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鯛の兜煮

昨日は パルコでお寿司でした、数日前 京樽の株主優待券が来たんです 無料ではないですよ、
20%引きの券です、此れが一株で 大体1年分来るんです ですから月に2度ほど行くんですが私たち夫婦
はいつも2割引きです この券のほかに2000円の金券も付きますから、1年で4万食べて 1万円引きですね、25%引きと言う事に成ります 優待がある間は 大きいですよ、いつもは4000円食べて800円引き。

どちらがついでか、たいていは、地下で魚を買って帰ります、此処のところ つぼ鯛が多いですが 何といっても安くて美味しい 鯛の頭(笑)時に子持ちカレー?此れは美味しいのですが網にくっついて焼き難いのが何と言えば何ですね。

ところが ここ岬丸でも兜煮は有るんですが、600円で自分が煮る方が 口に合うんです、買えばおまけにだいたい
大きいので二人分で、400円ですかね おまけが付いてね、此れは荒です 荒が付いて、400円ですからまー安いんです頭だけでは半分ではさすがに足りない。

此処のパルコの地下のは 頭が京樽よりかなり 大きいんです、と言う事は 二人前十分ですから 断然得ということです、又鯛は荒が美味しいんですね、時に当たれば おなかの部分の大トロが入っています。

一度此処の魚屋さんのご主人に話したことがあるんです、其の時までは、荒が入っていなかったのですが
「荒を入れると売れますよ、私の場合持ってみてずっしり重い 下に此れなら荒が入っている、と思うやつを

買うんです私は 府中の伊勢丹とここを行ったりきたりしますので、どちらかで買うんですが、頭だけなら買いません」と言ったんです

「分かりました 今度から荒も入れます」「だからと言って毎日は買いませんよ」それは分かっています」こんな事が有って、その後は荒入りになり、5時半を過ぎると10パック程ある タイの頭が売切れてしまうんです、頭を買うなら 5時半がリミット

なんです、皆さんよっく知ってますね、月に2度寿司を食べに行くとして 半分は当たりません、いくら早くても4時半では 夕食は早すぎますから 難しい時間帯なんです。

そんなこんなで 昨日は 鯛の頭にありつけたんで、今夜は 「待望の兜煮」にしたんです、もう何十回とやっているんですが、今日は事故?でした。

すっかり焦がしてしまったんです、換気扇を回して テレビを見ていたんです、それでも 焦げの匂いで気が付き
あわてて 火を止めはしたんですが、肝心の 荒を下に入れたので 此れがすっかり焦げ付いて、頭まで焦げの
匂いが付いてしまいました、 いやーまいったな。

何とか頭とごぼうは 食べられたんですが この焦げがなんとしても取れないんです、金だわしはもとより、
7ミリほどの焦げになっていて、落ちないんです、仕方なく 食事が済むまで、お湯を入れてふやかしておいたんですが、食事後 こげはなんとしても取れないんです。

ところが私は応用力がものすごいんです。

話違いますが例えば 山の岩壁の初登攀をいくつもやっていますが これらは、其の度にいろいろ困った事が起きるんです、ところが習ったことでは先ず解決しない、もっとも始めてのことで困った事ですから
前例が無い、次々現れる困った事、此れを即座に現地で解決していかなければ 初登攀は勝ち取れないんです、

これらの 出来事をすばやく解決したからこそ、人様の出来なかった 岩壁の初登攀に勝てたと言ってもかごんではありません、此れは 先天的なもので 遺伝子のなせる業、と私は思っています、解決方法を編み出すんです、偶然といって良い程何度も其の度々に違った解決策を 編み出せるんです。
此れは私の応用力の強さなんです。
押して駄目なら引いてみろ、こんな所ですかね、それほど山では簡単ではないですよ。

さて鍋の焦げの話に戻りますが。

鍋はステンレスの 平鍋で 底の裏にアルミが張り付いている鍋です24センチの物です。
しばらく 金だわしでこすっていたんですが 拉致があかないので、何とかならないか、昔木炭で擦ると良い、と聞いた事があって やったことが有るんですが、なべにも傷が付いてしまいました、それで此れは最後の手段と

擦っているうちに 爪には焦げガ入るのです、ははー爪と同じ硬さで同じ角度の物があれば いくらか取れるな?
と考えたんです、ところが爪はかなり柔らかい、爪が立たないものは爪より硬い、

さて何か無いかな、もしかしたら 爪は立たないが 鍋に傷が付かなければ良いのですから、もしかして
黒いプラスチックの返しべら?玉子焼きなどを返すへら?。
此れで剥がして見たんですが 此れは失敗、まったく剥げません 落ちません。

其処で考えついたのが 煮てみよう、要するにただ水を沸騰させるだけ、4センチほど水を入れて、5~6分ほども
炊いてみました、勿論それだけではお湯の色が変わる程度で落ちませんが、例のへら?で熱い内に こすった所 あっけなく
焦げガ厚いままぼこぼこはげてきました、やったー 後はこびりついている所 を丹念にはがして1件落着

と成りました 鍋にはまったく傷は付きませんでした、元のピカピカに成りました、アルミの鍋ではどうですか
やってみませんが、ステンレスの鍋のこげは 「煮る」に限ります、この煮ると落ちやすいのでは?
此処が私の遺伝子?なんです、でもこの鍋は火が満遍なく当たるような底の厚い
鍋でしたが、この解決は、火を何かで散らすか 鍋を動かせば 何とかなるのでは、私の鍋でも落ちない所は火が当たるように動かしましたから あとは 黒いプラスチック

の返しべら、だけで たわし は要りません。
ひどく焦がした時にでも お試しください知は力なり?。

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