近は キリンフリーを飲む事が多い 太らないし なんだかさっぱりするし 缶ビールまがいでも食卓に置くと(デザインの)為か
感じも良い 黒ウーロンチャでは、なんとなく 物足りないと言うよりいかにも爺くさい感じがする、

今までは フルーツジュウスが多かったが スキーで ある人(カヨさん)に止められて(太るよ)黒ウーロンチャに切り替えたが、このところ 「キリンフリー」にかなり食われだした 家内も口にするので 旨いらしい、

私のキリンフリーの飲み方は変わっている、

今日も 野菜炒めに お酒を入れるので 食べている内に何も飲まなくても 顔がほてってくる、すかさずキリンフリーをがぶり、

こんな感じのキリンフリーの喉越しは捨てたものではない、

先日も ならずけを食べながら と言っても二切れほど、此れを飲むと  食事が済むまでは 顔が 赤くほてる 非常にアルコールには弱い 多少赤くなるぐらいは 食事も美味しく、缶は食卓の飾りにもなる、コップに空けても
中々良い、コップにあけるとちょうど2杯 有るので 

一缶を一気に飲むのは多すぎる お風呂上りなど一缶では多いので 半分飲んで冷蔵庫に入れておいても、気がそれほど抜けない ガスが残る 「気の抜けたビール」と良く言うが

このキリンフリーは なぜかガスが一日経ってもあまり 弱くはなるが 抜けないのだ、したがって缶1本は多すぎても 2度に分けて飲む事が出来る、甘い物や 油っぽい物の後は 案外すっきりして口に会う、今の所コーラほどではないが、

中々の飲み物だ、これから夏 どうしても 飲み物が欲しくなる 此れは売れるのではないか?

先日もいつも行く生協の棚には 1本しか 乗っていなかった、倉庫にはあるだろうが 棚が開いているのは此処だけだった、
と人の懐の 余計な勘定をしながら キリンの株でも買うか?と思えるほどだ。
遅咲きの桜草も ごらんのように咲き出しました。
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スミレも真っ盛り(平林寺)
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明神スミレの方は ばらばらにあちらこちらの鉢に咲いていますが 先日4株ほど 1ヶの鉢に集めました、

ぐったりしょげていました。

来年が楽しみ、スミレの花の来年の夢を見るとは 年だね?それより種を蒔いて3年目まで待つ、此れは年寄りでしょう、後何年でお迎えが来るか、10年かな?そんなに長くないかも、先日も 生協で お昼は此れで良いか
と聞いたら 「あら 否だ やばいよ 今しがたソーメンを食べて出てきたばかりよ」話だけではなく 此れは本当にやばいかも?


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