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虹の町 水上に合いに行ってきました

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谷川岳にも 下のほう 旧道向かって左手 山側 に有りますが今回の花は 天神尾根です。

受講生の方から 私の写真が届きました有難うございました早速下に出します送って戴いたのは
守屋公晴 さんです、天神のトラロープの登りです。
かなり腰が曲がって来ましたね(笑)もう少し特別講師ですからね、しゃんとしないとね。
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「虹の町水上」
此れは 水上ではなく 谷川岳 肩の小屋に10年ほども前に寄贈した

日本画の名前ですが 此れで何度目かの対面でしたが 自分で見て今回は

なぜかいつもより 綺麗に見えました、60年以上谷川岳に通っていますが 絵の名前の様に水上は
地形上虹が多い町なのです。 

自分の絵ですが 改めて 見て 良く描いた物だと

サービスに出されたコーヒーを飲みながら しげしげ

見とれました、変な話ですね、多分此処まで頑張って上がってきた苦労が

そうさせたのでしょう、又

1年ずつ 此処まで来るのが 大変になっているからでは。

今回は 講習会の生徒さん6人ほども

見ていただきました、嬉しいものです。

苦労して登った山頂からの眺めが 普通の眺めより綺麗に
感動的に 見えるのは 本当かもと 変な関心をして絵を見ていました、

今描けといわれてもこの美しさは出せないのでは、と本気で思いました。
あの絵に又合いに行きたいですね、今回で懲りたので次回はトレーニングしてからですね。

次回は今回より さらに美しく見えるかもね?。

この年になって 山の講師と言うのは ガイドとは又少し違った 勲章のような嬉しさがありますね。

先生と言われると、小学生から先 特に落ちこぼれだった 私が 今に成って 先生ーは

少しくすぐったいですがね中々良い物です。
先生と何とかは3日やったらやめられないとか言いますよね、聞いたこと無いですか?

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此処上の写真には私はおりません カメラの後ろです、赤いザックは私のです。
私の写真を送っていただいた 守屋さん何処かに居るはずですが、教えていただければここで書きますが
よろしかったら。 いかださんも 教えていただけたら此処で説明しますが、
>ちなみに集合写真の中の私の位置ですが、
>写真のほぼ中央、
>青のジャケットと黄色のジャケットの間から
>顔を出しているのが私です
守屋さんからの 、コメントを貼り付けます、有難うございました。

天気は小雨交じりでしたが問題の衝立は見えました、 花もいくらか咲いていました。
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特に天神の岩団扇とたまに有る石楠花が綺麗でした でも石楠花は なんと言っても東北釜石の五葉山ですね、1見の価値が有ります、お勧めです。

皆さん元気に山頂を踏みました、集合写真は前の日の29日で写真の此処で一の倉衝立の話を得意げに少し話しました、なんともいえない優越感でした。

後に 旅館でとっくりと 飛び飛びですが 2時間ほど話をして此れをビデオに撮りましたが

電池が無くなって 残念ながら 半分1,5時間?しか録画できませんでした。

所が 今日此れをパソコンに取り入れようとしたんですが

2時間も待ってから キャンセルになってしまい 、ブログ用に 写真だけ取り込みました、此れはDVDに変換しないと

駄目ですかね 写真だけ 画像を選んでパソコンにダビングできました。

話変わって湯の陣に宿泊したんですが 経営者が変わり 写真の様に 大変安く泊まれました、
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所が一部屋3人以上と言うのが味噌ですが 一部屋2人 の場合は 一人1000円増しと言ってました、

あそこは 高級ホテルでしたから それでも安いかな?設備は同じです、家族ずれを狙った物か

沢山親子ずれが来ていました、都岳連では3月に申し込んで やっと取れたと言ってました。

食事は全てバイキングでしたが 中々の料理でした。
此れは期間限定でしたが ビール飲み放題と言う期間に当たりました、伊藤おんせんでたいしたホテル
では無いんですが、40人ほど毎年行くんですが 今年から飲み放題は 12、000円に成ったと言ってましたから
考える余地が有りますね、約半分ですからね。

お勧め 高級?ホテルですね、この日 土 日と有って パーキングはマンパンでしたね、

此れは他が食われますね。

さすが温泉は大きく素晴らしい物です。

橋に大きく看板があります。
予約は早目が良いですが キャンセル料は20日でしっかり取られますご注意。

難を言えば この部屋だけか ベットのマットが 何ぜか1枚なので 寝るには差し支えないんですが ベットの
後ろに掛けると太ももが ベットの台のポール?に当たりますので 後ろには腰掛けられません、

あれと思います、静かに掛けないと、ごつんと当たります、和室のタタミをはいでベットにしたのか
分かりませんが マットを買わないでベット数を増やした付けか?後は シャンプーやドライヤーは無慮

タオルもくれますし 浴衣羽織付きは勿論、中々の設備です、ロビーにはグランドピアノもありますので
腕に覚えの方はぜひ。

今日は太ももがパンパンです、3月からげが捻挫でトレーニング不足でしたからね参ります、
次回松本さんから 要請がありましたら 足のトレーニングをして参加したいと思いますが、
松本さん次第です、

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登山、絵画、エッセー」カテゴリの記事

コメント

早速写真を使って頂きまして
どうも有り難うございます。

あっという間の二日間でしたが、
南先生のおかげでとても楽しい山登りでした。
ぜひ又特別講師に呼んで頂けるよう、
松本校長先生にリクエストしておきます!

ちなみに集合写真の中の私の位置ですが、
写真のほぼ中央、
青のジャケットと黄色のジャケットの間から
顔を出しているのが私です。

投稿: 守屋 | 2010/06/04 10:45

いかださん コメント有難う

胡麻符岩流し 技法は日本画の描き方の 1種です、いろいろ有ります 例えば 水墨画、や透明水彩に近い 岩彩画、などがありますが、
私のやり方は 凹凸の大きい、岩流しを使かって此れを(駆使)した、

やり方で まったく同じ表現と言うか技法は あまり見かけません、

たぶんですが 同じやり方は私だけでは?。

人とは違うやり方を模索する、此れが「作家」ではないかと認識してやって居ます。

この技法でどんな絵を描くか、
此れが永遠の課題です。

投稿: HIRO。 | 2010/06/03 12:13

今日は早速「神々の岩壁」を買ってきました。
(今更・・ですね。すみません。でも、久しぶりに通勤電車が楽しみ♪)

「胡麻符岩流し技法」,早速調べてみましたが、なかなか難しいです。。
絵を見るのは好きなほうなのですが、自分で描かない分、描く技法に関しての知識がありません。
”胡麻符岩流し技法”とはどんなものなのですか?
改めてご説明の一文があり、WEBの検索ワードで引っ掛かり詳しい説明があると、とても嬉しいです!(プロフィールのところにご説明を入れていただいたり!?)

あと、南先生の文体、とても個性的で素敵ですね。
過去のブログも面白く拝読しました。

先生の新作を拝見できるのが楽しみです!


投稿: いかだ | 2010/06/02 22:33

いかださんへ
何度読み直しても良いコメントですね、 有難うございました、

「胡麻符岩流し技法」で検索して
是非他の絵もご覧ください。

明日は 国立のNHK学園で 
1日絵です。
今回はレストランのモダンな店内?を描いています、どうなる事か。

投稿: HIRO。 | 2010/06/02 00:14

今晩は 読みましたか、有難う
如何でした あれは小説ですから

30パーセントは 作り話ですが
実名小説は 世界にもこの私だけらしいですよ。
大変珍しいそうです。

結婚して直ぐに店を開店しましたから 実際問題山どころ
では無かったというのも有りますが、支払いに負われる

毎日でしたから、売れてはいましたが品物が増えるので
いつも ピーピーでした。

あのまま山を登っていたら 命がいくつあっても足りませんよ、お陰で今が有るんです、仲間はかなり、、、、、ました。

安全なはずのスキーでも
怪我の連続です。

こちらは うそでも本当でも、生活の体制に影響はありません。

山屋の中では 伝説の人と言われていますが、誰も顔は知りませんし、山では時にサインを頼まれますが 嬉しい物です(笑)

投稿: HIRO。 | 2010/06/01 18:42

こんばんは

今あらすじを読みましたが奥様のために山を
諦められたのですか?
本当に?!

いろんな人生があるものですね、、、お幸せでなによりです。
奥様もきっとお幸せでしょう、良い人生ってこういうものなんですね。

新田次郎って八甲田山の、、、富士山気象レーダーの建設は
今も子供達の英語の教科書にも出ています。
お子さんの藤原 正彦さんは新聞で悩み事相談をなさっていて
よく読んでいました。確か、毎日交代でその中でも藤原先生ともうお一人がとても良いアドバイスをなさっていました。(もうお一人の方の大ファンでした)

・・・頭の中をいろいろなことが駆け巡ります。

投稿: cutie | 2010/06/01 17:59

いかだ さんこんにちは

早速のコメント有難うございました 良かったですね、改めて有難う、

この気持ち 松本さんに伝えてください、 旨く行くとまたまたの 講師依頼に繋がりますので

頑張りたいと思います、

「胡麻符 岩流し技法」で検索
していただければ 昨年のグループ展などの絵を見ることが出来ると思います、

勿論ここでも見られますがかなり
戻さないといろいろ書いていますので、大変です、
コメントは有りましたら、トップ記事に願います、こちらでも戻すのが大変ですので、お願いします

左のバックナンバー程度でしたら
戻せますが、
コメントが一番嬉しいです、絵の感想も願います、
では又のコメントお待ちしています、又山でお会いできますように。

投稿: HIRO。 | 2010/06/01 11:56

南先生

この度は、トレッキングスクールの特別講師としてご同行いただき、本当にありがとうございました!!

一の倉沢衝立岩を背景に初登攀のお話をされるご雄姿!本当に素敵でした。
私も先生のような伝説の方にお会いでき、とってもとっても興奮してしまいました!!
(一の倉沢で先生がお話をされていらっしゃる間、スクール生以外の観光客の方も立ち止まりどんどん聴衆が増えていったのも、とても印象的でした)

夕食時にもお隣に座らせていただきましたが、山のお話からはじまり、絵画、お料理、戯曲…と、多岐にわたるご活躍のお話。バイタリティに溢れ、どんどん出てくる面白いお話!とてもびっくりしました。

次の日には誰よりもオシャレでアバンギャルドな登山ウェアで登場され、さらにびっくり!

頂上までは、私たちには高山植物のお話をしてくださりながら一緒に登ってくださいましたね。
バテバテの私とは違い、常に鼻歌を歌いながらのゆうゆうのトレッキング♪
「さすがだなぁ、先生の体力、本当に並半端じゃないわ…。私の祖母は家の中を歩くので精一なのに。。」と思っていたのですが、
あの軽快さで捻挫後のトレーニング不足とブログで知り、さらにさらにびっくり!です。

頂上では、先生の絵を拝見しました。
前日から「先生の絵ってどんななのかしら・・」と気になっておりましたので、
わたしも「ようやく先生の絵にお会いできた!」と感動しました!

南先生、最後になりましたが改めまして、
この度はスクールにご同行いただき本当にありがとうございました。
山の初心者が多い私たちにとって、先生のような方にお会いできるチャンスはなかなかありません。貴重な経験でした。

今後も益々のご健康とご活躍をお祈りしております!
今後もブログを楽しみにしております♪

投稿: いかだ | 2010/05/31 22:30

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